ブログ | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 164

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2021年 2月 9日 【可視化の力】西川

こんにちは!

担任助手1年の西川です。

 

 

私の通う明治大学は

この前から春休みに突入しました♪

 

相変わらず

家にいる時間が多くなりそうなので

リラックス空間を作るべく

お洒落なランプを買いたいなぁ…なんて思いつつ。

 

 

さてさて

今日は「可視化の力」について

お話ししたいと思います!

 

「可視化」というのはその名の通り

見える化するということですね。

 

皆さんも経験があるのではないでしょうか。

 

例えばグループミーティングや面談などで

1週間の予定を立てるとき。

あれは今週やることを目に見える形にしていますよね。

 

入試までの学習スケジュールを具体的に立てる

「合格設計図」なんかもそうです。

 

 

予定の「可視化」には

自分が何をするべきかわかりやすくなる

というメリットがあります。

 

当たり前じゃないか、と思うかもしれませんが

例えば受験真っ只中の皆さん

次々と迫りくる「受験本番」に焦って

闇雲に勉強していませんか?

ぜひ今こそ何をするべきか考えてほしいと思います。

 

過去問を解くのか

試験でできなかった部分を振り返り、演習を積むのか

 

過去問を解く場合には

何日にどれくらいのペースで進めていくのか

 

受験本番、それこそ第一志望校の試験本番から逆算して

焦りがちな今だからこそ

しっかり計画立ててやることを明確にしてほしいです。

 

 

私は正直受験直前期はかなり焦っていて

前日に過去問を解いていたりと

なかなかヤバいことをしていました(笑)

こんな私のようにはならないでください…

 

 

新学年の皆さんもそうですね。

日々のグループミーティング、面談での計画立て

疎かにはしないでほしいです。

毎月、毎週のToDoをしっかり明確にした上で

計画として可視化できるとよいです。

 

 

 

また、予定もそうですが

「できたこと」も可視化してほしいなと思います。

できたことの可視化は

達成感や自分への自信にも繋がります!

 

例えば達成できた予定にスラッシュを引く

 

あとは私の例だと

『手帳にマーカーで線やマークを書く』

『シールを貼る』

ということをしています。

 

マーカーを使うと手帳が鮮やかになるし

「この日は予定達成できたんだな」

というのが一目でわかるのでお勧めです。

 

 

 

「可視化」の力、上手く伝わりましたか?

慣れないうちはなかなか難しいと思いますが

有意義な生活を送るために

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

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2021年 2月 6日 【逆算の習慣】藤崎

こんにちは!担任助手1年の藤崎です!

今回お話しするのは、タイトルそのまんま!

 

逆算する習慣を付けよう!!

 

というお話になります!!

逆算する習慣って、本当にいろいろな場面で役に立ちます…!

成田駅前校に既にいる生徒のみんなは、

散々ホームルームで聞かされた話だとは思うので、

「またその話か…」

となっていそうですが、

 

マジで大事なので、

 

どんな場面で役立つのか?とかも紹介しながら書いていきたいと思います!

 

1.いつまでに何を終わらせないといけないか考える

 

逆算して生活する上でまずやらなければいけないことです!

勉強だったら、

 

定期テストの前日までにテスト範囲の復習を終わらせる

 

というのが分かりやすいですね!

勉強以外だったら、

予約をするとき、何日前までに電話しないといけないとか、

そうしたら何日までに出席とらないといけないな~とか…

クラス・部活でご飯食べに行く!とか、

そんなときにも役に立ちます!

受験勉強だけじゃなくて、日常生活でも、

「やらなければならない期限を考える」って

めちゃめちゃ役に立つんですよね!

コツとしては、

 

期限をホントの期限の2,3日前にしておくこと!

 

そして、

 

その期限をカレンダー、アプリに書き込んでしまう!

 

こうしておくと、

自然と期限に余裕をもって終わらせようとするし、

予定が狂ったり、サボっちゃっても立て直せます!!

 

2.終わらせるために、いつ、なにをするのか決める

 

期限が決まったら、それに間に合わせるために、何をするかを考えましょう!

 

ポイントは毎日、一定のペースでやることです!

 

夏休みの宿題とか、

貯めてラスト3日ぐらいでやったら超辛いですよね?

しかも結局1日中やったのに終わらなかった~…

という経験がある人もいるんじゃないでしょうか?

そうならないためにも、早めに、計画的にやることが大事です!!

早めに、毎日計画的にやるコツは、

 

計画を誰かに宣言する!!

 

これマジで効きます。

宣言するのは誰でもいいです。

親でも、友だちでも、塾の先生でもいいです。

できれば毎日顔を合わせる人がいいですね。

自分から宣言すると、言った以上やらなきゃ…

って心理が働きます。

周りからも、「あれ、今日は○○っていってたよね?」って反応をされるので、

余計にプレッシャーがかかります。

なので、自分で有言実行できる自信がない…という人でも、

自然とやらなきゃってなってきます!

オススメです!!

 

今回は逆算して計画を立てる、

その習慣を付けよう!というお話でした!

正直大学生にも逆算できなくて課題とレポートで

苦しめられている者は数多くいるので、

皆さんはぜひ高校生のうちに!!

大学生よりも計画性のある人間になってしまいましょう!!

それでは、今回のお話はここでおしまいです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

 

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2021年 1月 31日 【ただの文字の羅列】古川

こんにちは、古川です。

 

今日は、私の考えていることをひたすら話します。

退屈かもしれないです。

お勉強の合間に読んでみて下さい。

 

まず私は、”考えること”が大好き。

 

今までの私のブログを見ていただければ

何となく、そうなんだろうな~とは

思ってもらえると思うのですが、

 

色々深く考えることが好きだし、

考えることが”見識を深める”ことに

直結すると思っています。

 

頭の中から出てくるものって、

本当に尊いですよね。

 

私は他人の「発想力」に

何よりも一番憧れを抱きます。

発想って唯一無二じゃないですか。

 

そんな私ですが、

とにかく常に創作意欲というか、

表現意欲が強くって。

 

自分の中にあるものを

どうにか形にしようと

常に思っているのですが、

なかなか技術が伴わなくて断念するんですね。

 

皆さんにもあると思います。

現代文の記述とかで、

答えは自分の中でわかっているのに

上手く文章に起こせない。

上手くまとめられない。

 

じれったくて堪りません。

 

表現したいのに、その技術がない。

 

それならもう技術をつけるしかないですよね。

 

「あ~。上手くいかないな~」と

思っているだけでは何も変わらないので、

まず行動。

 

自分を変えようと。

最近は細かくスケジューリングをするようになりました。

 

-9:30 起床

10:30-12:00 授業

-13:00 昼食

-14:30 課題

……

みたいな感じでやってます。

予定通りいったら蛍光マーカー引いて、

違うことをやってしまったら赤ペンで書いて、

 

あ、なんか、生徒みたいだな。

と思ったりすることもあるのですが、

 

計画通りにいったときの

気持ち良さと言ったら…!!

 

私は今まで、計画通りに物事を進めることが

とっても苦手だと思っていたので

細かく予定を立てたことがなかったですし、

 

苦手だ~って、自分に言い訳して

滅茶苦茶な生活を送ってました。

 

でもそれは、今までやってきたことが

自分に合ってなかっただけなんだと思います。

(やる気がなかったのもありますが)

 

最近では、調子に乗って

三日坊主を克服するアプリなんてのも

インストールしました。

 

6月にある「色彩検定」というものを

私は受けようと思っていて、

それに向けての勉強を

毎日継続してやっています。

 

計画通りに進むのがとっても気持ち良いし、

なにより、自分の成長に一番感動しています。

 

自分のことを

「継続」「計画」とは無縁の人間だと

思っていたので…!

 

まだ、課題を提出日ギリギリにやる癖は

治っていないのですが、

(このことを英語でいうとprocrastinateです)

小さなところからコツコツ

始めていきたいと思います。

 

勉強も同じですね。笑

 

一夜づけは自分のためにならないですし、

その時だけの応急処置みたいなものですし、

…ってことをこの年になってやっと学びました。

思い浮かんだことを書き連ねただけなのに、

もう1000字もいってしまった。

 

レポートで書く1000字と

同じ量とは思えません。

(なぜかレポートって書いても書いても

文字数が増えないんですよね)

 

皆さんも、高校生のうちに

克服できるものはしておいた方がいいです。

 

 

終わり。

 

古川

 

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2021年 1月 28日 【模試の後のこと】明石

こんにちは!明石です。

 

今日は、模試のあと気を付けたらいいこと

5つ書きたいと思います。

 

受験生は今本番真っただ中ですが

高校2年生(新3年生)までの人は

共通テスト同日体験受験を受けましたね!

 

最近、成績表が返却されています。

 

結果に満足していますか?

1年後、2年後に不安を覚えていますか?

いろいろな気持ちがあると思いますが

まず1つ目は

結果に一喜一憂しないこと

です。

本番ではないからです。

気持ちがふらふらしている間にすべきことが

ほかにたくさんありますよね。

 

 

2つ目は

弱点を確認すること

です。

やみくもに解きなおしをする前に

何が分かっていなかったのか

どの単元がどの程度の理解レベルなのか

自分で分かっているべきです。

帳票の一番最後の方のページがおすすめです。

 

 

3つ目は

復習をすること

です。

今回できなかった問題の類題が

出題されたときに同じミスをしないこと。

それが「学習」だと思います。

 

 

4つ目は

復習に時間をかけすぎないこと

です。

模試だけが完璧になっても

本番では全く違う問題が出されるので

あまり意味がないですよね。

復習は「次につなげる」ことを意識して

すべきです。

 

 

最後、5つ目は

計画の見直し

です。

受験への長期計画はたっていますか。

いつまでに何を終わらせるか、

いつから何をスタートするか

決まっていることは非常に大切です。

一人で決めるのではなくぜひ

担任助手に相談してくださいね。

 

 

 

せっかく時間を作って受けた模試が

「受けて終わり」

になってしまうのは本当にもったいないですよね。

 

解説授業、招待講習、担任指導等を

ぜひ利用してくださいね。

 

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2021年 1月 26日 【直前期の三カ条】

みなさんこんにちは!

担任助手の大木です。

 

先日、卒業論文を

無事提出してきました。

総文字数25000字強。

本当に長い道のりでした。。。

これだけ長い文章は

人生で初めて書きましたが、

そのおかげもあってか、

この間2000字のレポートを

1時間で書き上げることが

できました。(笑)

今まで数千字程度のレポートで

ヒイヒイ言っていた自分が

情けなくなってきますね。

 

さて、余談はこの辺にして…

 

受験生の皆さん、

共通テストを終えて、

私立大学の受験も少しずつ

始まってきました。

今回は、残りの受験生活を

過ごす上でのポイントを

いくつか話してみようと思います。

 

①この時期だからこそ”緻密な計画”を

ここまでくると、

受験のゴールも見えてきます。

と同時に、試験日までの日数が

体感できるようになると、

不安や緊張も大きくなってくると思います。

意味もなくぼーとしてしまったり、

ちょっと息抜きのつもりが

友達とだらだら話してしまったり、

不安がいろいろな形になって表出しきますよね。

そんな時期だからこそ、

是非、”緻密な計画”を立ててみてください。

朝何時に起きて~、

から始まって、

夜寝る直前まで、

どこ大学の何年度の何の過去問をやるのか

一問一答を何ページから何ページまでやるか

その日にやるべきことを分単位で設定してみる。

もちろん、計画の中には休憩や

息抜きの時間も入れとく。

こうすると、

無意味に不安になる時間

無駄な時間を極限まで減らせます。

計画を立てる時間は

無駄な時間のように見えますが、

この時期にしっかりと計画を立てておくことは

結果的に自分の時間を

増やすことにつながります。

 

②「あやふやな知識」をなくす

試験当日をイメージしてください。

問題用紙を開き、

1問目を見てみると、

見たことも聞いたこともないような

用語が並んでいる。

消去法で選んだけど、

あっている自信が全くない。

これは、ある意味仕方がないことですよね。

 

それに対して、

「あれ…??この問題どっかでやったな…」

「あの問題集のあそこに書いてあったよな…」

「あの模試で同じような問題出てたな…」

でも、思い出せない!!!!

これは、めちゃくちゃ悔しいですよね。

 

この時期になると、

新しい参考書に手を出したくなる病

かかっている人を時々見かけます。

もちろん、過去問で出てきた知らない知識を

確認することは重要です。

 

しかし、そこばかりに気を取られて

基礎・基本の知識が抜け落ちている

ということはありませんか?

 

直前期のこの時期だからこそ、

今までやった問題集、

模試、一問一答、受講のテキストを

しっかり見直しておきましょう。

 

③最後まであきらめない

入試直前になると、

まだ試験も受けてないのに、

「もうだめだ…」

といってくる人がいます。

 

でも、本当にダメなのでしょうか?

 

まだ試験も受けてないのだとすれば

結果はまだ誰にもわかりません。

 

今みんなができることは、

 

最後まであきらめずに、

合格の可能性を1%でも高めていくこと

 

これにほかなりません!

 

「今覚えている用語が本番出るかも」

「今問われている知識が本番問われるかも」

こういう意識をもって、

最後まで諦めずに

勉強し続けてください!

 

さて、今回は3つほどあげてみました。

受験勉強、そして、受験生活も、

残りわずかとなりました。

最後まで諦めず、

自分に甘えることなく、

勉強し続けてください。

そして、

自分自身の力で

第一志望校合格を

勝ちってきてください。

 

応援しています!

 

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