英語はできるようになることが目的ではない | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2015年 7月 25日 英語はできるようになることが目的ではない

 

こんにちは、今日のブログ担当は浜本です。

最近ハマっている外国人は“Fifth harmony”という1Dの妹分みたいなアメリカのガールズグループです(笑)知っている人いますかね、話せる人がいなくて寂しいです・・・・

 

さて、昨日は中島先生が英語の話をしていたので、私も少し思うことを話します!

ただ自己満足的な内容になってしまうので、時間がない人は遠慮してください(笑)

 

 

私が最近思うことは「英語はできるようになることが目的ではない」ということです。

 

 

みなさんは今どんな気持ちで英語を勉強していますか??受験のため?将来のため?それとも仕方なく??

 

私が英語を頑張ろうと思ったきっかけはAvril Lavigneです。

中学生の時に聴いた“Girlfriend”って曲にものすごくインパクトを受けたのと、Avrilがあまりにも可愛すぎたからです(笑)

 

そこから、外国・外国人に興味を持ち始めました。

「同い年の海外の子はどんな生活をしているんだろう?」「もっと楽しい曲ないかな?」などと考えていたんですが、

なかでも一番大きい思いが「Avrilが話していることを字幕なしで聞き取れるようになれたらいいな」ということでした。

それから私は英語を頑張ろうと心に決めて勉強を頑張ってきました(^O^)(少し不純な理由ですが・・・笑)

もちろん大学でも英語をもっと勉強したいと思ったので、明治大学の英米文学専攻に入学しました。

 

私事にはなりますが、5月の初めにTaylor Swiftのライブに行ってきました!笑 

Taylorは歌詞の良さが一番魅力の歌手で、高校生のときから好きだった人です。

ライブで彼女は、それぞれの曲に込められた思いや私たちに向けたメッセージなどを話してくれました。

 

それを聞いてとっても感動したのですが、ふと振り返ってみると、さっき書いた「Avril(ここではTaylorですね)が話していることを字幕なしで聞き取れるようになれたらいいな」という思い(というか夢)が叶ったな~と思って感極まってしまいました(T_T)

 

やっぱり「夢をかなえるってすごくうれしい」、って改めて思った瞬間です。

 

私は今は大学4年生なので、就職活動をしています。どの企業の説明会でも「英語と中国語」の話は必ず出てきます。

日本の企業が生き残っていくためにグローバル化はとても重要なことです。

理系だから・・・とか、所詮、日本人だし・・・とかで英語から逃げることは、もう言い訳にすぎない世の中になってきたんだな、と実感しています。

 

 

でもそれって裏をかえせば、英語が出来れば活躍の場が世界中に広がっている、ということですよね!!

だからこそ、英語は出来るようになることが目的ではないです。

英語を使って何をしたいか、ということが非常に大切なんです。

私は英語を使って世界中の人々に日本の顔として日本文化を発信する仕事をしたいです。夢が実現できるように頑張ります(^O^)

 

みなさんも、この記事をきっかけに英語について少し考えてみてくれると嬉しいです。

 

 

ここまで読んでくれた人、本当にありがとうございました!!

では明日の更新もお楽しみに~☆

 

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