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2020年 8月 28日 【8月最後まで走り切れ!】小松
こんにちは!小松です。
いかがお過ごしでしょうか。
夏休みももうすぐ終わりで
来週から学校が再開するところも多いと思いのではないでしょうか。
さて、みなさんは過去問を夏休み中に
どのくらい進められましたか?
”8月中に共通二次私大最低5年分は終わらせましょう!”
とたくさん言われてきたかと思いますが、終わりましたか?
今回は
“なぜこの時期に過去問をやることが重要なのか”
ということをテーマに話していこうと思います。
一つ目は、相手を知るということです。
出題傾向や難易度
時間配分を知っておけば
事前に失敗するリスクを減らせます。
またこれからの勉強効率も格段に上がりますよね。
二つ目は、自分を知るということです。
目標点数と今の自分の点数とのギャップを知っておきましょう。
そこから
今自分に何が足りないのか
どの分野を苦手にしているか
などを分析できれば
この先の勉強の見通しがたてられると思います。
どれだけ苦手をつぶして
本番で点数をかっさらえるか
それは今までもこれからも
演習、自己分析、復習
にかかっています。
また過去問のみならず、東進の学習コンテンツは
東進に所属するほぼすべての受験生が
利用していますよね?
例えば
高マス
各種の授業
一度きりの模試
そして過去問系ツール
それってもしかしたら
自分と同じ志望校の子だって
同じコンテンツを使って
戦おうとしているわけです。
ここで頑張れなかった人は
確実に負けます。
だって周りが当たり前のようにこなしたものを
こなしていないのですから
当たり前ですよね?
8月も数えるほどもありませんが
この文章を読んで何かヒヤッとした人は
今日からでも甘かった部分を改めましょう。
共通、二次私大、最低でも5年分
というか10年分
きっちり終わらせて9月を迎えましょう!
次回の更新は
西川担任助手です^^
お楽しみに
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2020年 8月 27日 【学問のすゝめ、英単のすゝめ】馬場

天は人の上に人を造らず
人の下に人を造らずと云へり。
ただ学問を勤めて物事をよく知る者は
貴人となり富人となり
無学なる者は
貧人となり下人となるなり
「天は人の上に人をつくらない」
と言われている。
しかし
今世の中を見てみると
賢い人と愚かな人がいる。
また、貧しい人や裕福な人、
身分の高い人と低い人がいて、
その有様は雲泥の差だ。
どうしてだろうか。
ひとは生まれた時は平等である。
学問をして、
物事を知る人は偉く、
お金持ちになる。
無学の者は、
卑しくて、貧乏になる。
生まれたときは皆平等かもしれないが、
その後は学問によって人生がわかれる。
こんにちは!!馬場です。
今日は他の担任助手の方々のように
ちょっとした紹介です。
「学問のすゝめ」を著した
福沢諭吉はあまりにも有名。
10000円札の人ですね。
(4年後には渋沢栄一さんに代わりますが)
かつて
慶應義塾を創設し
翻訳家であり
教育家であり
作家や
実業家でもあった
福沢諭吉に
やるかやらないかで人生が変わる
とも言わしめた
〈学問〉
そんな学問に打ち込めるのも
多くの人は
学生のうちだけです。
それなら
学生のうちにドンドコ準備して
人生変えようじゃありませんか!!
僕も頑張りますよ!!
さて
本日自分からは
英単語のお話でもしようかな
と思います。
今週行われた
共通テスト模試の結果について
みなさんの声を聞くと
だいぶ二極化している様子でした。
特に英語のリーディングですね。
受験生の中には
この夏で
英文をスラスラ読めるまでに至らず
焦りを覚えている人
理想に届いていない人
も多いかもしれません。
(高速基礎マスター毎日やってるのに・・・。)
なんて人も。
だがしかし!!
昨日今日と取り組んできた
その単語学習は
絶対に
絶対にやめないでください!!
かつて自分も
読めるようになるまで
だいぶ時間はかかりました。
というのも、
自分の場合
【英文法750】までは
5月頃には
既に完全に修得していたものの
その後
夏~9月にかけてサボッてしまい
覚えなおすのに時間を要したからです?
毎日少しずつ進めておくだけでも
早期に
結果に繋がったかもしれないのに・・・。
と少しばかり悔いています。
英単語は
ボンヤリと覚えたつもりでいても
意味がありません!!
何周も何周も
何周も何周も
繰り返すことで
英単語が
頭の中で
瞬時に切り替わるまで
取り組むんです。
もし
高速基礎マスターを使用していれば
毎日
ただひたすらに解いていくだけです。
僕の場合は
完全に修得後
長文読解に繋がるまで
約3~4か月かかりました。
【上級英単語1000】の内容まで
完ペキであれば本当に自信つきますよ!!
※
まだ【英文法750】まで
とっているものの
完全修得をしていない方!!
正直
ピンチである
と考えてください。
でも!
今日から
1日英単語
1000個
取り組めば
10月の模試に追いつけます!!
英語は
文理関係なく
圧倒的な学習量で
追い付くことは可能です。
ただし
今からです!!
今から
やれば勝てる科目である英語。
必ず
武器にしていってください!!
8月もあと数日!!!
1日1日にこだわって
過ごしましょう!!
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2020年 8月 26日 【ちょっと一言】村越
こんにちは~!
こちら特に何も変わらない日常を送ってます…
村越です。
今日は1つ伝えたいことがあります。
皆さん、23日の共通模試が終わって
夏休みも終わったと思ってませんか?
24日の成田駅前校の生徒の平均の向上得点は
0.64点
でした。
どう思いますか???
ヤバくね…
この時期でまだ
模試で疲れたからちょっとやーすもっ
…なんて人いませんよね?
手ごたえ的にぜんぜんうまくいかなかったから
自己採点とか復習、後でやればいいや
…とかなってませんか?
たしかに学校が始まってきて時間が
減ってきています。
それを言い訳にしないでください。
時間がないのはみんな同じです。
その中で
自分でどれだけ計画、戦略を立てて行動にしたかが分かれ目です。
周りに埋もれたままで、下手したら踏み台にもされていいんですか。
8月もそろそろ終わります。
でもまだ8月は終わってません。
最後までやりきりましょう。
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2020年 8月 24日 【模試の思い出】高梨
こんにちは!高梨です!
8/23、すなわち昨日
皆さん、大事な模試がありましたね
私も2年前の
(もう2年前…)
同じ時期に同じ模試を受けました
その時の思い出話を少し、、
「8月の模試は本当に
大切だから、頑張ってきなよ」
と何度も言われて、
本番当日はお昼ご飯を全然食べれない程度に
プレッシャーを感じていました
そして、お昼ご飯の直後の英語の試験。
私は英語は苦手ではなかったので、
いつもは焦ることなく、問題を解けていました
しかし、8月の模試では
長文問題が
「えっ、何を言っているんだ」
と全く頭に入らず
選択肢も分からず、
かなり焦り
余計解けないという
負のスパイラルでした
その後の理系の試験も
いつもより集中できず…
その日の夜はへこんでしまって
自己採点すらできませんでした
そして翌日。
学校に行く前に
東進によって自己採点をしたら
英語の結果は
4月~の模試の中で
最低点
を取ってしまったのです
もう、泣きそうになりながら
学校に行き、
夏休みの間何をしていたんだ
何も身についていないじゃないか
とズドーンと
気分が落ちてしまっていました
でも、考えているうちに
何で!こんな点数取ったんや?
と腹が立ってきて
理由を徹底解明してやる!!!
となり、
めちゃ模試の反省と分析をして
原因と対策を見つけ、
次の模試では
今までの調子を取り戻しました✨
すごい自分語りになってしまいましたが?
受験を終えた先輩として
偉そうなことを言うと
”模試は模試、本番はまだ来ていない”
”失敗したことも次の模試か本番で
改善するために分析することが大切”
点数によっては
落ち込むことも
やってらんね~~
となることもあると思います
でも、ここであきらめてしまっても
いつか、本番は来てしまいます
だから、いい具合に
気持ちを切り替えて
次の目標に向かって
一緒に頑張りましょう!!
相談など、あったらいつでも受付中なので
何かあったら、すぐに言ってくださいね!
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2020年 8月 23日 【塞翁馬】

砦の近くに住んでいる人に、
占術に精通している老人がいました。
ある日その老人がが飼っていた馬が
何の理由もなく隣国の胡に
逃げていってしまいました。
周りの人々は気の毒に思い、
老人を慰めました。
すると老人はこう言いました。
「此れ何ぞ福と為らざらんや」
(これがどうして福にならないと言えようか。
いや、きっとなる。)
数か月経って、その馬が胡の駿馬を連れて
帰ってきました。
※駿馬:優れてよく走る馬のこと
人々はこれを祝福しました。
すると老人はこう言いました。
「此れ何ぞ禍となるあたわざらんや」
(これがどうして禍となることが
あり得ないだろうか、
いや、きっと禍となる。)
※禍:わざわい(不幸な出来事)
その後老人の家では良馬が増えました。
しばらくして、
乗馬を好んでいた老人の息子が、
乗馬中に落馬して、
太ももの骨を折ってしまいました。
人々はこれを心配して
見舞に行きました。
すると老人はこう言いました。
「此れ何ぞ福と為らざらんや」
これがどうして福にならないと言えようか。
いや、きっとなる。
それから一年が経ち、
胡の人々が大軍で砦に攻めてきました。
体の丈夫な若者は弓を引いて戦い、
10人中9人は死んでしまいました。
しかし老人の息子は、
足が不自由なことが理由で、
父子ともに無事でした。
さて、今日はとある物語から
始めてみました(笑)
かなり有名な話なので、
もしかしたら高校の授業などで
習ったという人もいるかもしれません。
今回取り上げたのは、
前漢の武帝の頃に編纂された
『淮南子』
の中に記されている物語
「塞翁馬」です。
「人間万事塞翁が馬」
という故事成語がありますが、
この物語がもとになっています。
意味を簡潔に要約するなら、
人生において
幸福や不幸というものは転々と変化し、
それを予測することはできない。
(=だからこそ安易に悲しんだり
喜んだりするべきではない)
といったところです。
老人の話からも分かるように、
良いことは悪いことの布石に
悪いことは良いことの布石に
なっていることは意外と多いのです。
受験生の皆さんは、
本日(8/23)
共通テスト本番レベル模試を
受けたと思います。
前回よりも点数が伸びた!
過去最高得点をたたき出せた!
という人もいれば、
あんなに過去問解いたのに、
あんなに受講を受けたのに、
あんなに高速マスターをやったのに
点数が伸びなかった…
という人もいると思います。
しかし、皆さん!
改めて考えてみてください!
今日皆さんが受けたのは
あくまで”模試”であり、
中間地点にすぎません。
今回上手くいったとしても、
本番の試験で点数が取れなければ
当然受かりません。
逆も然りで、
例え今回点数が伸びなかったとしても、
今から猛烈に勉強すれば、
まだまだ大逆転の可能性は
大いにあります。
また、これからの時期は
日々の勉強の中心が
過去問にシフトしていくと思います。
当然過去問を解いていると、
模試の後と同じようなことが起ります。
え、全然歯が立たない…
こんなんで数か月後太刀打ちできるの…
ということもあれば、
過去問を繰り返し解いていくうちに、
今まで解けなかったのに、
今回はスラスラ解けた!
過去最高得点出た!
という事も当然起こります。
しかし、そんなときは
心の中で唱えてみてください。
「此れ何ぞ福と為らざらんや」
「此れ何ぞ禍となるあたわざらんや」
上手くいったときも、
上手くいかなかった時も、
点数という目の前の結果に
一喜一憂せず、
冷静にその原因をふり返る。
これを繰り返した人が
過去の自分には想像し得なかった
結果を出すことができると思います。
特に大事なのは
失敗した時
上手くいかなかった時
です。
毎日必死に勉強しているのに
結果が出ない。
これほど苦しいことはありません。
上手くいかない時は、
思わずその結果から目を背けて、
勉強するのも嫌になってしまう
ということもあるかもしれません。
しかし
そんな時こそ、
自分はこの結果から何を学べばいいのか。
次にどう生かせばいいのか。
この結果は将来良い結果を
出すための布石なんだ。
と考える姿勢が重要だと思います。
最後の最後まで諦めずに、
頑張りましょう!
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