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2026年 5月 15日 【計画表を見て気づいたこと】山本素直

こんにちは!
担任助手2年の山本素直です!
今回は、先日私が
生徒と計画立てをする際に気づいたことについて
お話ししたいと思います。
計画立てをする中で、
毎日思うように勉強する時間が取れない…
という声をよく聞きます。
やらなくてはという気持ちはあっても、
部活や課題で大変だったり、
もちろん休息や睡眠の時間も大切です。
そうなるとすぐに1日が終わってしまいますよね。
様々な状況にいると思うのですが、
それらを踏まえて気づいたことがあります。
週間または月間の予定を立てている中で
皆さんの書いた計画表を見てみると、
毎日何かしらの予定が書かれている人と
空白の日がある人
に分かれているということです。
もちろん、終日予定が埋まっている日もあると思います。
休むことを否定するというわけではありません!
ですが、その中でも「これだけはやろう!」
と決めて毎日継続できている人は、
その積み重ねがこの先、活きてくると思います!
1日10分 単語帳を見る、
電車での移動時間は高速基礎マスターをやる、
寝る前に今日の復習をする、
など、小さなことからで大丈夫です。
いつ何をどのくらいやるかを決め、
まずはとにかく取りかかり、
毎日の習慣にしてしまいましょう!
受験において差がつくのは、
本格的にみんなが勉強を始めた頃でも
最後の追い込みの時期でもなく、
それ以前にどれだけ頑張ってきたか
だと思います。
習慣化するのは1日や2日ではできないので、
受験生の皆さんは夏が始まる前に、
高1、2年の皆さんは高3になる前に、
何か一つでも習慣化しておくことを勧めます!
そのためにも、今動き出しましょう!!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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