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2026年 6月 28日 【過去問を徹底的にやり込もう!】 大木

こんにちは、
担任助手2年の大木です☔️
今回は、受験生に向けた
「過去問の勉強法」
について少しお話ししたいと思います!
私は、夏休みの過去問の進め方を
次のように考えています。
① 教科書レベルの基本的な知識を身につける
② 共通テストの過去問を10年分解く
③ 二次試験・私大の過去問+共通テスト2周目
みなさんは、
「どのくらい学習が進んだら
過去問を解き始めよう」
と考えていますか?
もしかすると、
教科書に載っている
基本レベルの公式や単語を
覚えきれていない状態で、
過去問に取り組もうとしている人も
いるかもしれません。
ですが、基本知識が入っていない段階で
過去問を始めるのは、
あまり効率的ではないと私は思います。
「過去問を解きながら傾向をつかんで、
知識も一緒に身につければいいのでは?」
と考える人もいるかもしれません。
もちろん、
それによって得られる知識もあります。
ただ、特に社会科のような暗記を多く含む教科では、
過去問だけで学習を進めると
知識に“穴”ができやすくなります。
知識は、ただバラバラに覚えるのではなく、
全体の流れや関連性を意識しながら
体系的に学ぶことがとても大切です!
だからこそ、
まずは「①教科書レベルの基本的な知識を身につける」
を意識してみてください。
基礎がしっかり固まっていると、
過去問に入ったときに問題の傾向を考えることに
集中できるようになります。
結果として、過去問演習の効果も
大きく高まるはずです!
この話を参考にしながら
一緒に
最高に努力できる夏
にしていきましょう🔥
最後までお読みいただき、ありがとうございました!😊
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