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2021年 11月 2日 【努力は裏切らないって言葉は不正確だ】大熊

こんにちは!
担任助手1年の大熊です!
11月に入りましたね!
共通テストまであと74日です!
受験生は
第一志望校対策演習が始まったり
残っている過去問や受講、
単元ジャンルを終わらせたり
たくさんある模試の復習だったりと
やることがたくさんありすぎて
あたふたしている人も
多いのではないかと思います…
そこで今日は
私も受験生の時によく使っていて
今でも優先順位を決めるときに
よく使う考え方を
お教えしたいと思います!
それは林修先生の
「幸せを掴む方程式」を
応用した考え方です!

「幸せを掴む方程式」とは
上の図のように
職業などの物事を分類すると
自然と自分の幸せの掴み方が
見えてくるというものです!
この図の軸を
「得意・苦手」「試験に出る・出ない」
などに置き換えて勉強を分類していくと
自分が今
一番やらなければいけないことが
見えてきます!
私は何か迷ったときは
自分の中にある選択肢を
この図で分類して
考えるようにしています!
そうすると
自分の主観にとらわれた決断に
なってしまうことが少なくなり、
冷静に判断することが出来ます!
今やることが沢山あって、
しかも残りの日数も少なくなってきて
判断力が鈍ってきているかもしれない
みんなにはとてもオススメの考え方です!
ぜひ実践してみてください!
努力は裏切らないって言葉は不正確だ。
正しい場所で、正しい方向で、
十分な量なされた努力は
裏切らない。
By林修先生
11月も自分を見失わず、
冷静に、着実に、
積み重ねていきましょう(^.^)
そしてそして!
今月のブログでは
次回のブログ担当担任助手を
写真付きで紹介していきます!!!
次回(4日)は
大木陽卓担任助手が
更新してくれます!
世界史がとっても好きで
一度話し始めると止まりません笑
実は受験生の時、
私と同じグループミーティングでした!
その時から抜群の面白さは
全く変わらないです!笑
お楽しみに!!

最後までお読みいただき
有難うございました!
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2021年 10月 28日 【人は安全を求めて退却するか、】大熊
こんにちは!
担任助手1年の大熊です!
今日は私が先日
大学の授業で習ったことで
みんなにもあてはまるなと思ったことを
書きたいと思います✏️
「経営学」という授業出てきた
「行動科学」のお話です!
マズローの「欲求5段階説」って
知っていますか?
人間には5段階の欲求があるそうです
第1段階:食事や睡眠などの生理的欲求
第2段階:身体的、経済的な安全・安定の欲求
第3段階:重要なメンバーとしての
役割を果たし、
良好な人間関係を得たいという社会的欲求
第4段階:高い地位や評価を得たいという
自我・自尊の欲求
第5段階:自身を成長させたい、
理想に近づきたいという自己実現の欲求
このうち第2段階までは一次的欲求といって
他の動物も持っているそうなのですが、
第3段階以降は二次的欲求といって、
私たち人間しか持っていないそうです!
この5段階の欲求は、
上から順に満たされると
また次の段階の欲求が
生まれてきます(^.^)
今回私が着目したいのは
第3段階以降の二次的欲求の部分です!
この部分を東進に置き換えてみると、
第3段階:グルミや東進全体において
そのメンバーとして
きちんと役割を果たしたい
⬇これが満たされると⬇
第4段階:ランキングに載ったり、
周りの人から褒められたりしたい
⬇これが満たされると⬇
第5段階:もっと向上得点を沢山取りたい、
もっと勉強量を増やしたい
このように欲求が成長していく
ということです!
まずは自分の目の前にある目標を達成すれば
もっと自分を成長させる目標が
見えてきます!
最後にこの偉大な心理学者が残した言葉を
人は安全を求めて退却するか、
成長を求めて前進するかを
選ぶことができる。
成長するには
繰り返し選択する必要があり、
恐怖は
繰り返し克服されなければならない。
Byマズロー
「成長したい」という心に
体がそう簡単に着いてくる訳では
ないと思います。
それは私もみんなと同じです。
だけど
そんな自分を克服した先に
自分が求めた宝物のような未来が
待っているのではないでしょうか(^.^)
最後までお読みいただき
有難うございました!
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2021年 10月 22日 【手軽に!基礎を復習しよう】西川

こんにちは!
担任助手2年の西川です。
9月から少しずつですが
対面授業が始まりました!
通学が結構大変ですが(往復:約4時間)
電車の窓から見える
スカイツリーや夜景に
毎日感動しています?
夜景とか、景色見るの大好きなんですよね!
さてさて本日のテーマですが
「手軽に基礎を復習する」方法です。
(主に受験生向けの内容になってしまいますが
ご了承ください?)
受験生は今
主に過去問や単元ジャンル演習を
進めていると思いますが
演習を進めている時に
ある教科や分野の基礎に不安を覚えること
ありませんか?
しかし基礎復習に
がっつり時間を取られたくない!
そんな時にお勧めの
東進コンテンツをご紹介します。
①大問別演習
「過去問演習講座 大学入学共通テスト対策」
の中に入っているコンテンツです!
全て共通テストレベルの問題なのですが
問題が大問ごと、分野ごとにわかれており
基礎に自信がない分野を
手軽に演習することができます。
私の場合
古文・漢文と日本史の明治期を
1日1大問ずつ解いていました!
もちろん、二次私大に対応できる力をつけるためには
「単元ジャンル別演習」で
演習を積む必要があります。
だからあくまで
基礎を補強する手段として活用していました。
②高速基礎マスター
高速基礎マスターは
英語だけだと思っていませんか?
実はこれだけ種類があるんです。

取得している講座によって
利用できる講座は異なるのですが
これら活用できているでしょうか?
私は
古文読解をする上で
重要な古文常識を学習できる
「古文常識350」
現代文の漢字や語彙を
手軽に学習できる
「国語力7000」と「共通テスト対応漢字1000」
日本史の流れや重要単語を
紐づけて覚えられる
「共通テスト対応日本史2000」
以上3つを主に活用していました!
皆さんもぜひ活用してみてくださいね~!
以上2つのコンテンツをご紹介しました。
注意点として!!
これらはあくまで
「基礎を補強する」ツールです。
がっつり時間を割くものではないので
1日どれくらい、また何分ぐらいやるか
しっかり決めてから使ってくださいね!
基礎事項の復習方法など
不安がある場合は
いつでも、遠慮なく相談してください?
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2021年 10月 20日 【数学の考え方を変えよー!】北林
こんにちは!
一年担任助手の北林です!
最近、寒くなってきましたね!
校舎内は常に換気していて、寒いので
風を引かないように対策お願いします!
今回は
『数学の考え方』を変えられるような話を
していきたいと思います!
皆さんの数学の問題に対しての
『考え方』はどんな感じでしょうか?
「単に計算をするだけ」
「解法を覚えよー」
等ではないでしょうか?
結論から申し上げると
「数学の考え方」=『論理力』
なぜ、こういえるのか?
それは
『数学は言葉』だからです
具体的に述べるのは長いので省略しますが
抽象的に説明すると
数学は
『文章を構造を把握し、論証し、説明する』
ことが本性なのです‼
数学の二次私大の問題は
ほとんどが記述問題です!
みなさんは記述するときに
「つまり」や「ゆえに」等
の言葉を使っているのではないですか?
これが「数学の言葉」なのです。
これで必ずしも数学の点数が
上がるわけではありません!
しかし!?
数学の考え方が変われば
数学の解き方が変わり
数学の解き方が変われば
問題に解法がいくつか出てくる
解法が出てくれば問題は解ける
問題解ければ点数に繋がる
つまり
「数学の考え方が変われば
数学の点数に繋がる」
ちなみにこれも
数学を使っています!
もう10月も2/3です‼
今月も
『自分のやるべきことを自分で考えましょう!』
次回予告
『全国統一高校生テストを終えて…』
を語りたいと思います!
また次回をお会いしましょう!
See you next time!!
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2021年 10月 18日 【ここから伸びる人・伸びない人の差とは?】藤崎
皆さんこんにちは!
成田駅前校担任助手2年の藤崎です!
突然ですが…
ここから伸びる人・伸びない人の差
って何でしょうか?
個人的にですが、
分析力・計画力の差
だと思います。
東進では、
コーチングタイムや面談といった場で、
生徒のみんなと面談をするのですが、
伸びてきている生徒は、
出来ない分野の分析
それを克服するために、
いつまでに何をするか
が精密かつ具体的にできていると感じます
(個人の感想です)
もちろん、できない人間がもうダメ!
というわけではなく、
ここから分析力・計画力をつけていけば
大丈夫です!!
では、分析力・計画力のある人は
どんな考え方をしているのでしょうか?
例えば、
国語が苦手で、
共通テストタイプの模試が
論説文 35点
小説 32点
古文 17点
漢文 21点
計105点
だったとしましょう。
分析力・計画力がまだまだ足りない人は、
「国語が5割ぐらいしか取れなくてヤバいです…」
「古文・漢文が全体的に苦手です…」
といったことを考えています。
それ自体は間違っていないし、
正しい危機感です。
では、「なぜ」、「どのように」
ヤバい、苦手で、
「どうすれば」克服できるでしょう?
分析力・計画力がある人は、
「原因」
「問題の詳細」
「具体的な計画」
を考え、作ることができます。
さっきの例であれば、
「古文と漢文ができなくて
足を引っ張ってしまった。(原因)
単語・文法の知識が足りてなくて、
単語・文法の知識で解ける問題を間違え、
読解問題も何となく選択肢を選んでしまった。(詳細)
だから、今持っている古文単語帳と文法書を、
11月の模試までに2周はしよう。
そのために、
それぞれ1日10ページずつ進めていこう。(計画)」
と分析できるのが、
ここから伸びてくる人の特徴です。
一言でいってしまえば、
分析力・計画力がある人は、
自分の改善点、やるべきことを
ハッキリさせています。
ぜひ皆さんも、
「原因」
「問題の詳細」
「具体的な計画」
を明確にして、
ここから逆転合格
目指しましょう!
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