「文学」を学ぶ、ということ | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2015年 7月 10日 「文学」を学ぶ、ということ

こんにちは、今日のブログ担当は浜本です(^^)

 

この間、運転免許の更新をしてきました!!

その時に必ず受講しなければならない「初回講習」というものがあるのですが、免許を取ったときの初心を思い出しました。これからも安全運転をしてゴールド免許(一定期間、無事故・無違反の人がもらえる免許)を目指したいと思います☆

 

さて、今日私が話したいことは文学」を学ということについてです。

 

大学には文学部がありますが、一体どのようなことをしているのか想像がつかない人も多いと思います。(実際、私も大学生になるまでよくわかっていませんでした・・苦笑い)

私も大学4年生になったので、私の主観ですが文学部ですることについて話そうと思います。

 

文学部とは簡単に言うと、文学研究する学部です。

 

普通はみなさん、本を読むときはストーリーを追いますよね??

それで読んでみて、この話は面白かったな~とか、この主人公かっこよかったな~、とか、そういうことを感じますよね??

 

たとえば、この「この話は面白かったな~」という感想に対して、

「どこがどのように面白かったのか」

「そもそもなぜ面白いと感じたのか」

「大学生の自分は面白いと感じたけど他の人はどうだろうか」

 

など、その感想を自分なりに問題にして掘り下げていくこと

そして掘り下げた結果を他人に論理的に説明することこれが文学を研究することだと(あくまで)私は考えています。

 

文学の研究を通して、表面的なストーリーではわからない作者のメッセージがわかった時が一番面白いです!!

私は英米文学を専門に学んでいます。英語力を高めたり、英米文化に詳しくなれたりするところが英米文学専攻の魅力だと感じています♪♪

 

文学部は、法学部や商学部のように、将来直接生かせそうな知識が多く学べるというわけではありません。

でも、様々なことに見て触れられる世の中において自ら問題意識を持つ訓練が出来たり論理的に自分の意見をまとめる力をつけたり出来ると思います。

実際、いま就職活動をしているなかでこれらの力はものすごく役立っていますし、これから社会人になっても必要な力だと思っています。

まだ卒業はしていせんが、私は文学部で良かったな、と胸を張っていうことが出来ます。

 

 

これを読んで文学部に少し、興味がわいたらぜひ詳しく調べてみてくださいね。

大学によって授業の個性が変わっているので、オープンキャンパスで確かめてみることをお勧めします!!

 

以上、簡単に説明させてもらいました(^^)では明日の更新もお楽しみに!!

 

ただ今、成田駅前校では、夏期特別招待講習の申込を受け付けています。

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