【目標と目的を明確に】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 7月 21日 【目標と目的を明確に】

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール成田駅前校の大木です!

最近雨が多いですね…

僕は雨が大嫌いなので,

必然的に梅雨のシーズンは

1年のうちでもっとも

テンションが低くなっている気がします…

とは言いつつも,

そんなことばかり言ってられませんね(笑)

気合を入れて本題に移りましょう!

 

今日のテーマは

目標と目的を明確に

です。

みなさんは何かをするときに

目標と目的をもって取り組んでいますか?

そもそも”目的・目標”とは何でしょう?

広辞苑でそれぞれを調べると,

ー目的ー

成し遂げようと目指す事柄。

行為の目指すところ。

ー目標ー

目的を達成するために設けためあて

と出てきます。

 

まず,目標について。

目標を持つとは,

ゴールを意識することと同義と

言えるでしょう。

ゴールを定めることには

様々なメリットがあります。

 

① 進む方向が分かる

例えば山に登るときは

どこを目指して登りますか?

当然山頂ですよね。

ここでいう山頂がゴールです。

山頂に到達するという

ゴールが決まっているからこそ,

そこに行くために地図を見て,

方角を確認して,今の位置を確認して,

と,進むべき方向性を定めることができます。

受験勉強でい言えば,入試本番の目標点や,

模試の目標点,あるいは,週間単位で

今週はこの参考書を〇ページやる

というのも1つのゴールと言えるでしょう。

これらが決まらずに,ただやみくもに

やりたいことをやっていては

時間切れになってしまいます。

まずは自分が目指すべき位置を設定して,

自分の勉強の方向性を定めましょう!

 

② 進捗が分かる

これも①の例で考えてみましょう。

ゴール(山頂)さえ明確になっていれば,

そこに向けてどれくらいのペースで登れば

時間内にたどり着けるかが分かりますね。

逆に遅れが生じれば,

その都度修正することができます。

これはまさに普段の勉強と一緒ですね。

予めやるべきことと量の目標を設定しておけば,

そこからのズレを意識することができます。

受験は時間が限られているため,

その時間の中でやるべきことをこなしていく

能力が求めれます。

「計画を立てて,ずれた場合は終生を加える」

このプロセスを意識していきましょう!

 

以上のように,目標を設定することで,

効率よく物事を進めることができるようになります。

 

次に,目的について。

次の2つのパターンだったらどちらが

受講の内容は身についているでしょうか?

 

パターン①

今日は英語の10講目か…

まだ半分もある…

まあとりあえず7月中に

終わらせないといけないし頑張るか…

 

パターン②

今日は英語の関係代名詞か…

苦手なところだから,

先生が話していることも全部メモして,

授業内に完璧に理解するように

心がけよう!

 

答えは言うまでもありませんね。

当然②のほうが,受講が終わった後の

身につき度合いは高いでしょう。

受講1つとっても,受け方・心がけ次第で

得れる知識は難波何倍・何十倍にも

増やすことができると思います。

人間の脳は正直で,

マイナスな思考をしていると,

脳のパフォーマンス自体も

落ちてしまうことが脳科学でも

証明されています。

今やっている勉強の目的は

何なのかを明確に設定して,

勉強自体の「質」にも拘っていきましょう!

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