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2020年 12月 8日 【寒~い12月は熱~~いイベントで乗り切れ!!】馬場

こんにちは!!
馬場です!!!!!
いつもより「!!!」の数が多いかも。
やっぱりこんな寒い時期は
じ~~っくり
アツ~く
乗り切っていきたいですね!
12月は “師走” ともいいますが
忙しなく
まいにちまいにち走り回っている
お坊さんの様子から【師走】
なんて言い方が生まれたみたいです。
※諸説あります※
したがって
そんな12月~1月にかけて
ダラ~~っと過ごすのは
もったいないですよね!!
1月16日と1月17日は
受験生にとって
試験本番である
のはもちろん
新しい学年へと
ステップアップしていく生徒
にとっては
共通テスト同日試験という
大切な試験になります。
みなさんにとって
この12月は
そんな試験を全力で乗り越えるための期間
になるわけなんですね。
さて
どう乗り切っていくのでしょうか?
そう
年末の
「千題テスト」!!!
「千題テスト」というのは、
文字通り
各諸大問が100問近く出題され、
合計1000問もの内容を
1日で取り組むものになります!!
自分もかつて取り組みましたが
おかげさまで
受験本番は
比較的体力的に
まいっちゃうなぁ・・・
なんてことはありませんでした。
本当に思い出深い
イベントとなりました^^*
「千題テスト」は
問題そのものを解いていき
その後自分の弱点を
充実した復習で補える機会
でもあり、
1日で100%
全力で学習できる!!
といった経験もできます。
基本的に校舎に通っている全生徒は
英語の千題テストに
取り組んでいきます。
受験生の文系志望の生徒
であれば
+地歴公民の千題も受験していきます。
それぞれの試験日は
29日(火)・・・受験生の地歴公民
30日(水)・・・新学年生徒の英語
31日(木)・・・受験生の英語
となります。
2020年
最後の大勝負になるんですね・・・!!
当日のスケジュールは
追って連絡します!!
なので
あと20日
どのように過ごしていくか
1日に何単語復習していけるかが
当日の結果を左右します!!
年末まで猛烈に
努力していきましょう!!!
馬場でした!!
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2020年 12月 2日 【とりあえず、やってみる】大木

みなさんこんにちは!
担任助手4年の大木です。
最近家にいる機会が増えたので、
新聞記事のスクラップに
はまっています。
最近は暗い記事が多いこと多いこと…
そんな中でも、
目に留まった面白い記事がありました。
その記事は、
JC・JK流行語大賞2020について。
新語流行語大賞とは別にこんな賞が
存在することを初めて知りました(笑)
聞いたことがないような言葉がいくつも
ランクインしていたのですが、
その中でも驚いたのが
「ぴえんヶ丘どすこい之助」
もはや日本語であることを
疑ってしまうレベルで
何を言っているのかわかりません(笑)
※気になる人は意味を調べてみてください。
こうやって新しい言葉が
どんどん生み出されていくんだな…
と、改めて考えさせらた1日でした。
さて、前置きが長くなりすぎました。
本題に移りましょう。
皆さんは、
勉強・課題等々
何かを始めようと思ったときに、
”やる気が起こらない”
と思ったことはありませんか?
普段勉強の相談に乗る時にも、
「やる気が起こらないんです」
という声をよく耳にします。
果たして、
やる気はどうやったら起こるのでしょうか?
先日、
この疑問に答えてくれる本に出合いました。
その中にはこんな言葉が…
「やり始めないことは、やる気は出ない」
確かに、その通りですよね…。
この本によると、
脳には、
「やる気」を生み出す場所(側座核)があり、
ここが活動するとやる気が起こる。
ところが、ここの神経細胞はある程度
刺激がないと活動してくれないそうです。
しかし、一度始めて信号が送られると、
やっているうちに側座核が自己興奮して
集中力が高まり、気分が乗ってくる。
そんなメカニズムになっているようです。
つまり、
「やる気が出ないなあ」
と思っても、
やり始めない限り永遠に
やる気は起こらない
というわけです。
もちろん
音楽を聴く
マンガを読む
少し走ってくる等、
人によってやる気の入り方は違うと思いますが、
「迷ったらとりあえず始めてみる」
これを習慣にしてみるのも
一つの手段かもしれませんね。
受験生は共通テストまで
あと45日。
泣いても笑っても、
受験生活は残りわずかです。
今できることを全て行動に移して、
「とりあえずやってみる」
の精神で、乗り切っていきましょう!
※もちろん論理的な裏付けに基づいた
計画を予め立てることは必須ですよ!
高校1・2年生の皆さんは
とりあえずやってみる!
といっても、
何から始めていいかわからない
という人もいるかもしれません。
そんな人向けに、
現在東進ハイスクールでは
冬期特別招待講習
を受け付けています。
合計3講座分(90分×5コマで1講座)の授業を、
12月11日(金)までの申し込みで
無料で受講することができます。
”とりあえずはじめる”
きっかけとして、
この冬期特別招待講習を活用してみる
というのもありかもしれませんね!
気になる方は、
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2020年 11月 21日 【どこから差がつく?】西川
こんにちは!
担任助手1年の西川です。
いよいよ共通テストまで
60日をきりました。
あと2ヶ月もありません。
しかし残りの期間
自分の弱点をしっかり把握し
地道に演習を重ねていけば
必ず第一志望校合格への道は開けます。
最後まで全力で頑張りましょう!
それから
健康に過ごすために
校舎内では基本
マスク着用をお願いします!
受験を目前に控えた
受験生の先輩や仲間達もいます。
周りの人のために
ご協力お願いします。
さてさて
今日は主に低学年の皆さん向けの内容となります。
今日の話題は
今から勉強に取り組むメリット
それから
「どこで差がつくか?」問題です。
高0生・高1生・高2生の皆さんは
12月から新学年となります。
もう準備はできていますか?
特に高2生のみなさんは
もう受験学年です。
今の内から
受験を意識して勉強しましょう!
というのも
大抵の人は
おそらく受験を意識始めるのは
共通同日模試がある
高2の1月くらいなんじゃないでしょうか。
私も部活漬けの毎日だったこともあり
意識し始めたのは
高2の3月くらいでした。
11月、12月の2ヶ月間
周りと差をつけられるのは
やはりこの時期です。
・英文法を基礎から学び直す
・古文文法を基礎から学び直す
・日本史の通史を一から覚える
これを受験生になってから
やるのは
かなり時間がもったいないです!
せっかくこの時期から
東進にいるのですから
今の内に
受講・高マスetc存分に活用して
基礎事項をしっかり身につけて
高3になってから
早めに共通や私大の過去問に取り組んで
周りと差をつけちゃいましょう?
高0生、高1生の皆さんも然りです!
新学年になるにあたって
授業内容を先取りできたら
定期テスト対策もとても楽になりますよね。
そこで良い成績を獲れば
指定校推薦などの
推薦入試にも有利になります。
また
先取り先取りで学習すれば
早くから
本格的な受験勉強に取り組むこともできます!
今年度中の学習分野は完璧にして
次学年に進みましょう。
そして
もしこの記事をご覧になって
今東進に通っていないけど
「先取り学習をしたい!」
「今の内に苦手分野を克服したい!」
という方がいらっしゃいましたら
今東進では
「冬期特別招待講習」を実施しております!
この記事の最上部、または最下部にある
バナーをクリックして頂ければ
お申し込みが可能です。
12月11日(金)まで
3講座無料招待中ですので、
ぜひこの機会に
一緒に周りと差をつけませんか?
未来の自分を楽させるも苦しめるも
今の自分の行動次第です。
頑張りましょう!
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2020年 11月 18日 【受験勉強の意義って何だろう?】藤崎
こんにちは!担任助手1年の藤崎です!
最近とても寒くなってきましたね!
家では靴下とコタツが必需品になっています(笑)
そろそろ受験シーズン本番!という感じがしてきました。
さて、このブログを見ている人に聞いてみたいのは、
受験勉強って何のためにするの?
という質問です。
そんなの
いい大学、志望校に行くためでしょ!
と言われてしまいそうですが、
では、
その大学に行くために、
わざわざ1年(人によってはそれ以上)も掛ける価値
があるのでしょうか?
結論から言ってしまえば、
自分次第
ではないかと思います。
確かに一般的には、
いい大学(≒偏差値の高い大学)の方が
刺激になる生徒、質の高い教授の先生方、充実した設備
が揃っているといわれています。
しかし、結局のところ大学に入った後で、
その教授の授業を真面目に受けるのか?
充実した設備を活用するのか?
ここが自分次第になる部分です。
ただ何となくサークル楽しんで、飲み会行ったりしたい!
それだけで、高校生活の1/3を犠牲にする価値があるのでしょうか?
もちろんサークル、飲み会が悪いとは一言も言いません。
僕だってやりたいです。
でも、それはどんな大学でもできることです。
その大学だからこそ得られるものを、
どれだけ積極的に活用できるか?
が、
受験勉強、ひいては大学生活そのものの価値
に繋がります!!
せっかく1年以上の時間をかけるからこそ、
その大学でしかできないこと
どうしてもその大学にいく理由
をもって受験勉強をしてほしいと思います。
そうすることが、いずれ受験のモチベにも、
将来的には自分の価値にも関わってきます!
1,2年生の方は特に考えてみましょう!!
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2020年 11月 16日 【「役に立つ」からは卒業しよう!】古川

こんにちは!!
前回の更新から5日ほどしか経っていません!
また古川か、という感じですよね!
そして私、髪をバッサリと切りまして
すっかりショートカットになってしまいました!
ずっと髪を切りたかったので
やっと切れた嬉しさでいっぱいです!
さて
今日は「役に立つ」について
考えてみようと思います。
勉強をしていると
必ずと言っていいほど思うこと
「これって何の役に立つの?」
高校生になってからは減りましたが
宿題を嫌々やっていた小中学生のころは
常に思っていました。
三角関数って将来何の役に立つの?
難しい英語長文の読解って何の役に立つの?
私たちはどうしても「役に立つか」
どうかで物事を判断しがちです。
でも、いま私たちがやっている全てのことは、
必ず何かの役に立つものなのでしょうか?
YouTubeでASMRの動画を観る。
パズルを買ってきて組み立てる。
夜中にお菓子を食べる。
私たちの生活のなかには
「役に立たない」ことばかりです。
大学の学部を選ぶときにも
「役に立つ」を考えると
社会学、経営学、商学だったり
工学、情報学など特定の学部のみとなり
文学、哲学等は「役に立たない」学部として
存在意義がなくなってしまいます。
仕事に関しても必ずしも
「役に立つ」ものだけでは
ありません。
役に立つものだけの世界って
絶対につまらないものになりますよね!
なのに、勉強は「役立つかどうか」
が判断基準になってしまうのは
おかしいと思いませんか?
じゃあなぜ勉強するのか?
それが「役に立つ」からではなく
「勉強する行為そのもの」が
自分の成長に繋がるからなのです。
何かに全力で取り組む経験は
どんなものであっても
必ず自分を成長させてくれます。
まずは「役に立つ」思考から
脱却してみませんか?
役に立たないけど
自分がやりたいからやる。
でいいと思います。
・
・
「勉強はやりたいことじゃない?」
そう思うのであればわざわざ勉強に
多大な時間をかける必要はないと思います。
勉強って学問だけではないですし
デザインや美容などの
勉強もありますからね。
ただ、行きたい大学があって
そこに向けて勉強しているのなら
自分で選択したなら
頑張るしかないですよ!!
とわたしは思います!!
・
・
以上です! 古川でした!
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