12月 | 2020 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

ブログ 2020年12月の記事一覧

2020年 12月 30日 【「当たり前」と「継続」の力】藤崎

こんにちは!担任助手1年の藤崎です!

明日はいよいよ大晦日!2020年ももう終わりですね…

受験生は受験勉強ばっかりだった…という声も聞こえてきそうですが、

 

皆さん、今年を振り返ってみていかがでしたか?

 

何か、この1年で

ここは変われた!成長した!

と思えることはあったでしょうか?

 

もちろん、今年めっちゃ頑張った! 成長した!

 

という人もいるとは思いますが、

 

なんかいつの間にか1年終わって終わってしまったな~

 

という人もいると思います。

 

そういうなんとな~く1年終わってしまった人が、

何か成長した!結果を出せた!

と思えて1年を終わらせるためには

どうしたらいいのでしょうか?

 

キーワードは2つ。

「当たり前」「継続」です!

 

まず1つ目のキーワード、「当たり前」について。

 

当然のような話かもしれませんが、

 

行動しない限り、現状がよくなるということは基本的にないです。

世の中、そんなに甘くないです。

シンデレラみたいに、

ある日突然かぼちゃの馬車と、ガラスの靴が出ることはまずないです。

 

なので、なにか変わりたいと思うなら、

まず行動しましょう!

じゃあ、どう行動すればいいの、という話ですが、

答えは1つ、

「当たり前」のことをすることです。

ダイエットしたいなら運動する、食事を変える。

テストの成績を良くしたいなら授業を真面目に受けたり、家で自習したりする。

当たり前のことですが、こうしなければ変われません。

もちろん、そのやり方にはいろいろ工夫や方法があるとは思いますが、

そもそもこういう当たり前のことを避けて、

自分が変われることはほとんどないです。

まずはいろいろ考えずに、

当たり前のことをやり切ってみましょう!

 

よっしゃ!1日頑張ればじゃあ変われるな!

と思ったそこのあなた!

 

 

残念ながら、1日では変われません。

 

 

「継続」することが大事になります。

 

2つ目のキーワード、「継続」が出てきましたね。

変わるためには「継続」が大事です。

さっきの例えでなら、

1日昼食をサラダチキンにしたところでダイエットはできないし、

1日だけ12時間勉強しても、テストでそんなに成績は上がりませんよね。

せっかく頑張っても、それを継続しないと、いい結果ってついてこないんですよね。

だから、頑張りを継続することが、

自分を変えるための重要なことになります!

 

話をまとめると、

まずは

「当たり前」のことをやること!

 

そしてそれを「継続」すること!

 

これが、自分を変えるために必要なことです!

ぜひこれを読んでくれた皆さんには、

来年末には、

「今年はめちゃめちゃ自分って変わった、成長したなぁ!」と思っていてほしいです!

もちろん僕自身もそう思えるように頑張ります!

一緒に頑張りましょう!!

 

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2020年 12月 25日 【年末年始、どう過ごす?】西川

こんにちは!

担任助手1年の西川です。

 

今日はクリスマスですね。

ということはもう今年もあと6日。

 

ということで

簡単に「2020年」を振り返りたいと思います。

 

 

2020年は皆さんにとって、どのような年でしたか?

 

 

社会全体で考えると

「オンライン授業」「テレワーク」といった新たな取り組み

が始まったり、

健康や衛生について

考える機会が多かった年だと思います。

 

個人で考えるとどうだったでしょうか。

今年の反省

来年の目標

ぜひ聞かせてくださいね☆彡

 

 

さてさて今日は

「年末年始の過ごし方」

についてです。

 

年末年始

何かと誘惑が多いですよね…!

 

私は受験期

大晦日は千題テストに参加

 

お正月は開館早々から東進に行って

閉館まで勉強しておりました。

 

 

受験生はこの時期焦りますよね。

しかし、だからこそ

「今やるべきこと」

をしっかりと見極めてください。

 

「全て覚える!」「全て解けるようにする!」

というよりかは

「わからないことを減らしていく」

べきです。

自分で知識の詰め込みが甘いなと思うところを

これからの学習

そして千題テストで

しっかりと入れ込んでいきましょう。

 

これからは演習量もカギになります。

毎日苦手分野に触れ、

確実に力をつけていきましょう。

 

 

そして、低学年の皆さん!

年末年始

このみんなの気が抜けている時が

周りと差をつける一番のチャンスになります。

 

「年明けからやろう…」

では遅いです。

そうこうしている間にも

頑張っている人は

既に長文問題を解き終えて、

新たな単語を覚えているかもしれません。

 

未来の自分が

「あの時やっておけばよかった」

と後悔しないためにも

今から

受講1コマ

高マス1ステージ

進めていきましょう。

 

その少しの頑張りが

未来の自分を助けてくれますよ!

 

 

そして

この冬休み

改めて

「なぜ自分は大学に行くのか」

「大学で何をしたいのか」

「将来どんな自分になりたいのか」

余裕があれば

考えてみてください。

もしよければ

私達にも教えてください!

きっと

勉強のモチベーションにも繋がるはずです。

 

 

充実した年末年始を過ごせたとの報告

お待ちしております。

 

ではよいお年を😊

 

 

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2020年 12月 22日 【ルサンチマン】古川

こんにちは! 古川です!

 

先日はM-1グランプリの決勝でした!

応援していた見取り図は3位。

来年こそは優勝して欲しい…!

さて今日は、私が立教大学に入学して、

先輩や同学年の友人を見て思ったことをお話しします。

 

テーマはズバリ、「ルサンチマン」!

わりと核心的なことを話すつもりですが、

あくまで私の考えなので、参考程度にお聞きください。

 


 

皆さんはいま、勉強以外で

一生懸命に取り組んでいることはありますか?

 

「部活!」「趣味!」

などの声が多く聞こえてきそうです。

 

唐突ですが結論から言います。

高校生のうちから何かに

「全力で取り組む」経験をするべし!

 

このブログを読んでいる皆さんを含め多くの高校生は、

普通に高校生活を送っていることでしょう。

 

「周りが勉強を始めだしたからそろそろ自分も…」

「高校生活は部活に捧げると決めた…」

「でも休みの日くらいは友達と遊ぶか…」

大体の人はこんな感じだと思いますし、

高校生はそれが普通です。

 

要するに、普通に過ごしていれば

普通の高校生活を送れるということです。

 

しかし大学は違います。

普通に過ごしていたら、

普通以下の未来になります。

 

どういう意味??

 

つまりね、高校までは周りも普通なので

自分が普通でいても問題なかったのですが、

大学では周りが普通以上なので、

普通でいてはダメだということです。

 

普通以上の人は何が普通以上なのか。

それは、何かに一生懸命取り組んだ経験です。

 

就職活動で評価されるのは

「学歴」ではありません。

その人が「全力で頑張った経験」なのです。

 

大学生になってから何か始めればいいや…

と思っている人もいるでしょう。

 

しかし、言ってしまえば大学入学後の

1、2年で習得するような経験や能力なんて

たかが知れています。

 

就活のために何十万も高いお金をかけて

急いで習得する専門知識やスキル。

そんなものに何の意味があるのでしょうか。

 


 

ひとつ、皆さんに間違えないで欲しいことがあります。

 

それは、MARCHや早慶に行ったからといって

良い会社に就職できるわけではない、ということです。

 

MARCHや早慶に行って「頑張った人」が

良い会社に就職しているだけであって、

それらのレベルの大学に行くだけで

良い会社に就職できるわけではないのです。

 

これは立教大学に通っている私が実際に

就活中の先輩を見て感じたことなので

間違いないと思います。

 

ここを誤解している人が多すぎる。

 

だからとりあえず1年くらい勉強を頑張って、

大学に入学までしたら満足してしまうのです。

 

MARCHや早慶に受かる人は

「普通に」頑張った人なのです。

 


 

ではどのような人が将来成功するのか。

 

それは、絶えず真摯に努力をし続ける人です。

 

 

かなり遠回りになってしまいましたが

「ルサンチマン」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

かの有名な哲学者ニーチェが定義した言葉で、

「弱者が強者に対して恨み・妬みなどの感情を持つこと」

を意味しています。

 

「あの人は恵まれているが、自己中心的でダメな人間だ。

それに対して私は、恵まれない中でも一生懸命頑張っている。

だから私のほうが偉いんだ」

などと思ったことはありませんか?

 

この感情をルサンチマンといいます。

 

「普通に頑張った人」はここでいう「弱者」なのだと思います。

 

そして「全力で頑張り続ける人」が、

普通以上の「強者」となるのではないでしょうか。

 

皆が理想とする「強者」になるには

今から、高校生のうちから、

何かに一生懸命取り組む経験をする

必要があるのだろうと思います。

 

「強者」になれるかどうかは

高校生である今、何をするかで決まります。

 

 

勉強を頑張ることはもちろん大事ですが、

ただ「普通に」勉強を頑張るだけにはならないように。

 

高校時代に普通に頑張っていた私が、

いま大学生として皆さんに伝えられることです。

 

 

それでは、

良いお年を。

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2020年 12月 21日 【自分の支えを持とう】藤崎

 

お久しぶりです!

担任助手1年の藤崎です。

 

さて、13日に最後の共通テスト本番レベル模試が行われました!

そろそろ結果が返ってくるころだとは思いますが、

受験生の皆さんどうでしょうか?

成績伸びた!という人はモチベーションが上がっていると思いますが、

中には全然伸びない…前回より悪くなった…と落ち込んでいる人も多いと思います。

 

そんな時に、自分の支えとなるものを何か一つ持っておいてほしいと思います。

 

実は僕にもそんな経験がありました。

早稲田の文学部の入試数日前に、

僕はその対策をしていました。

その日は、本番対策として、

問題がほぼ一緒な早稲田の文化構想学部の過去問を初見で解いていました。

それまでは過去問で6~7割ぐらいは取れていて、

本番もこれぐらい取れれば大丈夫かな、という感じでした。

ところが、英語を解いてみたら、

 

 

まさかの4割ぐらいしか取れず…

 

本番これだったら落ちるなって怖くなりました。

 

吐きそうになりました。

 

そんな時自分の支えになった歌(歌詞)がありました。

 

「やはり自分じゃだめかなんて無駄な言葉だよ
心を少しでも不安にさせちゃだめさ 灯りをともそう

あきらめないでどんな時も 君なら出来るんだどんな事も
今世界にひとつだけの強い力をみたよ
君なら出来ないことだって出来るんだホントさ嘘じゃないよ」

サンボマスター「できっこないを やらなくちゃ」

 

マジでその時は落ちるんじゃないか、ダメなんじゃないかと

不安になっていました。

前日全然眠れませんでした。

でもこの曲を聞いて、無理やりにでも自信をもって入試に臨もうとしました。

早稲田のキャンパスへの電車でもずっと聞いていました。

そして、何とか本番の英語は失敗せず、

今僕は早稲田に通えています。

僕が本番失敗しなかったのは、直前にやらかしても、

この歌を聞いて、メンタルを立て直せたからだと思っています。

だから皆さんには、

「自分の支え」

を持っていてほしいです。

なんでもいいです。

僕のように歌でもいいですし、

好きなアイドル、バンドのグッズでもいいです。

とにかく、これがあれば自分のメンタルは大丈夫、

落ち着けるというものを持ってください。

それがきっと試験会場で、

あなたの支えになるはずです。

それでは、あと2か月、やれることはやり切りましょう!

受験生の皆さん、ここが正念場!

頑張りましょう!!

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2020年 12月 16日 【受かる人、受からない人】大木

 

みなさんこんにちは!

担任助手4年の大木です。

ついに12月も折り返しですね。

大学入学共通テストまでも

残すところあと31日

というところまできました。

いよいよ受験勉強も大詰めです。

各々やるべきことをやり切って

本番を迎えましょう!

 

さて、今日は高校1・2年生向けに

話をしたいと思います。

 

いきなりですが、

大学受験の原理

を考えたことが

ありますか?

 

高校に入って、

周りが目指しているから

なんとなく大学に…

高校の進路講演会で

言われるからなんとなく大学に…

という人も多いのではないでしょうか。

 

一方で、大学に行きたい理由は明確に

決まっている!

という人でも、

大学受験の原理についてしっかり

考えたことがある

という人は少ないのではないでしょうか。

 

と、大上段に構えて

話を始めてしまいましたが…

私が思うに答えはシンプルです。

 

大学受験は、

合格点に達した人は合格する。

その一方で、

合格点に達しなかった人は不合格になる。

という極めてシンプルかつ合理的な

仕組みの中で成り立っています。

 

そして、その根本原理の中で、

大学受験においては

次のようなことも言えます。

 

①範囲が決まっている

②期限が決まっている

③やるべきことも明確

 

つまりまとめると、

 

本番の得点を最大化するために、

①②③を踏まえて、

必要なことを然るべき時期に

きちんとやりきった人が合格する。

 

これが大学受験の原理だと思います。

※あくまで私見です。

 

そして、これらを実行できるか否か

もっと言うと、最後まで根気強く

やり切れるか否かが

今日のテーマである

受かる人と受からない人の差

繋がるのだと思います。

 

このブログをみている皆さんは、

今やるべきことに全力で取り組めていますか。

 

東進生であれば

受講・高速マスター

そして、高校生みんなに言えることとしては

学校の授業、部活動…

といったところでしょうか。

 

特に学校の授業は

私はとりわけ重要だと考えます。

予備校や塾に通っていると、

「学校の授業は使えないから」

といって真面目に受けない人を

時々見かけます。

しかし、学校の先生はその教科のプロであり、

授業の内容も厳選・凝縮されたものに

なっているはずです。

 

使えないのではなく、

使いこなす能力がない、

使おうとする意欲が

ないのではないか

と思うこともしばしばです。

 

高校生にとって学校で過ごす時間は

1日の中でかなりのウェイトを占めます。

その時間を無駄にするのは

賢明ではありません。

 

 

話はそれましたが…

 

学校の授業をはじめ、

今目の前にあることを

愚直にやりきる、

そしてそれを積み重ねていけば、

間違いなく合格に近づきます!

与えられた環境を上手く生かして、

第一志望校合格を勝ち取りましょう!

 


 

学校の授業は大事!

といっても、

半年前にやったやった内容を

既に忘れてしまっている…

自分はもっと先取りをしたい!

という人もいると思います。

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