覇気を持つ大切さ | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2015年 6月 8日 覇気を持つ大切さ

こんにちは、大学院2年生の飯嶋です。成田駅前校で5年以上、働いています。

さて、だんだん暑くなってきましたね。

今日ふと、学校に登校する高校生の表情を見ていましたが…。

暑さで体力を消耗するのか、少し元気がない顔をしている人が多かった気がしてしまいました。(笑)


そんな中ですが、今日皆さんに伝えたいこと。

それは、「覇気(はき)」(物事に積極的に取り組もうとする意気込み)を意識的に取り戻してほしい、ということです。

なぜなら、覇気がないと、それだけで自分の可能性を狭めてしまうことが多々あるからです。


こんな話があります。

昔、ある靴のセールスマンがアフリカで現地調査を行いました。

 

そして数日間の調査の後、社長にこう報告しました。

社長、ここは全然だめです。みんな裸足で、誰も靴を履いていません。

結局この会社は、アフリカへの進出をあきらめます。


時を同じくして、別の会社のセールスマンもその地において現地調査をしていました。
そして数日間の調査の後、彼は興奮しながら社長にこう報告するのです。

社長!ここは最高の市場です!誰も靴を履きません。
つまり、この先、全ての方々がお客様になる可能性があります!
僕はこれから、靴の素晴らしさと安全性をみんなに伝えます!

そしてこの会社はアフリカに進出し、大成功を収めたのです。


さて、ふたりのセールスマンは同じ時に同じ場所に立ち、同じ景色を見ていました。

しかし、根本的な感じ方が違いました。

ひとりはだめだと感じ、もうひとりはいけると感じたのです。


この感じ方の違いの原点は、何なのでしょうか?


それは、「想像力の差」です。

最初のセールスマンは、みんな裸足だから靴を履かないという想像しかできなかった。

しかし、次のセールスマンは裸足だからこそ靴を履くべきだと想像したのです。


つまりこの想像力(=イメージ)の限界が、自分の限界となってしまうのです。

イメージの限界は、調子のいい時には何も声を上げないくせに、不調の時にはギャーギャー叫び声をあげます。

「そんなことやっても無駄だ」と。
「そんなに頑張んなくても大丈夫だよ」と。
「もう、やめてしまおうよ」と。

でもそんなのは、自分が勝手に決めてしまった幻にすぎません。

そういったイメージは、ただの弱気なアドバイザーです。

絶対に勝利をもたらしません。


だから勝利を掴み取るためには、「常に『イメージの限界』を破り続けよう」という意志を持つ必要があります。

それが覇気です。

イメージの枠が小さければ小さいほど、その人の可能性も小さくなります。

大きければ大きいほど、その人の可能性は広がっていきます。


とはいっても、なかなかひとりだけでは、覇気を保つことは難しいのは事実だと思います。

そのためにいるのが、「仲間」です。

仲間同士で切磋することで覇気を高め、素晴らしい未来をみんなで掴み取る。

成田駅前校は、そういう校舎であると思っています。


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