【英語の基礎はいつまでに完成させるか】小林 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 2月 13日 【英語の基礎はいつまでに完成させるか】小林

こんにちは、成田駅前校の小林です!

2月もそろそろ折り返し。早いものですね。

 

受験生の方のほとんどは、もう試験が始まっていますよね。

試験を受けると、体力、精神力を消費します。

しっかり夜は休み、調子をととのえて試験に臨んでください!

 

さて、現高2、1の皆さん、

いきなりですが皆さんは

英語の対策、しっかり出来ていますか?

 

皆さんが受ける共通テストの英語は

センター試験と比べ、難易度は確実に上がりました

要因は2つ。

・筆記の問題が全て長文になったこと。

・リスニングの配点が100点となり、筆記と同じになったこと。

センター試験と共通テストの違いは

高梨さんのブログをぜひ確認してみてください。

⇒[共通テストでは何が違う…?]高梨

 

共通テスト受験者は今まで以上に

英語の実力が問われるようになったと言えるでしょう。

このような状況の中で

まだ英語に意識が向いていない人

出遅れています!!

しっかり対策をしていきましょう。

 

ではその対策、いつまでに何をしたら良いでしょうか。

まず固めるべきは「基礎力」です。

スポーツで、基礎が固まってない人が

試合で活躍は出来ませんよね。

これは英語も同じです。

基礎が固まっていないのに長文問題が解けることはありません。

 

英語の「基礎力」、色々ありますが、

大きなものは単語・熟語・文法です。

まずこれらに力を入れていきます。

それではこれらをいつまでに固めれば良いのか。

 

こちらの資料をご覧ください。

資料1
 

これは、2019年センター本番における受験生の得点を、

高2までの単語・熟語・文法・例文の修得状況別に、

大学入学共通テストの配点に換算して比較したものです。

高2のうちに単語・熟語・文法・例文を

すべて完全修得したグループ⑤と、

単語・熟語・文法・例文が

すべて未修得だったグループ①では、

31.5点も差がありました。

何故こんなにも差がついたか。

それは⑤の生徒は

早期に基礎が固まっていたからです。

その分、より多くの時間を

読解演習に使うことが出来ました。

受験のスケジュール上、高3の夏には

共通テストの目標点が取れていることが望ましいです。

それを考えても、新高3生は遅くとも

今年の3月末までには

万全な基礎固めをしておきたいですね。

 

「そうは言ってもどう勉強したら…」

「やってるけど中々出来ない…」

という方もいますよね。

 

そんな方にお知らせです!

2/15(土) 成田駅前校で

安河内哲也先生の公開授業が行われます!

安河内先生は検定試験にも携わっており、

まさに英語4技能の指導法を知り尽くしている先生です。

今回、勉強法についても話をしてくれます。

共通テストを受ける皆さんにぜひ受けてほしい授業です!!!

 

私も、受験勉強を始めたばかりの頃は

どう勉強したらよいのか

全く分かっていませんでした。

そんな私に英語学習の仕方を教えてくれたのが

何を隠そう安河内先生でした。

安河内先生がいなければ

私の合格は無かったとまで思います。

 

そんな安河内先生の公開授業

参加費は無料!

ぜひお気軽にお申し込みください!

お申し込みはこのバナーから!    

  

また、今回の公開授業が参加できない人も、

現在東進では新年度特別招待講習を受け付けております。

招待講習では、安河内先生をはじめ、

多数の実力講師の授業が受けられます!

受験に不安のある方、勉強に悩みがある方、

あなたの力に、間違いなくなります!

ぜひお問い合わせください。(お申込みはこちら)

 

 

長くなりましたが、繰り返します。

英語はまず「基礎力」!

高2の3月まで

単語・熟語・文法

きっちり固めましょう。

そして志望校の合格をつかみましょう!!

 

ファイトだ!!!

本日の更新は以上です!

 

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