【感情を言葉にすること Part1】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 12月 10日 【感情を言葉にすること Part1】

 

こんにちは!古川です!!

12月に入り、寒い日も増えてきましたね。

閉館まで勉強を頑張っているみなさん、夜は特に寒いので風邪を引かないように気を付けましょう!

 

ブログを見に来てくれたそこのあなた、ありがとう!!

受験に関する話を期待していた方、ごめんなさい、

今日は少し受験勉強とは離れた話をしようと思います。

伝えたいことの分量がとても多いので、二部に分けて書きます!今回は第一部!

 

 

突然ですが、わたしは大学で主に文学の勉強をしています。

別に普段から本を読むタイプではないのですが、

やっぱり大学の文学部となると、

一冊の本を解釈するにもいろいろな考え方の人がいるわけです。

 

点を取るために文章を読んで、問題作成者の意図の通りに解釈をする、

そんな受験のための文章読解は、大学ではほとんどありません。

 

自分の思うままに作品を解釈し、表現する。

大学ではその自由な姿勢が重要なんだと感じました。

 

そんな中で、大学に入ってわたしが特に強く思ったことをご紹介します。

それは、

「自分の感じたことをちゃんと言葉にして残すこと」

 

これは本当に大切だと思います。

 

最近はミニマリズムだか何だかわかりませんが、

なんでもかんでも「えもい」でその時の感動を表現します。

とか言いつつ、わたしももちろん使います。えもい。

だって今の自分の感情を正確に言葉で表現するのってすごく難しいから。

 

でも、たまーに思うわけです。

「本当に感動したこの瞬間を、えもいとか、そんなよくわからん一単語で言い尽くしてしまっていいのか」

 

 

文学部の授業で他の人の考えを聞いていると本当にすごいと思う。

言葉にできないような微妙なニュアンスを、ちゃんと言葉にしている。

「語彙力がない」と言って、言葉で表現することから逃げてきた自分に、とても後悔しました。

 

大学入試は記述式じゃなくてマーク式がいい、

作文は自分の思いをつづらなければいけないから苦手だ、

こんなことを言っている割には、一丁前にTwitterでその日の出来事や感情を呟くのです。

 

 

じゃあどうして「自分の感じたことをちゃんと言葉にして残すこと」が大切なのか。

その理由はここでは書ききれませんが、主に二つあると思います。

①自分の感性・文章力を磨くため

②その時の感情を思い出すため

 

大学に行くと自分の思いを文章にする機会がものすごく増えます。

また、誰か(作家でも友達でも)の文章に触れる機会も増えます。

その機会が来るたびに、自分はまだまだだと実感させられます。

これを解消するには、自分の文章力(作文力と読解力)を高めるしかないと思います。

 

いまこの文章を書いている最中も伝えたいことは山ほど頭の中に湧いてくるのに、

それを上手に言葉にする術を持っていないから伝えられないんです。

すごくもったいないと思いませんか?

そう感じるのはわたしだけでしょうか?

 

 

 

 

 

なんだか見苦しい文章になってしまいました!すみません!!

きっと、読むのにもそろそろ疲れてきたと思うので、

Part1はこの辺で終わります!気が向いたらPart2も読んでください!

Part2は12月24日に更新しますので!

それではみなさん、良いクリスマスを!!

 

古川でした!!

 

 

 

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