点数に結びつく努力を。 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2015年 7月 18日 点数に結びつく努力を。

 

こんにちは、担任助手の内田です。

ここで問題です!

このハートのキングって、

誰がモデルになっているか知ってますか?

世界史選択者はわかるはず!(笑)

正解は…

 

カール大帝です!

西ヨーロッパを支配した重要人物なんで、

ぜひ覚えましょーう!

それでは今日は、
夏休み初日ということで、僕の話も交えながら

結果を意識して努力することの大切さ

について話します。

 

さかのぼること2年

高3の僕は、
英語は得意だけど他の教科は苦手

という感じの生徒でした。
夏期合宿にも行き気合十分で、

夏の終わりに世界史80点とるぞ!

と目標を持って夏休みが始まりました。

それから毎日朝から夜まで

世界史の参考書とにらめっこ。
1日に進められるだけ進めようとひたすらページをめくります。

そんな感じで夏を過ごし、

計4週くらい終わらせ、

迎えた8月のセンター模試。

 

結果が返ってきました。

 

6月の模試で40点くらいだったから、

8月では80点取れてたらいいなーと思っていたら…

 

 

結果はなんと52点!

一応点数は伸びました。

 

でも全く嬉しくなかった。
目標に全然届かなかったから。

 

でも、この夏休みを通して僕は、

結果を意識して努力することの大切さ

を知ることができました。

 

じゃあ夏休みどう過ごせばよかったのか?
80点とるために何をすればよかったのか?

ちょっと考えてみましょう。

 

夏休み中の僕は、

ただ世界史がんばろう!って感じで、

計画も立てず、復習もせず、問題演習もせず、

淡々と1日1日をこなしていました。

 

それじゃあ80点とれるわけありません。
むしろちょっと点数伸びたのが奇跡です。

そこで9月以降は夏の反省を活かし、
1日にどのくらい進めるか決めて、
その日に復習する範囲も決めて、
80点とるには何をすればいいのか

常に考えながら勉強しました。

 
これが結果を意識して努力するってことです。

そんな生活を1ヶ月送り、

9月の模試では無事に87点とれました!

意識を変えるだけでこんなにも結果は変わります。

ただ夏休みがんばろうではなく、
ぜひ1日の予定を立てて、

目標を達成するためには何をすればいいのか考えながら

毎日を過ごしてください。

僕みたいに夏休みを無駄にせず、

結果を意識して頑張れた!

と言える夏を送ってください。

明日のブログもお楽しみに(^-^)/

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