受験を通しての決断vol.6 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2014年 8月 25日 受験を通しての決断vol.6

おはようございます、担任助手の杉山です。

最近身体が重くて重くて…老化を切に感じています。栄養ドリンクで生き延びてる感があります(笑)

さて、今週のテーマは【受験を通しての決断】です。

うーんそうですね…、私の場合は「志望校進学先の決定」が大きな決断ですかね(>_<)

というのも最初は父と私の志望校が一致しなくて、不和になったりもした経験があるからです。

その話を少しすると・・・

私の通っていた高校の指定校に、私の行きたい大学・学部(学部は高1の頃から国際関係or英語関係に進みたいと決めていました)があったんですね。ちなみに高校時代は自他ともに認めるがり勉でした。(笑)そして三者面談で先生に「愛莉、ここで出してみない?」と提案されたとき、私の父が先生に

「推薦とかやめてください。受験で楽させようとしないでください!!」

と怒ったのです。(私は指定校出す気なかったんですけどね)

すごい正論だと思うんですが、私は「父は父の志望とする大学に私を絶対に入れたいんだ、選択肢は結局ないんだ」と受け取ったため、受験直前までギクシャクしてそれは大変でした。

だからこそ東進の担任がいてよかった心から思います)

ただ、受験の結果はというと・・・今通っている上智大学外国語学部英語学科父がすすめていた大学なんですよね(笑)

また、『進学先』の決定というのは

英語学科に進むか、フランス語学科に進むか

という点です。英語はもちろん好きで、でも高校で学び始めたフランス語も大好きで…

結局英語学科にしたのですが、今はゼミもフランス語学科のゼミに入っているので、良し悪しはつけられないです。><

何人も前の担任助手が話していたように、志望校の決定でその後の人生は大きく変わります

しっかりじっくりなんでそこの大学・学部じゃなきゃいけないのか人に話せるくらいの志望校を決めて努力し続けてくださいね!

最後に好きなフランス語の言葉をそえて…

Le difficile n’est pas de monter, mais en montant de rester soi.

それでは明日の更新もお楽しみに☆ミ