【嫌なことを後回しにしちゃう理由】髙橋 | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2022年 1月 7日 【嫌なことを後回しにしちゃう理由】髙橋

みなさんこんにちは!

 

担任助手の髙橋です。

 

この度成田駅前校に担任助手として

再度働かせていただく事となりました☺️

 

このブログが公開される前に何度か

校舎に行きましたが、

久しぶりにみんなに会うことができ、

とっても嬉しかったです!

(覚えていてくれてありがとう、、!)

 

初めましての子にも、

以前校舎にいた時からから知っている子にも、

気軽に頼ってもらえるような

存在になれるよう、

この校舎のブログで

担任助手や成田駅前校の良さ

について知ってもらえたら、

また、私の知っている知識を

みんなに共有できたらいいな

と思っています!

 

 

 校舎でみんなに会いたい気持ちが

とっても高まっているのですが、

 

現在受験生の皆さんは

コロナウイルスの流行により、

全国的な感染拡大に伴う

濃厚接触者になるリスクを抑えるため

自宅学習をしてもらう

ことになっています、、、

 

 

 

一昨年の春頃にも

このような自宅学習期間があり、

「家での学習では

集中力が持たない」

という声を聞きました。

 

塾に通っていなくても、

同じように悩んでいる人が

多いのではないでしょうか。

 

私自身、東進生だったときは

校舎と自宅で勉強のon/offを

つけていたため、

自宅学習は苦手です、、。

 

 

そこで今日は、

私が実践している

集中して勉強する方法を

解剖学行動経済学を踏まえ、

(ちょっとカッコよく)

ご紹介しようと思います!

 

 

その勉強法とはいかにシンプル、

「5秒以内に

勉強に取り掛かる」

ことです。

 

皆さんは、

「宿題しなきゃ」と思った時、

すぐに勉強机に向かって勉強できていますか?

 

ゲームやSNSなど、

たくさんの誘惑に打ち勝ち、

勉強するって難しいですよね、、

 

「あとでいいや、、」

「あと10分だけ、、」

など思って後回しにしている人

いるんじゃないでしょうか。

 

これは人間の本能的な部分で、

課題を見つけても物事が切迫しない限り

後回しにしがちな特性があります。

 

この葛藤が生じる時、

皆さんの脳の中で

大脳辺縁系前頭前皮質

戦っているんです

 

 

前頭前皮質は、

「今宿題をしなければならない。」

と自分に言います。

ここは脳の高度な部位です。

 

大脳辺縁系は、

原始的な部分で、

勉強をする前にテレビを見たがります。

ではなぜ、

大脳辺縁系が

勝ってしまうのでしょうか?

 

その答えはこの小さな扁桃体にあります。

扁桃体は、恐怖や不安を司り、

恐ろしい刺激に対して

逃げる指令を出す場所です。

 

これはジャングルでライオンにあったときも、

宿題をやっていない時、

先生がやってきたときも同じ反応をします。

 

もちろん、

ライオンにあったときに、

「宿題やらなきゃ」

なんて考えている人はいないですよね?

 

 

この扁桃体が物事に優先度をつけ、

宿題やる派である前頭前皮質

シャットダウンしてしまいます。

 

昔からことわざで

「水は低きに流れ、人は易きに流れる」

といい、理解はできますが、

行動に写そうとするのは難しいですよね、、

 

 その後回しにしようとする脳の回路が働くのが

約5秒である、と言われています。

 

深く考える前に「えいや!」

と行動に移すと

葛藤が生まれずに行動に移せます。

 

実際、素早く行動に移すと

後ろ髪を引かれるような

気持ちになることがなく、

すっきりとした気持ちで

勉強ができるのでおすすめです。

ぜひ実践してみてくださいね!

 

ここまでブログを読んでいただきありがとうございました!♡

 

明日の担当は、

成田駅前校の女子力ランキング堂々の1位!

(髙橋調べ)

とっても優しくて頼りになる

築山担任助手です!

ブログ読むの楽しみです!

皆さんもお楽しみに!

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