【2021年、私立大入試も大きく変わる】佐野 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 4月 27日 【2021年、私立大入試も大きく変わる】佐野

こんにちは!

担任助手1年の佐野です!

 

緊急事態宣言下、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、今年はセンター試験が共通テストに変わりますが、

今回は、大きく変わる来年度の私立大入試について

お話ししようと思います。

 

今回取り上げるのは

早稲田青山学院立教です。

 

まずは早稲田大学からです。

特に大きく入試の変わる

政治経済学部国際教養学部スポーツ科学部

についてお話しします。

政治経済学部は、

共通テスト(国語数学英語選択)に加え

独自問題(国語と英語の融合問題)

が課されます。

国公立大の試験に似た形式になってきましたね。

国際教養学部は、

共通テスト国語選択科目

大学独自英語の試験、

英語外部試験

の3つが課されます。

3段階試験があるということで、

より一層対策が難しくなりますね。

スポーツ科学部は、

共通テスト国語英語に加え、

大学独自小論文

が課されます。

そのほか、

商学部社会科学部人間科学部では

社会科目として政治経済が無くなり、

社会科目は日本史と世界史からの選択となります。

十分気を付けてください。

 

 

次に青山学院大学です。

来年度の入試は、

共通テスト併用する試験

共通テスト併用しない試験

に分かれます。

ほとんどの学部で①の共通テストを併用する方式を取っています。

共通テストでいくつかの教科を受け、

それに加えて大学独自英語の試験や総合問題を解く

という方式です。

総合問題とは、大学によると

英語と社会の要素を含む文章・図表を題材とした問題

だそうです。

 

今までセンター試験を受ける必要のなかった青山学院ですが、

今年はほとんどの学部で共通テストを受ける必要があります。

学部・学科によってかなり入試制度が異なるので

大学のHPなどでよく確認してみてください!!

 

 

最後に立教大学です。

今までは学部によって受ける試験(日程)が異なっていたんですが

来年度は全学部日程の試験が5回行われます。

(※文学部、理学部は独自試験あり)

全学部日程とは、

学部によらず立教大志望者全員

同じ試験を受けて各学部の合格者を決める方式です。

全ての試験で同じ学部に志願することも可能です。

つまり、受験のチャンスが5回あるいは6回に増え

行きたい学部に合格する確率が高くなるということです!

さらに、

全学部の試験には英語の試験がありません!!

外部試験または共通テストを受験し、

高いスコアの方が、得点として採用されます。

そちらの対策も怠らないでください!

 

 

入試制度改革が叫ばれ、私立大学の入学試験も大きく変化しています。

ここで示した変化はあくまで一例にすぎません。

自分の受ける大学が

どのような方式をとるのか、

よく調べ念入りに対策をして

試験に当たりましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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