【キャンパス紹介~早稲田大学文学部編】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

ブログ

2019年 6月 17日 【キャンパス紹介~早稲田大学文学部編】

こんにちは!東進の小林です!

最近本当に暑いですね。(毎回言ってるかも…)

季節の変わり目にこそ体調を崩しやすいので、皆さん気をつけて下さいね!

熱中症にも気をつけて!

 

さて、今回は

私の通う早稲田大学文学部についてお話ししたいと思います!

 

まず、早稲田大学には大きく分けると

早稲田、戸山、西早稲田、所沢

の4つのキャンパスがあります。

 

早稲田キャンパスには

政治経済学部・法学部・商学部・国際教養学部・社会学部・教育学部 

戸山キャンパスには

文学部・文化構想学部 (私小林もここに通ってます!)

西早稲田キャンパスには

基幹/創造/先進理工学部

所沢キャンパスには

人間科学部・スポーツ科学部

 

というように学部が振り分けられております。

 

この中でも特に大きいのが、

やはり早稲田キャンパスですね!

人も多く、大規模な図書館など、施設も充実しています!

皆さんが早稲田と聞いてまず思い浮かべる大隈講堂

早稲田キャンパスの建物です。

 

私が通う戸山キャンパスは、

最近戸山アリーナという新たな建物が建ち、

スタバも入ったりと、

最も熱いキャンパスです!!!!!

 

ここで文学部について少しお話します。

私の通う文学部では、

生徒は全18コースのいずれかに分かれ勉強をします。

18コースとは、

日本語日本文学、英文学、フランス語フランス文学、

ロシア語ロシア文学、中国語中国文学、ドイツ語ドイツ文学、

教育学、社会学、心理学、哲学、

東洋哲学、演劇映像、美術史、日本史、

アジア史、西洋史、考古学、中東・イスラーム研究です。

 

コース選択は2年生からなので、

1年間、選択コースをじっくり考えることができます。

1年生は第二外国語の授業が週に4回と、

かなり手厚く学べるのも文学部の特徴ですね。

 

さて、ここでまた早稲田大学全体の話に戻ります。

 

早稲田大学の魅力は

何と言っても多様性です。

例えば、早稲田は学生数・教員数・留学生数が

圧倒的に多い大学です。

そのため、人間の多様性が高く、

様々な経歴や性格、能力を携えた人たちばかりです。

とても刺激を受けられます!

 

また、部活・サークルの数は、

日本でNo.1です。

学生数が圧倒的ゆえですね。

早稲田祭やオープンキャンパスに来てもらえれば、

その多さを実感してもらえると思います。

 

そして、学べる範囲・分野がとても膨大です。

早稲田の授業数は全学部合わせると

大体35,000個を超えています。

学生は自学部の授業だけではなく、

オープン科目と呼ばれる他学部の授業を履修することもできます!

この数も、約10,000個あります。

自分の興味のあることなら

基本的に全て学ぶことができます。

 

いかがだったでしょうか?

多様性ある早稲田大学に興味を持った人がいたら、

ぜひオープンキャンパスに行ってみてくださいね!

私に聞いてくれてももちろん大丈夫です!

 

進みたい大学をしっかり考え、その目標に向けて頑張っていきましょう!!!

 

★現在東進ハイスクールでは、

夏期特別招待講習を受け付けています!

また、様々なご相談も受け付けています。

勉強方法や志望校について等、いつでもご相談ください!

各種お申し込みは下のバナーから↓↓