受験を通しての決断vol.1 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2014年 8月 20日 受験を通しての決断vol.1

こんにちは。担任助手の浜本です。

最近、時間があるときは甲子園を見ています(笑)野球のことは全然知らないんですが、さすがに何回か見ているとルールがわかってきました(笑)

(千葉県代表は負けてしまったので悲しいですね・・・><)

 

 

さて、今日から一週間のブログテーマは「受験生時代の大きな決断」です。受験を乗り越えるにあたって、皆さんはたくさんの決断をする必要があると思います。ほぼ全ての高校生がする大きな決断の一つは「文系か理系か」ですよね。

そんな「受験を通しての大きな決断」をみなさんの先輩である担任助手に語ってもらおうと思います。ぜひ参考にしてください(*^_^*)

 

 

 

【私の受験を通しての決断】

日本史世界史

歴史を受験科目にする文系の人にとっては大きな決断なのではないでしょうか。

私もすごくすごーく悩みました。選択した方をとことん極めなければ、と思うとそう簡単には決められませんでした。

もともと興味があったのは日本史です。しかし、私は英米文学科に進みたかったので、世界史を知っておく必要もありました

 

悩みに悩んで出した決断は、「日本史」でした。

 

決め手となったのは、将来自分がどんな人間になりたいかをもう一度考えなおしたから

私は海外の文化に憧れてはいましたが、憧れれば憧れるほど、日本の良さが浮かびあがってくるんですよね。そう思ってから日本の歴史や文化を外国の人に広めたいと思いました

そうするためには、まず自分が受験勉強という形ではありますが日本人として日本史をしっかり学ぶ必要があると考えたからです

また、東進の日本史の金谷先生がこうおっしゃっていたので、紹介しますね。それは、

 

「海外では、自国の歴史を語れない人は教養の無い人だとみなされるのです。」

 

この言葉は今でもたまに思い出します。そのたびに勉強しなくちゃ、と思わせてくれる言葉です。以上が、私の受験を通しての大きな決断です。

 

つまり私が言いたいことは「今」に惑わされないでほしい、ということです。

「今」、その科目が得意か不得意かで簡単に決めてしまうのではなく、将来自分にとって必要な科目をしっかり見極めて選択科目を選んでほしいと思います。

 

(ちなみに、世界史は大学の授業で「アメリカ史」「イギリス史」を履修して勉強しました。)

 

以上です。明日もお楽しみに★

 

浜本