【やりたいことは〇〇の量で決まる?】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 10月 8日 【やりたいことは〇〇の量で決まる?】

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール成田駅前校の大木です!

最近は暑くなったり寒くなったり、

寒暖差が激しいですよね…

季節の変わり目は体調を崩しやすいので

日々の予防は怠らないようにしましょう!

さて,今日のテーマは,

「やりたいことは〇〇の量で決まる?」

です。

〇〇とは一体何でしょうか??

順番にお話ししていきましょう。

普段面談をする中で生徒の皆さんと

話していると,

「大学でやりたいことがみつからなくて…」

という声を多く耳にします。

確かに,大学に行こうとは思ったものの,

実際やりたいことは決まっていないと

モチベーションも上がらないですよね。

では,「やりたいこと」って

どうやったら見つかるのでしょうか?

趣味から発展させる?

色々な経験をしてみる?

など,あらゆる答えが返ってきそうですね。

僕の経験に即して言うと,

やりたいことは

自分が持っている情報量

で決まってくると思います。

これが本日の結論です。

具体的に考えてみましょう。

例えば,テレビで美味しいスイーツの

特集をしていたとしましょう。

今まで全く知らなかった店が出てきたとしても,

テレビで紹介されたりすると,

「気になるなぁ…食べてみたい!」と思う、

そんな場面ありますよね。

つまり,人間が「何かをしたい」

と思う欲望は,自分の中に入ってくる

情報の量に左右されるのです。

話を元に戻しましょう。

やりたいことが見つからない

という人でも,大学の学部や

学べる学問について調べてみると,

意外とこれ興味あるなぁ、

と思うものが出てくることがよくあります。

他にも,東進で行われている

トップリーダーと学ぶワークショップや

サイエンスセミナーなどに参加して

今まで知らなかった分野の話を聞く中で,

「今まで興味がなかった

法学に興味が出てきた!」

「理系科目苦手だけど,

AIについてもっと知りたくなった!」

など,興味・関心のある分野を見つけた

という声も耳にします。

いずれも,外部からの情報が

入ってくることによって,

自分のやりたいことを見つけることが

出来ていますよね。

今話してきたように,

人間が物事を考えるときは,

自分が持っている知識・情報

を組み合わせてて思考します。

つまり,情報量が多ければ多いほど,

考える幅も広がるのです。

今自分のやりたいことが見つからない

という人は,

インターネットで調べる

セミナーに参加する

担任助手に聞いてみる

などなど,いろいろな方法で

大学や職業について調べてみましょう!

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