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2022年 11月 25日 【全力を出し切れるように】石井

こんにちは!
担任助手2年の石井です。
そろそろ11月が終わり
共通テスト本番が近づいてきました。
本番に向けて順調に進んでいますか?
そんなところについて
今日は話したいと思います。
受験生にとっては
今まで必死になって勉強してきた
集大成だと思います。
新学年の生徒にとっては
1年前の時期で
ここを目標にと言われてきたと思います。
いずれにしろ
生徒全員がここで
今までの全力を出し切る。
それが理想です。
そのためには
残り50日程に迫ってきた今
短い時間で効率良く
対策していくしかないです。
そのためにはどうすれば良いか
分かりますか?
自分からは2つ紹介します。
1つ目は「意識」です。
そもそも今の1月への意識が薄いと
あまり危機感を感じずに日が経ち
気づいたらもう残りわずかとなって
やることが多くなってしまう。
それはとても効率が良いとも言えず
何より他のライバルに絶対に負けます。
さすがにこの時期で意識が薄い
ことはないと思いますが
改めて
「残りわずか」
「全力でやらなければいけない」
という意識を絶対に持ちましょう!
2つ目は「効率化」です。
残り短い時間で
ものすごい時間が掛かるやり方では
効率が悪いです。
例えば同じ科目ばかり対策したり
復習に半分以上時間をかけたり
同じ単元、分野ばかり対策したりなどです。
一概に悪いわけではないですが
「本当にそれが時間をかけてやるべきか」
ということです。
「本番で自分がどこを取れるようにしたいのか」
「どこを取らなければいけないのか」
というところを明確にしておき
それを残りの時間で対策するのが
結果、点数につながります。
具体的で明確な目標を立てて
そこを重点的に対策することで
効率良く勉強を進めましょう!
今回は2つほど紹介しましたが
最初に言ったように
本番が近づいてきて時間は無くなっています。
短い時間で
改めて意識を向けて
効率の良い勉強をしていきましょう!
それではまた!
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2022年 11月 23日 【シン学年】西川

みなさん、こんにちは!
担任助手3年の西川です。
この前、久しぶりに
科学館に行ったのですが
童心に帰ってはしゃいでしまいました笑
科学って面白いですよね…!
さてさて、今日は
「新学年」になる低学年の皆さんに向けて
ブログを書きたいと思います!
突然ですが
今の成田駅前校
低学年生がどれくらい活躍しているか
ご存知でしょうか??
直近のデータですが
高2生の登校率が80%越え
高1生の向上得点がHS中でトップ10入り
と、みんなかなり頑張っています!
私としても
嬉しい気持ちでいっぱいですが
同時に
もっと頑張れるポテンシャルはあるのでは?
とも感じています。
というのも
高速基礎マスターの状況が
少し惜しいんですね…
英単語はほとんどの人が進めてくれていますが
英熟語、英文法となると
まだまだ進捗が芳しくありません😢
逆に言うと
ここで高マスをどんどん進めていけば
周りより先に
英語の基礎事項をマスターできるわけです!
みなさんには
その第一人者になってほしい!
と心から思っています。
受験生に向けての最初の一歩
輝かしいものにしませんか??
ちなみに今
成田駅前校では
「冬期特別招待講習」
を実施しています!
受講のみならず
今回言及した「高速基礎マスター」も
無料で受講することができるので
少しでもご興味があれば
是非、お気軽にお問い合わせください♪
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2022年 11月 20日 【最後まで1点にこだわれ!】北林
こんにちは!
担任助手2年北林です!
今日の北林語りは
『最後まで1点にこだわれ!』
というテーマで語ります!
その中でも話したいのが
今日実施されている
『難関・有名大記述模試』
についてです!
9月から単元ジャンル演習がスタートして
約2か月半
最近では第一志望校の過去問だけでなく
併願校の過去問の対策にも
手をつけていると思います!
このブログをみるのは
模試が終わった頃だと思います
今までの演習の成果を発揮すること
はできましたか?
ここで記述型模試の帳票に
載っている偏差値の度数分布表
を見てみると、
昨年合格者の偏差値ボリュームゾーン
と
昨年不合格者の偏差値ボリュームゾーン
にあまり差はなく、
合格最低点付近にかなり多くの受験生
が集中している印象です
これを見ると、
英語のスペルミスで失う1点
や
数学の部分点として加点される1点
がいかに重要か、
合否を分ける1点になるか痛感します
共通テストのように
各問が0か100かで済まされる
わけではないのが記述模試です
スペルミスのような落とし穴
や
部分点のような加点チャンス
があるため、
『泥くさく1点でも
多く点を取りに行く姿勢』
がとても大事です!
今回の難関有名模試では
それができましたか?
復習の際は知識面だけでなく、
どこで1点でも失点を減らせたか、
どこで1点でも加点を
もらうことができたか、
しっかり分析して本番に活かすこと
がとても大事です!
本当の意味で
この1点にこだわれるようになれれば、
受験生として
かなり大きな強みになるはずです!
自分の失点パターン
や
得点パターン
をしっかり分析しましょう!
これで北林語りを終わります!
来月もお楽しみに!
See you next time!
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2022年 11月 15日 【受験本番への準備は勉強だけじゃない?!】大木

2022年 11月 10日 【大学選びは要注意!】築山

こんにちは!
先日、4月から住む場所を決めるために
色々偵察に行った築山です!
慣れ親しんだ成田を離れるのは
思っていた以上に
寂しく思えてきています。笑
今日は、
・併願校をいよいよ確定しようという受験生
・東進の進級に向け志望校を考えている低学年
の皆さんに向けて
大学選びの中で
「「注意して欲しいポイント」」
について、今日はお伝えします!
まず1つ目は
「学部名に騙されるな!」
どの大学にもあるような学部、
例えば
文学部や法学部、経済学部などは
多くの大学に設置してあります。
同じ名前だし、内容も同じだろう
と思うと大間違い!
大学にいる先生の専門によって
重視する学問が変わったり、
英語以外の学問を勉強する比重が違ったり、
授業を受ける人数の規模が違ったり、、
想像以上に
それぞれの大学の学び方には
特色があります。
2つ目は
「キャンパスの場所を
見落とすな!」
特に規模の大きな大学では、
学部ごとにキャンパスの場所が
異なる場合があります。
私が通っている大学の学部は
学年によって
キャンパスが違ったりします。
場合によっては県を跨ぐ可能性もあるので、
特に実家から通おうとしている人は
要チェックです。
3つ目は
「試験方式に気をつけろ!」
ここ数年、
各大学の試験方式が
目まぐるしく変わっています。
大学独自の総合問題を設けたり、
英語の外部試験を利用したり、
テンプレだけの試験方式では
対応できない大学も出てきています。
受験ギリギリになって気付いて
もう対応できない!
なんてことになったら
あまりにも勿体無いです。
今日挙げた3つの注意点は、
正しく情報を得さえすれば
なんの問題もありません。
ここの「正しく情報を得る」とは
最終的には
大学のHPを見ることに尽きます。
数えきれない数の大学から
絞る作業の時は
まとめてあるサイトを上手く使うことも
賢い方法だと思います。
ですが、
いざ本気で受験する大学を選ぶ
という段階になった時点で
必ず公式の情報を
取りに行くようにしましょう!
今頑張って取り組んでいる
受験勉強を
より意味のあるものにするためにも、
正しい情報で大学を選びましょう!
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