生徒時代のエピソード~篠崎編~ | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2016年 10月 24日 生徒時代のエピソード~篠崎編~

こんにちは!担任助手の篠崎です。

最近は大学の課題に追われてあまり寝れていません(笑)

そんな僕が今思い出せる生徒時代のエピソードなのですが

受験生のこの時期、高1からずっと目指していた第一志望校を変えることを決心したとき

のことを書こうと思います。

 今、受験生の中に

第一志望校の過去問が全然取れなくてどうしていいか分からない人

いくら勉強しても成績が伸びているのか不安で焦って夜も寝れない人

POSのセンターまでの時間を秒単位で気にしてしまう人

などネガティブになりすぎている人はいませんか?

実は僕は上の項目によくあてはまるような生徒でした(笑)

僕は高1のときからほぼ毎日閉館まで東進にいて

長期休みでもほぼ毎日開館から閉館までいたり

勉強することで第一志望とのギャップを現実逃避して過ごしていました。

そんな受験生の9月のある日、ある模試の結果が帰ってきました。

そこにあった判定はいつもと同じE判定

しかし、同じ判定をもらってもこの時期にもらうE判定の心へのダメージは

今までよりも格別に心に響きました。

この大学に合格するためには浪人も覚悟の上だったのですが

浪人したところでこんなに勉強していたのに急に伸びることなんてあるのだろうか

といったことを考えてしまい鬱になっていました(笑)

そしてとうとう受験をやめてしまいたくなり、

就職も少し考えました。

結局自分が何をしたくて大学に行きたいのかが見えなくなってしまっていたのですね。

そこでもう一度自分のやりたいことや、目指しているもの考え直し、

そのためにはどのような大学に行けばよいかということを考え直しました。

こんなことたくさん調べていたら今の第一志望と似ている大学を見つけることができ

その大学に向けた勉強を始めることを決意することにしました。

確かに高1から本気でその大学に行きたいと思っていて、

志望校を変えるときは苦しく、本当にこれでいいのだろうか、

と悩んだのですが、

そんなことの答えは今出すことは出来ないということに気づきました。

そしてまずはこの新しく探した大学に入学して、

悔いの無いようにやって行こう思えたのです。

実際今千葉大学の国際教養学部に通うことになり

課題に押しつぶされそうになりながらも

自分ではよかったとおもえるような過ごし方をしています。(笑)

長くなってしまったのですが、僕の生徒時代のエピソードでした!

暗い内容になってしまいすみません!笑

以上!

篠﨑

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