試験日の過ごし方について | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2019年 12月 21日 試験日の過ごし方について

こんにちは!担任助手の篠崎です。

センター試験も一ヶ月を切りましたね!

 

焦りも出てきたかとは思いますが、

限りある中でやることは明確にしましょう!

 

さて、今日は試験直前ということで、

自分がやっていた試験前のルーティン

について書こうと思います。

 

なぜルーティンを決めていたかと言うと、

試験直前はめちゃくちゃ緊張するからです。

 

緊張するからこそ、

日常と同じように過ごすことで

緊張から解放されるからです。

 

ちなみに自分は緊張に弱く、

緊張すると手が震えるくらい

緊張に弱いです(笑)

 

そんな僕でもルーティンを決めることで

緊張が緩和されました

緊張に弱い人は参考にしてみてください!

 

1.服装を変えない

僕は勉強する時は必ず制服で通っていました

夏休み頃から意識していたのですが、

学校が休みでも

必ず制服で東進に通っていました

最初は家から出る時に

考えることを減らすことが目的でしたが、

リラックスできる服が制服になっていました

 

なので、試験の日も制服で行くことで

リラックスできる環境を作れました

 

試験日でも服が違うだけで

少し気分が変わります

 

勉強するときの服装を固定することで

パフォーマンスを上げられると思います。

 

ぜひ、服装にも気を使ってみてください!

 

2.見る参考書のページの決定

試験直前になるとすごく不安になります。

 

参考書を見るたびに

 

ここの復習するの忘れた!

 

と思うことが増えてしまいます。

 

不安になると余計心配になり、

緊張するという悪循環が生まれます

 

また、参考書のページ数が多いほど

ペラペラめくるだけで、頭に入りません

 

なので、試験前に見る所を決めておくとで

その単元に自信が持て、緊張がとけます。

事前に復習をする所は決めておきましょう!

 

3.休み時間の時間割を作る

試験の合間は

前の教科のことを考えてしまいがちです。

 

あの問題あってるかな?

 

と確認したくなってしまいます。

 

あっていれば良いのですが、

間違えたときのショックはとても大きいです

 

そこで、少しでも緊張をほぐすためにも

トイレに行く時間だったり、

トイレに行った後は伸びをする、

次の科目の復習をする時間を決めるなどして

できるだけ考えることを減らしましょう

 

人間の考える体力というのは

基本的に決まってます。

 

出来る限り考えることを減らし、

試験に備えることに専念しましょう

 

最後に、

緊張の強さは個人によって差があり、

克服することはとても難しいです。

 

そんな中でも、しっかり対策することで、

緊張を抑えることは可能だと思います。

 

これまでの模試などを振り返り、

自分のことを理解した上で

ベストパフォーマンスを出せるように

一ヶ月前だからこそ対策していきましょう!

 

 

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