【第1回定期考査の大切さ】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 5月 15日 【第1回定期考査の大切さ】

こんにちは!

 

みなさん、そろそろ第1回の

定期考査の時期だとは思いますが…

 

考査勉強は進んでいますか?

 

1年生は最初の定期考査で

張り切っていることと思います!

2年生、3年生も学年が上がり、

授業を受け持ってくれている先生が変わって

緊張感を持って

臨めているのではないでしょうか?

 

そんなみなさんに

第1回の定期考査の大切さについて

話していきたいと思います。

 

まず…

第1回の定期考査への取り組み方で

1年間の考査への向き合い方が変わる

と言っても過言ではありません!

 

なぜなら。

初めの考査で頑張れない人は

いつになっても頑張れないからです。

 

第1回の定期考査を疎かにしてしまうと、

その一回目の努力量が基準になってしまって

それ以降の考査も疎かにしがちです。

 

だからこそ!!!

第1回は、自分の出来る

精一杯の努力をすることが必要になります。

 

 

また、考査の勉強は受験に

あんまり関係ないな

と思っている人!!!

そんなことは全くありません!!!

 

受験勉強に直結することがたくさんあります。

 

まず一つ目に

「自分で勉強する」癖をつけられる

という点です。

 

本格的な受験勉強が始まるまでは

部活が忙しかったりして、

まとまった時間をなかなか取れない人も

多いと思います。

 

ですが!!!

テスト期間は部活がなかったり、

学校が早く終わったりと、

勉強にまとまって割ける時間

たくさんあります!

 

その時間を

いかに効率よく

いかに中身のあるものにするか

と心がけて学習することは、

本格的な受験勉強や

過去問演習に取り組む際にも

必ず役に立ちます。

 

二つ目に、

長時間勉強する、ということへの

耐性を付けられる、という点です。

 

日ごろ長時間時間を作れない人も

テスト期間ならそんなことはありません。

ですから、

家へ帰ってから寝るまで

みっちり勉強することも

出来るはずです。

 

実際、三年生の夏休みにもなると

10時間以上は勉強していた、

という声をよく聞きますが、

それも「癖」や「慣れ」がないと

いきなりそれだけの間勉強するのが

きつい、ということにもなりかねません。

 

三つ目に、

広い範囲の勉強の

復習ができる、という点です。

 

毎日授業を受けて復習していても

それぞれの知識が組み合わさっていかない

ということがあると思います。

 

ですが、テスト期間なら

まとまった範囲の勉強をするので、

「この範囲の知識をノートにまとめてみよう」

というようにやっていくうちに

「なるほど!」

「これはここにつながるのか!」

といった発見にもつながるはずです。

 

また、そこで得た

「自分に合った勉強法」

いつまでも自分の宝物です。

 

 

ですが!

それもこれも、

第一回でしっかり考査勉強に集中して

取り組んでこそのものです!

 

第一回定期考査を疎かにする者、

損の限りを知らず。

といったところでしょうか!!!

 

第一回の定期考査を

実りのあるものにしていきましょう!

 

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