”社会人”になる準備って? | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2015年 12月 17日 ”社会人”になる準備って?

こんにちは。

お久しぶりです、担任助手の杉山です。

突然ですが皆さん、”社会人”と聞くと、何を想像しますか?

わたしは現在大学4年生で、来春から一企業に就職し、”社会人”になります。

最近「”社会人”に向けての準備」という言葉をよく耳にするようになり、

ビジネス本をたくさん読みこんでいる友達を見ては、私は何をしようか悩んでいました。

結論から言いますね。私は「”社会人”の準備として(大学生が)すべきことは学業だ」と思います。

なぜそう思うのか…。(かなり私見になります)

そもそも”社会人”という言葉の、「社会」とは一体どの「社会」を指すのでしょうか。

ビジネス本は資本主義社会において、自分が消費者そして生産者として働くうえにおいては役立つでしょう。(わたしも大学3年まではまっていました…)さらに報酬として社会から資金も与えられ、いくつかの本に書かれているような成功道は歩めると思います。

しかし、社会とは資本主義社会だけではなく、民主主義社会、国際社会など様々な社会が存在します。

民主主義社会における”社会人”、つまり一市民としては、選挙について理解し、主権者として政治参加することが求められます。

国際社会における”社会人”としては、複数(ここが大事)のニュースや新聞(かつそれらの情報を一方的に受け入れない)を読み、考えることが求められます。

ただ、政治参加や国際情勢といっても、それらについての知見や考えることを怠れば、「政治は政治家」、「外国の問題は外国の問題」という他人任せな状態、分からないからしない状態に陥ってしまいます。

「分からないから働かない」人はいないのに不思議ですよね…。

わたしは、”社会人”になる準備という言葉が使われるとき、「資本主義」社会においての”社会人”に力点が置かれている気がしてなりません。

そのため、様々な社会が存在することを忘れずに、そこで必要な知識を得るため勉強が大事だと思うんです。

(何だか、ビジネス本を読んでいる人を批判しているように聞こえますが、全くそんなことはないです!)

皆さんも、一度「社会人とは」「大学生とは」という問いを考えてみてください!

お堅い話になりましたが、以上で(ヘルプ)杉山の投稿といたします!

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