生徒時代のエピソード | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2016年 10月 16日 生徒時代のエピソード

こんにちは!担任助手の増田ですヽ(^o^)丿

最近、ぐっと寒くなりましたね…先日大急ぎで衣替えを行いました笑

秋服冬服を着るのが楽しみです♥

 

さて、今日のブログでは、この時期(10月)の

“生徒時代、どのように過ごしていたか”について

少しお話ししたいと思います。

 

 私が生徒時代(高校3年生)だったのは

今から4年前…時が経つのは本当に早いですね笑

 

新学期が始まり、約1か月半経った10月は、

夏休みと比べて勉強時間の確保が難しく

頑張りたい!もっとやらなきゃ」と思いつつも

なかなか勉強に集中できない時がありました

 

そんな時私は、次の2つのことを意識して受験勉強に臨んでいました。

①勉強することで、未来の自分にどのような良いことがあるかを考える

②1日の中で最低限やらなければならないことをルール化する

です!

 

まず、①についてですが、これは勉強に対するモチベーションが下がってしまったときに

自分自身に言い聞かせていたことです。

もし今自分が勉強すれば

模試の点数が上がり、自分の頑張りが目に見える形で証明される

合格して、憧れの大学で楽しい大学生活を送ることができる

などなど、結果的に自分に嬉しいことが起こるのだと考えることで

また受験勉強に前向きに取り組めていきました(゜-゜)

 

次に、②についてです。

私は生徒時代、どうしてもやる気が起きない・疲れた時であっても、

必ずやる!と決めていたことがありました。

それは、『高速基礎マスター』です。

単語は毎日やらないとすぐに忘れてしまう…

というのは誰にでも経験があるのではないでしょうか?

私自身もともと英語(古文単語もやっていましたが。)が苦手だったこともあり、

なによりも基礎の単語を大切にしていました。

 

この高速マスターはセンター試験当日も私立の受験当日も

最後の最後まで一日も欠かさずトレーニングしたということは

4年たった今でも覚えています(^^)

小さな事かもしれませんが、この積み重ねが最終的に自分の自信にもなりましたし、

 

(少し話がずれましたので、元に戻します。)

どう頑張ってもやる気が起きない日でも、勉強したんだと自分をほめてあげることができ、

次の日には切り替えて、一日集中して過去問演習などに取り組むことが出来ました。

もちろん自分を甘やかすことはよくはないと思います。

しかし、本当に辛いときは少し力を抜くことも大切なのではないかと私は思います。

 

長くなりましたが、あくまでもこれは、私個人の考え方ややり方なので、

皆さんも自分自身でやる気が落ちた時どうすれば、また頑張れるか

対策を考えておくといいかもしれませんね(^^)

 

今日は以上です!明日の更新もお楽しみに!!

増田

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