【効率のいい復習法とは?】藤崎 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 9月 29日 【効率のいい復習法とは?】藤崎

こんにちは!担任助手1年の藤崎です!

 

今度、大学のほうで地方出身者向けのウェルカムパーティーがあって、

それに参加することになったのですが、

お知らせにあったのが、

「地方出身者向けの為、東京、神奈川、埼玉の方は参加はご遠慮ください」

なんで千葉入ってないねん!!

まあ、パーティーに参加できると考えれば、入ってないのは許せるのですが、

じゃあなんで埼玉入ってるんじゃ!!

埼玉入って千葉入らない理由は何!?

そんなに変わらないでしょ千葉と埼玉!

…愚痴が長くなってしまいました。

本題に入りましょう!

 

今回はタイトル通り!

効率のいい復習法

について書いていきたいと思います!!

受験生なら、

教科書や参考書を復習してるけど、なかなか模試の点数が上がらない…

1,2年生なら、

定期テストに向けて勉強しても、あまり点数がよくない…

という悩みを持っている人も少なくないと思います!

 そんな人はもしかしたら、

せっかく頑張って勉強しているのに、

効率の悪い復習法

をしてしまっているのかもしれません…!

では、「効率の悪い復習法」って、どんな復習法なのでしょうか?

 

1つ目は、やみくもに全範囲を復習するやり方です。

全範囲をやって何が悪いの?と思う人もいると思います。

確かに、その教科が全体的にニガテ、

という場合は全範囲を復習したほうが間違いなくいいです。

しかし、部分的に苦手な範囲がある場合は、

ニガテな範囲に絞って復習したほうが、

はるかに得点につながりやすい

復習が出来ます!!

ニガテな範囲は、復習して理解するのには時間がかかるのは当然です。

だからこそ、わざわざできる範囲に復習の時間を割かずに、

そのぶんニガテな範囲に時間をかけて勉強した方が、

効率はよりいいですよね!!

「復習だから全範囲やる」のではなく、「復習だからこそニガテなとこだけやる」

という意識を持って勉強しましょう!!

二つ目は、「勉強した!という満足感を得るための復習」です!

言われてもイメージが湧かない…という人がほとんどだと思います。

例えば、復習で、教科書にマーカーを引いて勉強していた(している)!

という人も少なくないと思います。

この時、何となく太字にマーカーを引いたりしていませんか?

そうやって勉強して、終わったとき、

「やっと終わった~!!」ってすごく満足感ありますよね!

でも、

 

それをやってどんな効果がありますか?


太字はもともと文字を目立たせるためのものです。

それにわざわざマーカー引いて目立たせても効果は薄いですよね!

こんな風に、時間はかかって、達成感もあるけど、効果はあまりない

のが、「満足感を得る復習」です。

どうせマーカーを引くなら、

例えば、アメリカ大統領を政党ごとに色分けしてマーカーを引く

とか、見返して覚えやすくした方がいいですよね!

とくに「満足感を得る復習」になりやすいのが、

復習ノート作りです!

絵を描いたり、ボールペンやマーカーで色を付けてノートを作る

という人もいると思います!

そうやってノートを作るときに気を付けたいことは、

その作業や工夫をすることで、

別に内容が自分にとってわかりやすくも、覚えやすくもなってない…

なんてことになっていないか?

という点です!

復習で一番大事なのは、

勉強した内容を、

理解しやすくして、使えるようにする

ということです!

復習しただけなんてことにならないように、

頑張って勉強しましょう!!

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