【ここから伸びる人・伸びない人の差とは?】藤崎 | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2021年 10月 18日 【ここから伸びる人・伸びない人の差とは?】藤崎

皆さんこんにちは!

成田駅前校担任助手2年の藤崎です!

 

突然ですが…

 

ここから伸びる人・伸びない人の差

 

って何でしょうか?

 

個人的にですが、

 

分析力・計画力の差

 

だと思います。

 

東進では、

コーチングタイムや面談といった場で、

生徒のみんなと面談をするのですが、

 

伸びてきている生徒は、

 

出来ない分野の分析

 

それを克服するために、

いつまでに何をするか

 

が精密かつ具体的にできていると感じます

(個人の感想です)

 

もちろん、できない人間がもうダメ!

というわけではなく、

ここから分析力・計画力をつけていけば

大丈夫です!!

 

では、分析力・計画力のある人は

どんな考え方をしているのでしょうか?

 

例えば、

 

国語が苦手で、

共通テストタイプの模試が

論説文 35点

小説  32点

古文  17点

漢文     21点

計105点

だったとしましょう。

 

分析力・計画力がまだまだ足りない人は、

「国語が5割ぐらいしか取れなくてヤバいです…」

「古文・漢文が全体的に苦手です…」

といったことを考えています。

 

それ自体は間違っていないし、

正しい危機感です。

 

では、「なぜ」「どのように」

ヤバい、苦手で、

「どうすれば」克服できるでしょう?

 

分析力・計画力がある人は、

 

「原因」

「問題の詳細」

「具体的な計画」

 

を考え、作ることができます。

さっきの例であれば、

 

「古文と漢文ができなくて

足を引っ張ってしまった。(原因)

単語・文法の知識が足りてなくて、

単語・文法の知識で解ける問題を間違え、

読解問題も何となく選択肢を選んでしまった。(詳細)

だから、今持っている古文単語帳と文法書を、

11月の模試までに2周はしよう。

そのために、

それぞれ1日10ページずつ進めていこう。(計画)

 

と分析できるのが、

ここから伸びてくる人の特徴です。

 

一言でいってしまえば、

分析力・計画力がある人は、

 

自分の改善点、やるべきことを

ハッキリさせています。

 

ぜひ皆さんも、

 

「原因」

「問題の詳細」

「具体的な計画」

 

を明確にして、

 

ここから逆転合格

目指しましょう!

 

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