試験中の心構えで大切なこと | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 1月 5日 試験中の心構えで大切なこと

こんにちは!!担任助手の中村です!!今回はいよいよ試験本番も近づいてきたということで、

試験本番でどのような心構えで臨むのがいいか(人によって個人差があると思うので全部をまねる必要はもちろんないです。)について話をしていこうと思います!!

本題に入る前に、まず私の性格について少し話をさせてもらうと

、そんな風には全く見えないと思いになる方もいると思いますが、意外と現実主義だとおもいます。

受験に置き換えて言うと私は第一志望などの正直模試などの結果を見ると厳しいかな・・・という大学の試験に臨む際には正直落ちることを前提に受験しているところがありました。

一方併願校で模試の結果がB判定以上の大学の受験には、おそらくほかの人から見ると理解できないくらい自信満々で臨んでいました。

この受験会場でいちばん頭がいいのは自分に決まっていると半分くらい本気で思っていました。多分この部分はみなさんの私に対するイメージと共通している部分もあると思います(笑)

と自分語りもほどほどにして本題に入っていくと、自分の受験を振り返ってみなさんに伝えたいことはどのようなレベルの大学を受験するにせよ自信満々で臨むべきだということです!!

もちろん私の不合格だった試験がメンタル的な部分で合否が変わるかと言われれば分からないですし、今振り返っても正直自分の実力では厳しかったと思います。

ですが、合格した大学の試験と不合格の試験で一つ決定的に異なることがあります。

 

それはやるべきことがきちんとできていたということです。

 

分からない問題は時間を取られすぎないように適度に飛ばす、残りの科目がまだあるのに解き終わった科目の不安なところを確認しないなどやってはいけないとわかっていてもついやってしまうようなことを、

落ちるわけがないという過剰な自信は防いでくれたりするのです。そして同じ不合格でもやれることをやりきった不合格と力を出し切れなかった不合格では後悔の度合いもかなり違ってきます。

なので今までの成果を出し切るためにも自信満々で臨んでください!!

 

そして自信満々で臨むためにも今できることを100%の力でやりきってください!!みなさんなら必ず成し遂げられると思っていますファイト!!!