科目別勉強法~英語編~ | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2016年 8月 17日 科目別勉強法~英語編~

 こんにちは!

東進の小川です!

 

 

このブログを書いているのは15日なのですが、本日、塩塚先生が留学に行かれるそうです!

(写真は成田国際の文化祭にお邪魔した際です)

 

あまり大きな関心事ではありませんが、(うそだよ)

1年半、一緒に頑張った仲なので、少しさみしさもあります。

実りある留学にして安全に帰ってきて頂きたいですね!!!

 

 

さて、本日は、留学関連で、 英語の勉強法 についてのお話です。

おこがましいようですが、一応、英文専攻科に通っているので、勉強法で迷っている人には少し聞いていただきたいと思います!

 

高校2年の夏休み終了後、いろいろなキッカケがあり、(本当に色々あった…詳しくはまた後日。)

自分は受験勉強に対して必至で取り組むことを決めます。

 

まずは、まあまあ得意科目だった英語から手をつけました。

阿呆な小川は、そこで何をしたかというと…

 

500ページはあった文法書を全部覚えようとしたんですね。

じぶんを天才かなにかと勘違いしてたのでしょうか?

 

もちろんできるはずもなく、60ページ(盛りました、本当は15ページくらい笑)で断念しました。

 

そこで自分は知りました。

 

できないことはやらない!!

確実にできることだけを確実にやっていこう!!

 

佐原高校の英語の先生(元気かなあ…)にも、親身になって相談に乗って頂き、

まず文法は、

校で使っている80ページくらいのテキストをしっかりやる!授業は復習に力を入れる!

 

それと並行して、単語は、

「単語王」という単語帳を進める!

(単語王を使ったことがある人ならわかると思うんだけど、あの参考書は単語のレベルが4段階に分かれています。まずはそのいちばん簡単な「確信の~語」っていうのだけやりました。)

 

単語帳は毎日、電車のなかでやりまくりました。

成田から佐原まで30分、往復1時間は単語の時間と決めていました!

 

カバーがはがれページが破れ表紙のページを失くす(未だ行方不明。)までやりこみました!

みなさんそれくらいやってますか?

 

そうしてつけていった単語力と、コツコツやってきた(これがミソ)文法力で、高校2年生のおわりには、

部模試で7割から8割くらいは取れるようになりました。(なぜか東進模試にはめっぽう弱かった……)

 

以上の話から、英語の勉強法で大事だと思うことを2つにまとめます。

まずは1つめは「単語」と「文法」、2種の勉強をしないと、英語はできるようにはなりません。

二兎追うものはなんとやらと言いますが、英語に関しては二兎追わなきゃだめなのです!!

(我らが佐原高校の名物教師の名セリフを引用させていただきました。笑)

 

単語重視になっていませんか?

文法の授業に夢中で、マスター進めていない…とかになってませんか?

一回振り返ってみてください!

 

二つ目は、無理をしない ということです。

身の丈に合った勉強法を模索してください。

人間、気持ちだけでは限界があります。

辞書や文法書をまる暗記できるのは暗記の化け物だけです。

まずは、学校や東進の授業を大事にしてみて下さい!

 

 

英語ができれば世界中のひととコミュニケーションできます。

塩塚先生みたいに、留学に行き異国の地で生活できたりするわけです。

それって楽しくないですか?

夢が広がりますよね。

 

ぜひ、英語の勉強法を参考にして下さい、そして興味をもって下さい!

以上です。ありがとうございました。

 

 

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