【】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 11月 25日 【】

こんにちは!

築山です!

 

最近は夫婦の日にちなんでか

芸能界は結婚ラッシュですが

みなさん

「応援してた人が結婚しちゃった」

なんて言って落ち込んでいる人は

いないでしょうか…?

 

私築山は愛するback number

ドラム栗原寿が結婚し、

ショックよりも祝福の気持ちが先行していて

なんだか不思議な気持ちです。

 

 

ところでみなさんは

自分の友達や家族の幸せを

自分のことのように喜ぶことは

出来ているでしょうか?

自分のことばかりになっていませんか?

 

自分は高校生の頃を振り返ると

出来ていなかったように思います。

 

「自分は大変だから」

「人より忙しいから」

「私の大変さは私にしか分からない」

今考えれば、誰だってそれぞれに大変さはあるし、

忙しさのベクトルや内容は違えども

みんなそれぞれに忙しいのに、

自分のことばかり考えていました。

 

ですが、自分が受験に合格したとき。

両親や中学からの友達は、

泣いて喜んでくれたり

わざわざ電話を祝ってくれたりと

本当に自分のことのように喜んでくれました

 

「よく頑張ってきたもんね」

声をかけてくれた母は

毎日自分のためにお弁当を作ってくれたり、

身の回りのことを沢山気にかけてくれていました。

 

「部活もやってきたのに本当にすごいよ」

労ってくれた友人は

最後の1年に全てを詰め込んだ自分より

よっぽど3年間着実に努力し、

指定校推薦を取っていました。

 

そのときに、

周りのことを分かっていなかったのは、

理解しようとしていなかったのは、

誰より自分だったのだと

気付かされました。

 

自分で目標を立てて

ひたすら一人で机に向っていたり、

部活に授業にと忙しくしていたりすると、

つい自分ばかり大変な気がしてきて

視野が狭くなりがちです。

 

ですが、ふと周りを見てみると

自分と同じように忙しくしている友達や

自分のために色んなことを考えてくれている人が

たくさんいます。

 

自分が大変な時や

忙しい、辛いと感じている時こそ。

周りを見渡して

他人の気持ちを理解して

その上他人の幸せを喜べるような

余裕を持てると良いな、と思います。

 

 

ですが、応援している人の結婚は

なかなか喜べないこともあるでしょうし、

気持ちの整理のほうも

上手くなっていきましょうね…

 

 

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