手塚治虫という人物 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2015年 7月 5日 手塚治虫という人物

こんにちは!小林です。

6月も終わり、7月に入ったというのに毎日雨、雨、雨・・・

梅雨明けはまだ先なのでしょうか(泣)

雨だと外出が億劫になりますよねー

 

さて、今回は僕が尊敬している漫画家、手塚治虫大先生の話をしたいと思います。

http://tezukaosamu.net/jp/about/ より)

手塚先生は、「鉄腕アトム」や「火の鳥」といった名作を生み出した漫画家です。

言わずと知れた漫画界の大巨匠であり、「漫画の神様」という呼ばれ方で多くの人たちに崇められています。

漫画はほとんど読まないけれども名前だけは聞いたことがある、という人も多いのではないでしょうか?

僕も手塚先生の作品は大好きです!

 

手塚先生はその人生を漫画にかけた人でした。

幼少期のころから、毎日のように漫画をかいており、たとえ戦時中でも、その情熱は消えませんでした。

工場での労働や、訓練の合間にもひたすらに絵を描いていたエピソードは有名ですね。

 

今までにない革命的な技術を用いたことで、それまでの漫画のスタイルを一変させたということも

大変驚くべきことですが、なんといっても手塚先生のすごいところは、その漫画にかける熱い思いです。

手塚先生は何本もの連載を掛け持ちしており、ひと月に100ページ描くこともざらにあったそうです。

また、一日に4時間ほどしか眠らず、それ以外の時間はほとんど仕事にあてられました。

そして晩年、胃がんにかかり入院したときでさえも、漫画を描くことをやめはしませんでした。

 

僕は、この手塚先生の漫画への情熱、すなわち

自分の好きなことには全力で取り組む という姿に心打たれます。

やっぱり、何かに真剣にとりくんでいる人はカッコいいですよね。

 

また、手塚先生の作品は、それぞれに深いメッセージが込められており、

それは自然についてであったり、生命についてであったり、愛についてであったりと様々です。

作品を読むと面白いと感じると同時に、多くのことについて考えさせられます。

 

皆さんも(受験勉強で忙しいとは思いますが)機会があれば、

手塚治虫先生の作品をいくつか読んでみてください。

そこからきっとなにか得るものがあるはずです。

 

 

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ただ今、成田駅前校では、夏期特別招待講習の申込を受け付けています。

そろそろ勉強、頑張らないといけないとは思うんだけど、踏ん切りがつかないんだよなぁ。

なんて思っているそこのあなた!

私たちは、君が受験生としての第一歩を踏み出すお手伝いをします。

校舎でお待ちしています!