【効率のいい勉強って何?】高梨 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 6月 9日 【効率のいい勉強って何?】高梨

皆さん、こんにちは!
担任助手の高梨です!

ちらほら、学校も始まりだし、
思うような勉強時間が取れない人
自宅でもっと勉強しておけば良かったと後悔している人
勉強しているのに、なかなか成績が伸びず焦っている人

色々な人がいると思います

皆さんの悩みを解消する為にも、

1度『勉強の効率』について、

改めて考えてみましょう!

 

そもそも「効率のいい勉強」とは

なんでしょうか?

例えば、
3時間勉強して

20ページも数学の問題を解いたが、

もう一度解いてみたら、

全くわからなかった


あるいは
1時間で3ページしか進まなかったが、

解いた問題は人に説明できるくらい理解出来たし、

もう1度解いてみたら全て解けた

 

どちらが

効率のいい勉強でしょうか?

 

私の考えですが、

「効率の良い勉強」とは
時間に対して、

得たまたは理解したことが多い勉強
である思います

勉強で大切なことはただただ量をこなすのではなく、

しっかりと理解することです。

たとえ、問題集を沢山やったからと言って理解していなければ、試験本番では何の役にもたちません。

効率の良い勉強かどうか判断するには
どのくらいの時間で理解したか
が重要です

上に述べた例を考えてみると
前者の勉強では、1回では全く理解出来ておらず、2回で理解するのも難しいと思われるので
20ページの内容を理解するのに
3時間×3回または4回=約10時間

後者の勉強では 6、7時間程度

かかると計算できます。

これは極端な例ですが、

皆さん振り返ってみて、
無駄に長く時間をかけて勉強したりしていないでしょうか?

ただただ長く勉強すれば合格するというものではありません。

長く勉強したならば、それだけの理解を得られていることが大切です。

別に短い時間でも必要な理解を得られるのならば、それで構いません。

が、受験で求められる知識量、思考力を得るためには、効率よく長く勉強することが必要です!

長くなってしまったので、
効率よく沢山勉強する方法やコツはまた後日、ブログに書きたいと思います!
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