【大問別演習を活用しよう!】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 7月 7日 【大問別演習を活用しよう!】

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール成田駅前校の大木です!

今日は7月7日七夕ですね!!

七夕と聞けば短冊に願い事を書いて

お願いをするというイメージを抱く人

多いですよね!

七夕の由来については諸説ありますが,

そのはじまりは平安時代であったとする説が

有力なようです。

その後,宮中行事として発展し,

江戸時代になって庶民に広がり,

現在皆さんがイメージする

形になったようです。

みなさんも,気になったものの

歴史や由来などについて調べてみると,

面白い発見,意外な気づきがあって

面白いですよ!

 

さて,今日の本題は

「大問別演習を活用しよう!」

です!

みなさん大問別演習はもう開始しましたか?

一応簡単に説明しておくと,

大問分野別演習はその名の通り,

各科目の大問ごとに模試の過去問を使って

演習をすることができるコンテンツです!

その中には,センター試験本番レベル模試の

過去問が各科目合計60回

収録されています!

大問別演習の良いところは

なんといっても演習量を重ねることができるところです。

今の時期は受講や高速マスターをメインに進めている

人がほとんどだと思います。

ここで思い出してほしいのは,

受講と高速マスターは

知識のインプットである

ということです。

得た知識を点数につなげるためには

アウトプットの段階を踏む必要があります。

通常アウトプットには

インプットのの時間が

かかるといわれています。

とすると,早めのうちに

受講・高速マスターを終わらせなければ

ならないということは納得ですね。

なるほど…演習の大切さは分かった…

とはいっても,

今の時期から毎日過去問を

使って演習するとなると

ハードルが高すぎですよね…

そこで活用してほしいものが

大問別演習です!

メリットを簡単に紹介しておきましょう。

 

① 短時間で演習できる

大問ごとに演習できるので,

1日の学習の中に簡単に組み込む

ことができます!

ちなみに僕は印刷して学校に持っていき,

空いた時間で解いて,

東進で答え合わせ・復習をしていました。

 

② 苦手な大問を短期間で克服できる

例えば英語の大問6が苦手ならば,

そこだけ複数回まとめて演習する

ことができます。

上手く使えば短期間で大幅

得点UPも狙えます!

 

③ 模試を想定した演習にも使える

大問をまとめて解けば,

1回分の模試を想定した演習として

使うこともできます。

時間がある時は本番を想定して解いてみましょう!

 

ざっくり説明するとこんな感じです!

ただし,本番解かなければならないのは

大学入試センターが作成している問題。

模試はあくまでそれを”模”して作られた”試”験です。

まずはセンター試験の過去問を解いて傾向を把握し,

それをもとに大問別を使って演習していくように

心がけましょう!

 

 

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