【今、始めよう。】大木 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 6月 18日 【今、始めよう。】大木

みなさんこんにちは!

担任助手の大木です!

今日は6月17日。

今年も既に、折り返し地点に

来ようとしていますね…!

4月5月は

ほぼ毎日家にいたせいか、

自粛から解放された今は

毎日があっという間に

過ぎていくような気がしています。

”時は金なり”

という言葉もありますが、

今まで通りの生活が戻りつつあり、

日々時間に追われる今だからこそ、

1日1日を大切にしていきましょう!

 

さて、今回は、

とある人物の名言を

題材にしていきたいと思います!

 

非常に冗長な文章になってしまったので、

要点だけ知りたい人は、

文末へ飛んでください。(笑)

 

その人物とは、

ニーチェです。

私の好きな哲学者の1人で、

皆さんも名前くらいは聞いたことが

あるかと思います。

今回紹介するのは、

彼がとある書物の中で書いている

一文です。

 

”始めるから始まる”

すべて、初まりは危険だ。

しかし、とにかく始めなければ

始まらない。

『人間的な、あまりに人間的な』より

 

言っていることはとてもシンプルですが、

本質を突いた一文ですよね。

 

受験生活を送っていると、

これいつ始めたらいいんだろう…?

今から始めて間に合うかな…?

勉強しなきゃ。でも何から始めれば…。

このような場面はよく訪れますね。

 

勉強に限らず、普段の生活においても

やらなきゃいけないのは分かっているけど…

つい億劫で始められない…

よし〇〇をしよう!でも明日からでいいか…

ということはよくあると思います。

 

しかし、当然の如く、

これらを思っている時点では、

何も始まっていません。

 

何も始まっていないということは

その後何の変化も起こりません。

 

つまり、そういうことです。

物事は、スタートを切らないと

良くも悪くも何も始まらず、

結果もついてこないものです。

 

もちろん何かを始めるには

ものすごくエネルギーがいります。

でも、いざ始めてみると、

意外とあっさり次へ次へと

進んでいくこともありますよね。

 

深く考えすぎずに、

「今やらなきゃ…」

と思ったら、即行動に移してみる。

例え上手くいかなくても、

修正しながら進めていけば、

紆余曲折したとしても、

何も始めていないよりは

何倍も何十倍も進歩しています。

 

もちろん、

やみくもにあれもこれも手を出して

とりあえず始めろ!

とは言いません。

今やろうとしていることの

ゴールを見据えて、

そこから逆算してこれは必要だ

と判断したものを進める

という思考は不可欠です。

 

まあ、色々語ってしまいましたが、

今日の話の要点は、

考えて、今、始めよう!

ということです。

さあ、このブログを見たならば、

スマホを閉じて、

今やろうとしていることを

行動に移しましょう。(笑)

 

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