ブログ | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2012年 12月 13日 今年の漢字が発表されましたね.

こんにちは!担任助手の相川です(2回目の更新です^^)

早いもので今年もあと二週間と少しになりましたね.皆さん今年はどんな一年だったでしょうか?

私は高校生から大学生になり,周りの環境に大きな変化があった一年でした.

環境系の学部に通っている私は,今年の夏に受験生の頃から行きたかった被災地の石巻に,ボランティアとして行ってきました.

実際に津波の被害にあった地域に行き復興支援に携わることで,これからの大学生活で自分が専門的に学びたいことが,よりはっきりしていきました.

私の夢・目標は「環境問題や社会問題と向き合って日本を元気にすること」です.(校舎に担任助手のMY DREAMが掲示してあるんですよ!)

来年はまたボランティアに行くだけでなく,様々地域についての「まちづくり」と文化・環境政策について考えていきたいと思います.

みなさんは来年をどんな年にしたいですか?これを読んだのを機に色々考えてみてくださいね.

それでは,明日の更新もお楽しみに(^-^)/

2012年 12月 12日 卒論!

こんにちは!担任助手の渡辺です!

今週テストの高校が多いようで、お昼から校舎でたくさんの生徒が勉強しています。

生徒のみんながテスト勉強を頑張っている傍らで、大学4年の私はゼミの卒論に追われています…

私は法学部に通っていて知的財産権法(以下、知財)のゼミに所属しています。

あまり聞きなれない知財について今日は簡単に紹介したいと思います。

知財とは

・特許法

・実用新案法

・意匠法

・商標法

・著作権法 など

人の発明を保護することを目的とした法律を言います。

例として特許成立まで簡単に説明します。

企業は他社との競争に勝ち抜くために、次々と新しい発明を考え特許の取得を目指しています。

一方、特許庁では企業から出願された発明が、特許法の発明の定義である「自然法則を利用した技術的思想の創作」に該当するのか、その発明が「産業の発展に寄与される」のか、その発明は過去に誰かが発明していないかなどを特許法に違反していないか審査します。

その厳しい審査を通るとようやく特許として登録されます。

晴れて特許として成立することで、研究者は発明までに要した経済的、時間的コストを回収することができ、新たな発明意欲が増え、日本の産業が発達していくのです。

少しは大学の勉強に興味を持ってくれましたか?笑

また時間があったら詳しく書きたいと思います。今日はここまで!

明日の更新もお楽しみに。

2012年 12月 11日 夢や目的はありますか?

こんにちは!担任助手の松本です☆

今日も寒いですね。。。マフラー、コート、手袋がもう手放せないですね。

 

そんな寒い中、私はスーツを着て就職活動をしています!

今日も活動してきました!

今日はある有名な広告会社に行って、CMプランナーをされている方のお話を聞いてきました(●^^●)

詳しいことは残念ながらお話できませんが、とても良いお話を聞くことが出来ました!!

自分の好きなことを仕事に出来ている方は、とても生き生きしていて輝いているなと本当に思いました。

私も生き生きとした生活が社会人になってから出来るように、日々自己分析や企業研究をしています。

 

このブログを読んでくれているみなさんは、夢や目的はありますか??

私は、出版社や広告会社で働いて、様々な作品を世の中の人に宣伝したいと思っています。

私が発信したことで、たくさんの人たちに「幸せ」や「感動」をより多く感じてもらいたいと思っています!(*^^*)

それを実現させるために、私は大学の授業と並行して就職活動も頑張っています!

みなさんは大学でやりたいこともあると思うので、それを実現させるために

「今」頑張りましょう!!!

後で後悔しないために。

 

最後に。

夢や目標がある人は、ぜひ家族や友達に話してみましょう!

言葉にすることで、「叶えてやる」という気持ちがより大きくなって原動力になります。

自分の考えや思いは、自分の中に秘めるのではなくて

たくさんの人に伝えていってください。

 

寒いので、体調には気をつけてくださいね。

今回はこのへんで失礼します!

次回もお楽しみに★

2012年 12月 10日 音読!音読!!音読!!!

こんにちは!初投稿,担任助手の大坂です.

高校時代は野球一筋!毎日が熱い部活の日々!そして受験勉強を始めたのは高3の8月からです(笑)

部活を引退してから,気合いを入れて受験勉強に臨もうとしたが…初めて受けたセンター試験レベルの英語の模試ではなんと58点…

200点満点中の58点…3割も取れていないじゃないか!!と自分の現状を知りとても焦っていました(苦笑)

このままではまずい,そう思って始めたのが音読!音読!!音読!!!

英語学習をする時には必ず英文を読むのです.単語帳も音読,教科書も音読,長文もとにかく音読!

とにかく大きな声を出して読むことで自然と体に英語が染みついていくのです.何回も何回も音読を繰り返していくことで長文の読むスピードも格段に速くなっていきます.

毎日30分以上の音読学習を続けた結果,12月のセンター試験本番レベル模試では自己ベストの181点をとることができました!8月からの伸びは驚異の113点!まさに恐るべし音読…

それではここで私が続けてきた音読法をいくつか紹介しましょう!

①スラッシュリーディング

英文を短く区切って,その部分の訳を下に書く.そして英文と訳を交互に読んでいく.

これを続けていくことで英文を読むだけで自然と訳も頭に浮かんでくるようになります.

②イメージリーディング

スラッシュリーディングをある程度こなしたら,次は英文だけを読んでいきます.ここで大切なのが英文を読んでいくと同時に内容を頭の中でイメージすることです.これを繰り返していくことで英語からダイレクトに内容を理解できるようになります.そうなれば長文を読むスピードはあがりますよね?

③スピードリーディング

最後にやるのがこれです.イメージリーディングでひたすら速く読んでいきます.とにかく英文を読むスピードを上げるために自分の限界の速さに挑戦して読むことが大切です.

上記の音読法で1つの英文を最低でも20回は読みましょう.同じ文を何度も何度も読み続けることが重要なのです.

そして大切な点が1つ.発音です.自分がネイティブスピーカーになったつもりで綺麗な発音とリズムを意識して音読していきましょう.

音読法はわかりましたね?

それではみなさんLet’s try!!

2012年 12月 9日 進学振分け

こんにちは! 担任助手の藤崎です。

東京大学教養学部文科一類の1年生です。

ところで、、、「教養学部文科一類」って何をやっているのかよくわかりませんよね(笑)。これは、東大独自の制度に原因があります。

まず東大の入試は、文科一類、文科二類、文科三類、理科一類、理科二類、理科三類のどれかを受験します。この時点で、ちょっと特殊ですよね。

そして1、2年の間はどの科類から入っても、全員「教養学部」に所属します。教養学部では、文理の枠を越えて幅広く教養科目を学びます。僕は文系ですが、夏学期に「基礎統計」や「惑星地球科学」といった理系科目も履修していました。

3年以降は、いよいよそれぞれの専門学部に進学します。ここで重要になってくるのが、入学時の科類です。科類と学部の間にはだいたいの対応があります。

文科一類→法学部

文科二類→経済学部

文科三類→文学部、教育学部

理科一類→理学部、工学部

理科二類→農学部、薬学部

理科三類→医学部

かなり大雑把にまとめるとこんな感じです。ただこれはあくまでも目安なので、大学入学後の路線変更も可能です。例えば、僕は文科一類ですが、実際経済学部への進学も検討しています。3年生になる時、理転、文転する人も少なくないです。

以上を「進学振分け制度」と言います。東大独自の制度で、これに惹かれて東大を目指す人も多いです。

みなさんも、このような大学の入試制度や入学してからのカリキュラムなどを早めに調べておくといいと思います。勉強へのモチベーションも上がりますよ!

それでは、明日の更新もお楽しみに!