【試験に合格するために】西川 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 8月 29日 【試験に合格するために】西川

こんにちは!

担任助手1年の西川です。

 

もう8月も終盤ですね…

みなさん

有意義な夏休みは過ごせましたか?

 

最近、受付で

「体調を崩してしまった」という

声をよく聞く気がします。

 

疲れやストレスから

体調を崩してしまうのは

よくありますよね…

 

しかし!

体調を崩すと

勉強が思うように進まないと思います。

 

規則正しい生活できていますか?

適度に運動していますか?

今は自粛期間中で

ストレスも溜まりやすいと思いますが

ぜひ健康的な生活を

心がけてください!

 

 

さてさて

今日は特別に

試験に合格するための

極意をお教えしたいなと思います。

 

 

試験に合格するために必要なこと

それはずばり…

 

慣れです!!

 

 

試験にどれだけ慣れているか

これが

合格か不合格かを分ける一つの

分岐点ではないかと思います。

 

まず試験会場という

「場」慣れに関しては

本番に一番近い環境で

試験を受けられる

模試というものがあります。

 

模試は今の学力を

測るためだけにあるものでは

ありません!!

 

本番さながらの緊張感で

大勢の受験生、あるいは同学年の中で

試験を受ける…

つまり試験会場という

「場」慣れに特化したものでもあるんです。

 

また

緊張感のある中での

試験の時間配分や

自分の陥りやすい傾向を

(マークミスし易い、焦りやすい等)

把握する機会でもあります。

 

8/18に築山さんが

ブログでも仰っていた通り

ぜひ今から

試験前のルーティンを作って

毎回本番と同様に

模試に臨んでほしいと思います!

 

 

そして

試験問題に関しての慣れは

そう!

過去問演習ですね。

 

今受験生達が取り組んでいる

過去問演習講座

それから赤本等を使っての

過去問演習もそうです。

 

過去問に取り組むことによって

・出題形式

・出題されやすい問題

・各大問の時間配分

様々なものに慣れることができるんです!

 

逆に過去問に取り組んでおらず

慣れていないと

直前になって

「こんな出題形式だったの?!」

「時間が足りない!」

なんてことに

なりかねません。

 

ある程度慣れていれば

本番直前で

焦ることはありませんよね。

 

 

注意なのですが

これは共通・第一志望校に

限った話ではありません!

併願校についてもそうです。

併願校の問題にも

早くから

慣れてください!

そのためにも共通・第一志望校は

ぜひ早く終わらせてほしいんです。

 

私は併願校の対策が

かなり遅くなってしまい

ほぼ直前に

併願校の問題を解きまくり

目前に迫った

第一志望校への対策が

ろくにできず…という

失態を犯してしまいました。

 

当然

併願校の試験は

かなり焦った状態で

受けました。

 

逆に

しっかり対策していた

共通(センター)は

落ち着いて解くことができました。

 

 

みなさんには

ぜひ

場所

試験問題へ(共通・第一・併願)

しっかり慣れた状態で

試験に臨んでほしいです。

 

 

もし過去問の進め方について

質問があれば

気軽に受付に聞きに来てくださいね!

 

 

明日のブログ担当は

佐野担任助手です!

お楽しみに😎

 

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