【集中力を保つコツ】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 1月 30日 【集中力を保つコツ】

 

みなさんこんんちは!

担任助手の大木です!

今日は1月30日。

今年に入って早1か月が過ぎ,

もう2月に入ろうとしています…。

本当に時が経つのは早いものです。

早いもので僕も大学生活の折り返しを

迎えようとしています。

昨日で大学のテストも終わり,

今日から春休みに入るわけですが,

この春休みは大学生活の

折り返しにふさわしい

有意義なものにできるよう

日々邁進してまいります!

 

さて,前置きはこのへんにして,

本題に入りましょう。

今日のテーマは,

「集中力を保つコツ」です!

なんとも抽象的なテーマですが,

今回についても僕なりの考えを

お伝えしていければと思います。

 

「今日は1日中集中できた!」

「気が散って全然集中できなかった…」

など,毎日生徒ファイルを見ていると

何人かの生徒がコメントに書いていますが,

集中できるか否かは勉強のパフォーマンスに

大きく影響してきますよね。

では,この集中力はどうしたら

高められるでしょうか?

そして,どうしたらその集中を

継続できるでしょうか?

 

僕が考える集中力持続のコツを3つ程

紹介していきます。

 

① 集中しない時間を細分化して設ける

集中力の話をしているのに,

集中しない時間とは何のこっちゃ!?

と思った人もいるかもしれませんね。

順番に説明していきましょう。

そもそも人間が集中を継続させることが

できる時間ってどれくらいだと思いますか?

もちろん個人差はありますが,

子どもの場合だと30分程度

大人でも平均45分~90分

が限界だと一般的に言われているそうです。

ここから言えることは,

ダラダラと勉強するより,

短いスパンでやるべきことを整理して,

上手く休憩をとりながら取り組んだほうが

効率が良いということです。

「今日はいつもより集中できない…」

と感じた時は,

集中しない時間(=息抜きの時間)を

いつもより多く設けてみましょう!

 

② 期限・制約を設ける

いきなりですが,

定期テストの前日を思い出してみてください。

普通の人だったら,

定期テスト前日ともなれば

ひたすら暗記して問題を解いて…と

必死になりますよね。

そして,いつになく一生懸命勉強して

「気づいたらもうこんな時間!!」

という経験をしたことがある人は

多いのではないでしょうか。

火事場の馬鹿力という言葉もありますが,

人間は期限などによって追い込まれると

普段では考えられないような力を

発揮できたりするものです。

集中力もこれと同じです。

「この単元をいつまでに終わらせる。」

「この問題は何分以内に解く。」

など,小さな期限・制約を設定して,

その中でやり切る習慣をつけてみましょう!

 

③ 身の回りの環境を整理整頓する

これは一番基本的なことかもしれませんね。

机の上が散らかっている状況で勉強するのと

散らかっていない状況で勉強するのでは

どちらが集中できるかと問われたら

間違いなく後者を選択しますよね。

しかし,受験勉強をしている中で,

資料集も見て,プリントも見て…

と,気づいたら机の上に物が散乱している

ということはよくあることです。

「ちょっと疲れてきた…」

と感じた時は,いったん机の上を整理したりして

気分転換してみましょう!

また,机の上に勉強に関係のない

飲み物やお菓子を置いたまま勉強をしている人を

よく見かけますが,それらも集中を阻害する

要因になっているかもしれません。

勉強するときは机の上はきちんと整頓し,

関係のないものは片づける,

これを意識するだけでも

勉強のパフォーマンスは

大きく変わってくると思いますよ!

 

つらつらと書いてきましたが,

これはあくまでも僕の考える

集中力の維持の仕方です。

勉強法が人それぞれ違うのと一緒で,

集中力を高める方法も人それぞれ

適したやり方があるはずです!

受験勉強を通して

「自分はこうすれば集中できる!」

という方法を探してみてください!

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現在東進ハイスクールでは,

新年度特別招待講習を行っています!

そろそろ受験勉強始めなくては…

少しでも早く受験勉強を始めたい!

と思っているそこのあなた!

思ったらすぐに行動に移しましょう!

少しでも気になったら,

是非成田駅前校へ足を運んでみてください!