ブログ | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 164

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2021年 1月 4日 【素敵な1年を過ごすために2021年の抱負を!!】馬場

 

こんにちは!!!馬場です。

2021年になりましたね。

今年も宜しくお願いします!!!

 

コロナ禍でみなさんは

このお正月

どのように過ごされましたか??

 

正直、ダラーっとしてしまった方も

いるのではないでしょうか??

 

一方で

学年などは関係なく

1日から朝から校舎に来て

学習を進めていた生徒もいました!!!

(実はかつての私も1日の朝から登校しましたよ!)

 

でも・・・

そこまでする必要は無いんじゃない?

と思う方がいるのも当然です。

それって並みの覚悟では無いと思います。

 

だがしかし!!!

難関大学の合格というのは

それだけ高い壁なんです。

受験生に、

新しい学年に切り替わっている生徒の皆さん

それぞれいると思いますが

学年に限らず

絶対にこの冬休みの過ごし方で

合格率は変わります。

 

 

みなさんは

この1分1秒を意識できていますか?

 

 

高2生

高1生の方も

あっというまに

受験本番はやってきます。

 

 

それに

2021年もまた

新型コロナの影響を

おおいに受ける年になるかもしれません。

 

そんな時

『自分自身で計画を練り

それをしっかりと実行し

反省、修正を重ねる。』

 

みなさんは

このシンプルかつ

最重要な行動を

継続することができていますか??

 

あくまで受験を終えた元生徒として

個人的な感想ですが、

受験にミラクルなんてものは無いんだなと

そう強く感じています。

 

合格する生徒は

合格するためのレールを

着実に、確実に歩んできた

ただそれだけのことなのではないかな

そう考えています。

 

たかが計画立て

されど計画立てです!!

 

大学生兼担任助手である

自分自身も

今年の抱負は

 

『自分自身で計画を練り

それをしっかりと実行し

反省、修正を重ねる。』

 

とします!!

 

というのも

恥ずかしながら

自分もオンライン授業がメインとなった去年は

就職活動から逆算!!というビジョンを持って

行動することができませんでした。

なので、ともに!!

 

第一志望校合格後も

自分の行動に責任を持って

自分の人生を歩めるように

頑張っていきましょう!!

 

 

共通テストまであと11日!!!

ファイト!!!

 

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2021年 1月 3日 【大学のランクって何だろうね。】藤崎

あけましておめでとうございます!担任助手1年の藤崎です。

お正月は家のお正月の用事を済ませつつ、箱根駅伝を見てました。

(僕の通う早稲田は6位でした…お疲れさまでした! )

箱根駅伝を見ながらふと、

 

普段働いていて生徒に言っている大学のランキングと、

箱根駅伝で強い学校のランキングって結構違うなあ…

 

って思いました。

どういうことかというと、

普段働いているときは、上から

早稲田

青山学院

東洋

みたいなランキングをみんなに話していますが、

箱根駅伝の話となると、

青山学院  東洋

早稲田

みたいなランキングを付けたりするわけです。

こうしてみると、大学のランキングって、

見方によって簡単に変わってしまいますね。

 

じゃあ学校や塾の先生が言っているランキングって何?

という話になるわけですが…

その基準はズバリ、

 

偏差値

 

です。

 

つまり、MARCHより、早慶上智が上、

というのは、あくまで偏差値の話になるわけです。

 

当然、

偏差値が上なら、

じゃあそっちの生徒のほうが頭いいんじゃないの?

という疑問も出てくると思いますが、

 

それは違います。

 

早慶の遊んでいる大学生と、

MARCHのちゃんと勉強している大学生だったら、

ふつーに後者のほうが頭いいです。

(難しい大学ほど、

そこに行って頑張ろうという意欲ある人が多いのは確かですが…)

 

では大学の偏差値って何かというと、

 

入試の難しさ

 

になるわけです。

だから、偏差値が高い大学に受かった、というのは、

あくまで難しい入試問題を解けた、ということにしかなりません。

 

青山学院に入るより、早稲田に入る方が優秀だ!

 

なんて考えはやめましょう。

 

そんなもの、大学生活でいくらでも変わります。

 

だから受験生は、

第一志望に落ちたら、大学のランクを落としたら、

自分はダメな人間ってことになる…

って考えはやめましょう。

 

そのあとの頑張りにこそ、

自分がダメな人間か、

が現れてきます。

 

だから、第一志望校に落ちること、大学のランクが落ちることに

 

過剰に不安を持たないようにしましょう!

 

低学年は、まだ受験まで最低1年はあります。

 

偏差値が高い、ランクがよさそうな大学だから、

 

なんて理由で志望校を決めないようにしましょう。

 

自分が本当に行きたい大学はどこなのか?

したいことが出来る大学はどこなのか? 

 

をしっかり考えた大学選びをするようにしましょう!

 

以上、3が日終わって早々の真面目な話でした!

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2020年 12月 30日 【「当たり前」と「継続」の力】藤崎

こんにちは!担任助手1年の藤崎です!

明日はいよいよ大晦日!2020年ももう終わりですね…

受験生は受験勉強ばっかりだった…という声も聞こえてきそうですが、

 

皆さん、今年を振り返ってみていかがでしたか?

 

何か、この1年で

ここは変われた!成長した!

と思えることはあったでしょうか?

 

もちろん、今年めっちゃ頑張った! 成長した!

 

という人もいるとは思いますが、

 

なんかいつの間にか1年終わって終わってしまったな~

 

という人もいると思います。

 

そういうなんとな~く1年終わってしまった人が、

何か成長した!結果を出せた!

と思えて1年を終わらせるためには

どうしたらいいのでしょうか?

 

キーワードは2つ。

「当たり前」「継続」です!

 

まず1つ目のキーワード、「当たり前」について。

 

当然のような話かもしれませんが、

 

行動しない限り、現状がよくなるということは基本的にないです。

世の中、そんなに甘くないです。

シンデレラみたいに、

ある日突然かぼちゃの馬車と、ガラスの靴が出ることはまずないです。

 

なので、なにか変わりたいと思うなら、

まず行動しましょう!

じゃあ、どう行動すればいいの、という話ですが、

答えは1つ、

「当たり前」のことをすることです。

ダイエットしたいなら運動する、食事を変える。

テストの成績を良くしたいなら授業を真面目に受けたり、家で自習したりする。

当たり前のことですが、こうしなければ変われません。

もちろん、そのやり方にはいろいろ工夫や方法があるとは思いますが、

そもそもこういう当たり前のことを避けて、

自分が変われることはほとんどないです。

まずはいろいろ考えずに、

当たり前のことをやり切ってみましょう!

 

よっしゃ!1日頑張ればじゃあ変われるな!

と思ったそこのあなた!

 

 

残念ながら、1日では変われません。

 

 

「継続」することが大事になります。

 

2つ目のキーワード、「継続」が出てきましたね。

変わるためには「継続」が大事です。

さっきの例えでなら、

1日昼食をサラダチキンにしたところでダイエットはできないし、

1日だけ12時間勉強しても、テストでそんなに成績は上がりませんよね。

せっかく頑張っても、それを継続しないと、いい結果ってついてこないんですよね。

だから、頑張りを継続することが、

自分を変えるための重要なことになります!

 

話をまとめると、

まずは

「当たり前」のことをやること!

 

そしてそれを「継続」すること!

 

これが、自分を変えるために必要なことです!

ぜひこれを読んでくれた皆さんには、

来年末には、

「今年はめちゃめちゃ自分って変わった、成長したなぁ!」と思っていてほしいです!

もちろん僕自身もそう思えるように頑張ります!

一緒に頑張りましょう!!

 

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2020年 12月 25日 【年末年始、どう過ごす?】西川

こんにちは!

担任助手1年の西川です。

 

今日はクリスマスですね。

ということはもう今年もあと6日。

 

ということで

簡単に「2020年」を振り返りたいと思います。

 

 

2020年は皆さんにとって、どのような年でしたか?

 

 

社会全体で考えると

「オンライン授業」「テレワーク」といった新たな取り組み

が始まったり、

健康や衛生について

考える機会が多かった年だと思います。

 

個人で考えるとどうだったでしょうか。

今年の反省

来年の目標

ぜひ聞かせてくださいね☆彡

 

 

さてさて今日は

「年末年始の過ごし方」

についてです。

 

年末年始

何かと誘惑が多いですよね…!

 

私は受験期

大晦日は千題テストに参加

 

お正月は開館早々から東進に行って

閉館まで勉強しておりました。

 

 

受験生はこの時期焦りますよね。

しかし、だからこそ

「今やるべきこと」

をしっかりと見極めてください。

 

「全て覚える!」「全て解けるようにする!」

というよりかは

「わからないことを減らしていく」

べきです。

自分で知識の詰め込みが甘いなと思うところを

これからの学習

そして千題テストで

しっかりと入れ込んでいきましょう。

 

これからは演習量もカギになります。

毎日苦手分野に触れ、

確実に力をつけていきましょう。

 

 

そして、低学年の皆さん!

年末年始

このみんなの気が抜けている時が

周りと差をつける一番のチャンスになります。

 

「年明けからやろう…」

では遅いです。

そうこうしている間にも

頑張っている人は

既に長文問題を解き終えて、

新たな単語を覚えているかもしれません。

 

未来の自分が

「あの時やっておけばよかった」

と後悔しないためにも

今から

受講1コマ

高マス1ステージ

進めていきましょう。

 

その少しの頑張りが

未来の自分を助けてくれますよ!

 

 

そして

この冬休み

改めて

「なぜ自分は大学に行くのか」

「大学で何をしたいのか」

「将来どんな自分になりたいのか」

余裕があれば

考えてみてください。

もしよければ

私達にも教えてください!

きっと

勉強のモチベーションにも繋がるはずです。

 

 

充実した年末年始を過ごせたとの報告

お待ちしております。

 

ではよいお年を?

 

 

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2020年 12月 22日 【ルサンチマン】古川

こんにちは! 古川です!

 

先日はM-1グランプリの決勝でした!

応援していた見取り図は3位。

来年こそは優勝して欲しい…!

さて今日は、私が立教大学に入学して、

先輩や同学年の友人を見て思ったことをお話しします。

 

テーマはズバリ、「ルサンチマン」!

わりと核心的なことを話すつもりですが、

あくまで私の考えなので、参考程度にお聞きください。

 


 

皆さんはいま、勉強以外で

一生懸命に取り組んでいることはありますか?

 

「部活!」「趣味!」

などの声が多く聞こえてきそうです。

 

唐突ですが結論から言います。

高校生のうちから何かに

「全力で取り組む」経験をするべし!

 

このブログを読んでいる皆さんを含め多くの高校生は、

普通に高校生活を送っていることでしょう。

 

「周りが勉強を始めだしたからそろそろ自分も…」

「高校生活は部活に捧げると決めた…」

「でも休みの日くらいは友達と遊ぶか…」

大体の人はこんな感じだと思いますし、

高校生はそれが普通です。

 

要するに、普通に過ごしていれば

普通の高校生活を送れるということです。

 

しかし大学は違います。

普通に過ごしていたら、

普通以下の未来になります。

 

どういう意味??

 

つまりね、高校までは周りも普通なので

自分が普通でいても問題なかったのですが、

大学では周りが普通以上なので、

普通でいてはダメだということです。

 

普通以上の人は何が普通以上なのか。

それは、何かに一生懸命取り組んだ経験です。

 

就職活動で評価されるのは

「学歴」ではありません。

その人が「全力で頑張った経験」なのです。

 

大学生になってから何か始めればいいや…

と思っている人もいるでしょう。

 

しかし、言ってしまえば大学入学後の

1、2年で習得するような経験や能力なんて

たかが知れています。

 

就活のために何十万も高いお金をかけて

急いで習得する専門知識やスキル。

そんなものに何の意味があるのでしょうか。

 


 

ひとつ、皆さんに間違えないで欲しいことがあります。

 

それは、MARCHや早慶に行ったからといって

良い会社に就職できるわけではない、ということです。

 

MARCHや早慶に行って「頑張った人」が

良い会社に就職しているだけであって、

それらのレベルの大学に行くだけで

良い会社に就職できるわけではないのです。

 

これは立教大学に通っている私が実際に

就活中の先輩を見て感じたことなので

間違いないと思います。

 

ここを誤解している人が多すぎる。

 

だからとりあえず1年くらい勉強を頑張って、

大学に入学までしたら満足してしまうのです。

 

MARCHや早慶に受かる人は

「普通に」頑張った人なのです。

 


 

ではどのような人が将来成功するのか。

 

それは、絶えず真摯に努力をし続ける人です。

 

 

かなり遠回りになってしまいましたが

「ルサンチマン」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

かの有名な哲学者ニーチェが定義した言葉で、

「弱者が強者に対して恨み・妬みなどの感情を持つこと」

を意味しています。

 

「あの人は恵まれているが、自己中心的でダメな人間だ。

それに対して私は、恵まれない中でも一生懸命頑張っている。

だから私のほうが偉いんだ」

などと思ったことはありませんか?

 

この感情をルサンチマンといいます。

 

「普通に頑張った人」はここでいう「弱者」なのだと思います。

 

そして「全力で頑張り続ける人」が、

普通以上の「強者」となるのではないでしょうか。

 

皆が理想とする「強者」になるには

今から、高校生のうちから、

何かに一生懸命取り組む経験をする

必要があるのだろうと思います。

 

「強者」になれるかどうかは

高校生である今、何をするかで決まります。

 

 

勉強を頑張ることはもちろん大事ですが、

ただ「普通に」勉強を頑張るだけにはならないように。

 

高校時代に普通に頑張っていた私が、

いま大学生として皆さんに伝えられることです。

 

 

それでは、

良いお年を。

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