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2025年 9月 18日 【本当の復習とは…】神山
こんにちは!
担任助手2年の神山です!!
先日、母校の文化祭に参加してきました。
皆さんが全力で楽しんでいる姿を見て
「高校生って本当に輝いているな」と思うと同時に
自分が卒業してもう2年経ったんだな…
としみじみ感じました。
学校行事はもちろん大切ですが
今日は皆さんに大事な話を届けたいと思います!
今回のテーマは
『本当の復習』
です。
みなさん、復習ってしっかりできていますか?
学年関係なく 模試の復習は行っていますよね?
学校の先生方にも、私たちにも復習をしっかりすること!
と言われてきていると思います。
特に受験生は模試だけでなく
過去問の復習も行っているはずです!
さあ、ここで皆さんに問います。
「その復習で完璧ですか?」
実際に多くの人がやっている復習は、
① 解説授業を見て終わり
② 間違えた問題を解けるように時間をかける
この2つに当てはまるのではないでしょうか。
もちろん②は悪い勉強法ではありません。
僕自身が受験生のときに②だけを徹底して
痛い失敗をしました…。
同じ問題は解けるようになったけど
少し形が変わると時間がかかってしまっていました。
では「正しい復習」とは何か。
それは “問題の本質をとらえること” です。
たとえば二次関数の問題。
平方完成で解いたとしても
もし条件が少し変わったらどうでしょう?
微分を使った方が早いかもしれないし
判別式で考える必要があるかもしれません。
つまり、
「この問題は他にどんな解法が考えられるか?」
「条件が変わったらどう解くか?」
を自分で想定しておくことが本当の復習なんです。
実際に計算までやる必要はありません。
ただ、頭の中で「このパターンならこう攻める」
と整理しておくだけで十分。
長くなったのでまとめると
復習とは
解法のストックを増やすための最高のトレーニング
です!
次に同じ問題が出るわけではありません。
でも「似ている問題」に出会ったとき
解法のパターンをいくつ持っているかが勝負を分けます。
だからぜひ次の模試や過去問の復習では、
「他の方法ならどう解けるか?」を必ず1つ考える
これを実践してみてください!
あなたの武器は必ず増えていきます!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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