ブログ | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2018年 11月 25日 心に残った恩師の言葉

 

こんにちは!

戸嶋八雲です!

 

 

今日のテーマは【心に残った恩師の言葉】です!

 

皆さんは思い入れのある言葉はありますか?

もし無いという人がいたら

授業中の先生の話をよく聴いてみてください!

雑談の中で意外といいことを言っているかもしれませんよ!

 

 

さて、僕が好きな言葉はいくつかあるのですが

せっかくこのブログで紹介するので

東進の先生の名言を皆さんにお送りしたいと思います!

 

僕の受験を支えてくれた

渡邉勝彦先生の言葉です!

 

【砂時計になれ!】

 

これだけでは全く意味が分かりませんね(笑)

 

どういうことかというと

砂時計の上の部分にある砂

これから修得しなければいけない知識

 

下に落ちた砂

修得した知識とみたとき

 

皆は上にある砂を

下に落とさなければいけません

 

一気に砂を下に落とす方法は

無いわけではないですが

それは砂時計(皆の体)を壊すしかない

 

 

つまり、知識を身につけるには

毎日毎日砂時計のように少しずつ得ていくしかなく

逆に一日一日を最大限努力することを続けていれば

 

いずれは上の砂を落としきり

高い目標にもたどり着ける

ということを言っているのです!!

 

 

この話を聴くまでは

受験までに勉強終わるかな…

漠然とした不安に襲われていましたが

 

これを聴いて

不安に思っていてもしょうがない!

毎日自分にできることを精一杯やればいいんだ!

考えることができるようになりました!!

 

 

いかがでしたか?

 

皆さんがいい言葉に巡り合えることを

期待して終わりたいと思います!

 

それではまた!

 

 

 
 

2018年 11月 23日 高校と大学のテストの違い

こんにちは!成田駅前校担任助手の高坂です!

 

 

11月ももう終盤ですね。
多くの高校では12月の始めに定期考査があることと思います。テストが近づいていることで教室に勉強ムードが流れ始めているかもしれませんね。

皆さんの中には、「大学のテストってどんな感じかな?」と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか?

そこで今日は大学と高校の定期考査の違い についてお話ししようと思います!

御存じの通り、大学生のテストは高校までのテストと比べて全然違います!
違うことが多すぎるので2つに絞って紹介します。⇓⇓⇓

 

暗記よりも理解を重視!


高校生の皆さんが今受けているテストは、選択問題、○×問題、穴埋め…など、知識を覚えているかを問われることが多いと思います。

たくさんの生徒がテスト前ギリギリまで教科書やノート、プリントとにらめっこしている姿はもはやテストの風物詩ですよね。


一方大学のテストでは、知識を持っていることは当然で、さらにその知識をしっかり理解できているかを問われます。問題の形式は、「~について論ぜよ。」といった、論述が基本になってきます。論述問題を解くには、習った範囲をきちんと理解し、自分の言葉に落とし込まなければいけません。

 

今までと形式がガラリと変わり、さらに難しくなった大学のテストは、対策や情報収集がとても重要になってきます。今後皆さんに求められる能力は、まさにその、しっかり理解し、言葉にできる力です。頭をしっかり働かせ、トレーニングすることは知識の確実な定着に大きく貢献するので、皆さんも意識してみて下さいね!

②教科書持ち込み!(なこともあります。)


大学のテストには、教科書やノートの持ち込みが許可されている科目もあります。高校生の皆さんには、信じられない話かもしれませんね。え!めっちゃ楽勝!!と思ったアナタ、油断大敵です!


と、いうのも、大学の教科書は、高校の教科書とは違い、重要ポイントが太字で書いてあったり、単元ごとにまとめてあったりはしないからです!講義にきちんと出席し、教授や講師の話を吸収して、かみ砕き、自分だけの教科書、ノートを作り上げなくては、試験時間中に探し出すことなど不可能です。講義はしっかり真面目に、積極的に話を聞くこと が最も重要です。

 

まだまだ違いを挙げればきりがないので、この辺で終わりにします。
皆さんからしたら謎が多い大学生活だと思いますので、これからも私たちから発信していきたいなと思っています♪

 


 

 

 

 

 

2018年 11月 22日 【高校生の時にやっておけばよかったこと】

こんにちは!

今日は僕が皆さんにこのブログを通していろいろなことを伝えたいと思います!!

僕が話す内容は

「高校生の時にやっておけばよかったこと」

                         について話したいと思います!!

 

 

それは

親への感謝の気持ち

です

 

 

僕が受験生だった頃、夜10時30分ぐらいに家につくと毎日夜ごはんの支度がされていました

高校3年生だった僕は、ごはんが毎日支度されているのはごく普通だと思っていましたが大学生となった今、もの凄く後悔しています!

あの時、「ありがとう!」「受験頑張ってくる!今までありがとう!」などの感謝の気持ちを

伝えとけばよかったと思ってます

 

 

受験は、団体戦とよく言われます

僕は、その団体の中に家族や学校の担任の先生、GMTで一緒のメンバーが入っていると思ってます!

特にお母さん、お父さんはこの受験に対してとても心配しています

なので

皆さんは感謝の気持ちを忘れずに

        これからの毎日を過ごしてください!

2018年 11月 21日 【大学での学び~歴史を学ぶことの意義~】

 

みなさんこんにちは!

昨日行われた志田先生の公開授業を生で見ることができ

勉強への意欲が高まっている大木です!

 

さて、今日は”大学での学び”というテーマのもと

僕が通っている文学部史学科での学びについて

紹介していきます!

 

突然ですが、みなさんこんなことを思ったことはありませんか?

「歴史を学んで何の意味があるの??」

小中高の社会科を学ぶ中で一度は思ったことがある人は

多いのではないでしょうか?

今回は文学部史学科の学びを紹介しつつ、

この疑問に対する僕なりの答えをお伝えしていきたと思います!

 

 

文学部史学科は名前の通り「歴史」を学びます。

高校までは大きく分けて日本史と世界史に分類されていましたが、

大学では日本史の中でも古代・中世・近世…

世界史でも東洋史・西洋史…

など、範囲を狭めてより深く学んでいきます。

僕が通っている國學院大學では、

3年次から本格的に専門分野を学ぶため,

1・2年次では歴史の学び方を学びます。

僕は3年次から古代(縄文,弥生,古墳,飛鳥,奈良あたり)を

専門にするする予定なので,

今は古代の史料の読み方などを学んでいます。

古代の史料はそのほとんどが漢文で書かれているのですが、

僕は文学部志望であったにもかかわらず

漢文が大の苦手だったため、

今になって大変苦労しています(笑)

余談ですが、皆さんが使っている日本史や世界史の教科書も、

これらの”史料”がもとになって書かれています。

だから,研究が進むにつれて今まで真実だと思われていたことが

実は真実ではなかったといったことも起こり得ります。

最近テレビでも

「聖徳太子はいなかった!?」

「本能寺の変の謎」

など,歴史を題材にした番組をよく見かけますが,

学べば学ぶほど新発見をする可能性がある

という点においては,

非常に魅力的な学問なのかもしれませんね。

 

おっといけない… 話を戻しましょう。

僕は古代史を専攻する予定と言いましたが、

教職課程もとっているので

自分の専門以外にも様々な時代・地域など幅広く学んだり,

教員免許に必要なスキルなどを学ぶ講義や

教養を身につけるための講義も受けています。

ですから、史学科だからと言って

歴史ばかりを学んでいるというわけではないんですね。

 

文学部史学科での学びをざっくり説明するとこんな感じです。

では、これらを踏まえて冒頭で触れた

”歴史を学ぶ意味”

について考えてみたいと思います。

僕の中で歴史を学ぶ意味は2つあると考えています。

 

① 1つの物事について多角的な視点でみる能力を身につけることができる

高校までの日本史・世界史の勉強は、

ひたすら年号や用語を暗記していくことを

イメージする人が多いと思います。

しかし,大学の学問の中での歴史の研究は、

先ほど書いたように,

たくさんの史料を読んで、

それらを比較検討し、

自分の主張を生み出していく

というプロセスを踏みます。

これらのプロセスが1つの物事を様々な視点で見る訓練になるのです。

 

② あらゆる失敗の法則を学ぶことができる

日本史や世界史の教科書の中では割合勝者の歴史が

クローズアップされがちです。

しかし,裏を返せばその分だけ敗者がいると言えます。

歴史上の敗者に目を向けて失敗の原因を分析し、

自分に置き換えて同じ失敗をしないためには

どうする必要があるかを考える。

これこそが歴史を学ぶ意味なのではないかと思います。

 

①,②に共通していることは,

自分の頭を使って考えることが要求される

ということです。

社会に出ると,自分の頭で考えて課題を”解決”する能力,

そのために解決策を”創造”する能力が求められます。

歴史を学ぶことを通して

頭を使って考える訓練をする、

社会に出てから必要とされるこれらの能力を高める訓練をする

これが,歴史を学ぶことの意味なのではないでしょうか。

 


2018年 11月 18日 今週の勤務