冬休みの過ごし方② | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2015年 12月 25日 冬休みの過ごし方②

 

こんにちは、担任助手の横山です(^ω^)

今年のも東進です(^ω^)

受験生の皆さんも今年のはもちろん東進で勉強ですよね(^ω^)

受験生は今年の・お正月は返上です。 当然ですよね(^ω^)

今年の受験をしっかりと乗り切れば、来年はもお正月も楽しめますからね(^ω^)

 

さて、本題に移りますが、受験生はこの冬休みの過ごし方次第で、合否が分かれるといっても過言ではありません(と僕は思っています)。

今までの勉強は、”自分の実力を伸ばす勉強”だったと思います。

しかし、これからの勉強は”自分の実力の100%を本番で発揮する練習”になると思います。

 

いくら英文が正確に読める人でも、世界史の知識が深い人でも、入試本番で点数が取れなくては合格できません。

 

この冬休みはとことん”本番を想定した生活”を送ってください。

例えば、入試当日と同じ時間で起きる生活に慣れること。

例えば、周りにほかの生徒がいる状況で過去問を解くこと。

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多くの受験生がセンター試験が一番最初の入試になると思います。

センター試験ではどうせ緊張するので、せめて今のうちから当日やることを決めておいて、日ごろから決めたことをやる癖をつけましょう。

センター試験当日に、新しいことをやろうとしても、緊張してそれどころではなくなってしまします。

例えば、数学①の問題を解くときに、最初にすべての問題に目を通すことで「数学Ⅰの罠」に気を付けたり。

例えば、過去問演習の時から本番に持っていく時計を使って、時間を図ることで、時間配分のミスを減らしたり、本番に時計を忘れないようにしたり。

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「どうしても合格してやるんだ。」「1点でも多くとってやる。」

こういった気持ちから生まれる創意工夫が、本番での心の余裕を生み、

その心の余裕が合否を分ける1点につながると僕は考えています。

 

このブログを読んでくれた受験生の皆さん、ぜひもう一度「○○大学に絶対合格してやる。」という気持ちを強く持って、1点でも多く取れる工夫をしていってください。

ただ漠然と過去問をこなすよりは絶対に良い結果になるはずです。

 

センター試験まで、あと22日

最後までやれることをやり切ってください。

 

本日の更新は以上です。

明日の更新もお楽しみに(^ω^)

横山

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