【質問は仕方も大切】明石 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 6月 8日 【質問は仕方も大切】明石

こんにちは!明石真依です!

 

…最近やっと校舎で
生徒のみなさんと
本格的に関わりはじめて

 

「どうすれば合格できるの?」
「どのくらいやれば合格できるの?」

 

といった率直な疑問や
数学の質問などをうけ
とても喜んでいます。

 

受験を終えた直後の者として
自分の経験や知識を
誰かのために還元できる
というのは
この上なく嬉しいことです。

 

しかし、
誰かに
how to ~?(どうやって?、どうすれば?)
の質問をする時
気をつけるべきことが
2つあるので
今日はそれを紹介します!
(私も意識的に気をつける
ようにしています!)

 

それは…

 

①他人のやり方が自分に合うとは
限らない!
②必ずしも因果関係があるとは
いえない!

 

ということです。

 

①に関しては
よく言われることですよね。

成功した人を真似ることは
有効ですが
全てを鵜呑みにしない
「健全な批判の精神」
常に持つことは
さらに有効です。

 

②に関しては、例を使って
説明すると、次のようになります。

「東大生にアンケートを取ると
彼らの中には幼少期に
ピアノや水泳をやっていた人が
多いようだ」
↓↓↓
「ピアノや水泳をやらせれば
東大に受かりやすくなる」

 

この論の展開は
正しいでしょうか?
ということなんです。

 

勉強に関する
身近な例で言うと、

 

合格した先輩「私が受験生の時には
毎日寝る前に筋トレをしてたよ!」
↓↓↓
受験生「筋トレをすれば合格するのか!」

 

…2つの例とも
おかしいことは
わかりますよね。

 

受験が近づいてきたり
なかなか成績が上がらなかったりと
心に余裕が無くなると
明らかにおかしい
論理展開に
気づきにくくなります。

 

よって、
間違った因果関係を
自分の脳内で
作り出さないよう
意識して
アドバイス等を
うけることを
オススメします!

 

もちろん、
誰かに質問をすることは
大切なことですし
ためになります。

 

私たち担任助手も
いつでもみなさんからの
質問、お話を
待っています!

 

なんでも話して下さい!
なんでもきいて下さい!
楽しみにしています。

 

 

明日の担当は、ザ・頼れる先輩、高梨さんです!お楽しみに✩.*˚

 

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