大学受験と卒業論文 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2016年 2月 16日 大学受験と卒業論文

 

こんにちは、今日のブログ担当は浜本です。

 

残り1か月半になってしまった学生生活を私なりに楽しんでいます!

 

最近は、学生料金で映画を見るのが最後になるので映画を見たいと考えています(^ω^)笑 

なにかオススメありますかー??

 

 

 

さて、今日は少し大学のことを書かせてもらいたいと思います。時間がない人は読み飛ばしてください(笑)

 

 

 

私は大学4年生の1年間で「卒業論文」に取り組みました。

 

 

文学部の卒業論文はあらかじめ「○○という題で書きなさい」と、いうように問題が決まっているものではありません。

 

 

何の作品を扱うか

その作品の何に注目するか

その注目点から何を考えるか

考えたことをどう論文にまとめるか

期限までにどんなペースで進めるか

 

 

これらのことを、

 

すべて自分の判断

 

行わなければなりません。

 

 

大学に入学してから、私は英米文学を学んできました。

最初はなかなか文学作品の読み方がわからなかったり、英語の原書を読むのに苦労したりしました。

 

 

 

でも、勉強を継続していくうちに私なりに英米文学作品の読み方・向き合い方がわかるようになってきて、

こうして卒業論文を完成させることができました。

 

 

 

(ちなみに私は「風と共に去りぬ」(1939)という作品を題材に卒論を書きました。

本当に魅力的な作品なのでぜひ読んでみてください!)

 

 

 

完成させて思ったことは、

ここまでできたのは「4年間授業を頑張った」というのももちろんですが、

大学受験を真剣に頑張ってよかった、ということです。

 

 

 

大学受験で自分の将来をちゃんと考えて、その逆算で志望校を選んだこと。

 

やるべきことは何か、自分で判断したこと。

 

やるべきことをやるべき日までにやり切る計画を立てること。

 

原文を英語で読んだり、論理的に文を書いたり、歴史的な価値研究したり

 

 

こんなことができたのは、

英国日の受験科目を必死に頑張った経験があったからでした。

 

 

 

いま受験生も、高2・1生も、

 

受験勉強は自分の将来を真剣に考えて、一人の人間として自立するために必要な力を蓄える、

 

本当に良い機会です。

 

 

これを読んでくれたみなさんには、ぜひ、

受験勉強に対してネガティブなイメージを持たないでほしいなと思います。

 

人生で一番勉強するであろうこの経験は、

将来きっとみなさんのためになります。

 

 

そのことを信じて、がんばってほしいと思います。

 

言いたいことは以上です。

 

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