【あっという間】大木 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2021年 3月 8日 【あっという間】大木

こんにちは!

担任助手4年の大木です。

4年間(毎日ではないですが)

更新してきたブログも、

今回で最後のようです。

 

僕は(恐らく)高2の3月に入学し、

1年間の受験生活を経て

担任助手になりました。

生徒のときも合わせると

5年間お世話になったことになります。

 

この5年間を振り返ると、

入学して間もない頃は…

 

と話していくと1冊の本に

なってしまいそうなので

やめておきます(笑)

 

が、東進ハイスクール成田駅前校で

過ごしたこの5年間は、

それまでの人生とは比較にならないほど

濃密な時間でした。

 

今の思いを率直に表すのであれば、

“あっという間だった”

この一言に尽きます。

 

みなさんも、

何かを終えてみて、

「あっという間だったな」

と感じることってありますよね。

 

コロナによる身の回りの

目まぐるしい変化と戦い続けてきた

今年の受験生。

例年の受験生以上に、

つらかった期間、苦しかった期間も

多かったと思います。

 

でも、いざ受験を終えてみると

「あっという間だったな」

と感じている人も

多いのではないのでしょうか?

 

3月に入って1週間、

学年末の定期考査に追われているであろう

高1・2生も、

おそらく1年後、2年後

同じように

「あっという間だったな」と

感じると思います。

 

受験に関わらず、

楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、

あらゆる物事終わってみたら

「あっという間」

なんてこと、

よくあると思います。

 

こう考えると、

人生って、

「あっという間」の

連続だな、と思えてきます。

 

長い長い受験勉強。

なんとなーく1日1日を

過ごしてしまいがちです。

しかし、その1日1日の積み重ねの先に

受験本番はやってきます。

 

何も考えずに過ごしていては

ただ時間ばかりが過ぎていきます。

 

受験を終えて振り返った時に

後悔しないためには、

目の前の1日1日に

全力を注ぐしかありません。

 

中身のない、スカスカな

「あっという間」を過ごすのか

 

密度の濃い、実のありのある

「あっという間」を過ごすのか

 

どちらになるのかは、

今自分自身で行動を起こせるか否か

によって変わってきます。

 

先の見えない今だからこそ

目の前の物事に全力で取り組み、

密度の濃い「あっという間」を積み重ね、

それぞれの夢を実現していってほしいな

と思います!

 

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