合格体験記 | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県

現役合格おめでとう!!
2022年度 成田駅前校 合格体験記(3/25更新)

芝浦工業大学
工学部
電気工学部

中村海晴 くん

(東京学館高校)

2021年 現役合格
工学部
私が大学受験でわからなくなったとき、担任助手に聞いて、先読み、逆算することを教えてもらいました。そこから私は自分に必要なことを考え、勉強しました。やる気を出すために、大学に行ってやりたいことを考えたり、あの大学に行きたくない理由を思い出したりしていました。受験生として、私のやっておけば良かったこと、やって良かったことがあります。その中でも後輩の皆さんに、伝えたいことは、まず、夏休みまでに受験で使う科目の予習を終えることで、9月から東進が提供している単元別ジャンル演習に集中できるようになって、たくさんのことを吸収できます。過去問や模試、入試の結果が良くても悪くても、焦らないでください。言われても難しいと思いますが考えてみると、少しくらいは落ち着くことが出来ます。あと入試前の休み時間などは、前日のうちに復習するものなどを決めておくことで、荷物の準備に予想以上に時間がかからないようにするのはおすすめです。復習などは過去問を解いて、わからない公式や法則などを科目別でまとめたノートをつくることをしていました。過去問を解いていく上で、注意したところは点数よりも自分がどういう問題ができて、何がわからないから解くことができないのかと、時間配分も解いている間に考えます。そして、答え合わせのときに、問題ごとに大雑把に決めて、わからないところをノートにまとめるぐらいで十分だと思います。これらは私の思ったことなので、皆さんがやりたいと、使えると思ったことを選んでください。人によって必要なことは違います。それを自分で理解することは受験で必要な力の一つだと思います。皆さん合格できるよう応援しています。

早稲田大学
商学部

金田昇 くん

(市川高校)

2021年 現役合格
商学部
高校3年の7月の終わりに東進に入りました。高校生活は部活だけをしてきたので、初めは何も分からずに焦りだけがありました。入ってすぐに面談して講座を取り、勉強を始めました。不安はありましたが担任助手の方との面談や、グループミーティング等を通してやるべきことを明確にすることが出来ました。入ってすぐの八月はひたすらに受講をしました。安河内先生の基礎から偏差値upや金谷先生のスタンダード日本史は受験を終えた後に考えてみると、とても身になっていたなと感じます。九月に入り学校が始まり、十月から単元ジャンル別演習を始めました。自分の苦手な分野と徹底的に向き合うことは弱点を克服できるだけでなく、忍耐力をつけることもできました。単元ジャンル別演習だけでなく、過去問を並行して進めるのでバランスをとることがとても重要だと思います。十一月も同じように進めました。この時期になると日本史の流れがだいぶ入っていたので一問一答の量を増やしました。単語だけを暗記するのではなく、常に流れを意識しながらやることが重要です。十二月は少しずつ共通テストの対策を始めました。特にリスニングは時間がかかるので早めに始めた方がいいと思います。しかし、自分は私立志望だったので合間に私立の過去問を解きました。一か月全く解かないと難しい長文の解き方を忘れてしまうので解くことをお勧めします。一月、二月は試験が始まります。この時期は何かを身につけるというよりはキープすることを心がけていました。この時期が一番つらい時でしたが、今まで積み上げてきたものを信じて何とか乗り越えることが出来ました。受験は辛いことの方が多いと思いますが、必ずこのさき役に立つ経験をすることが出来ます。最後まであきらめずに頑張ってください。

千葉大学
文学部
人文学科

朝日秀馬 くん

(東京学館)

2021年 現役合格
文学部
やりきったという感じが非常に強いです。早稲田には落ちましたが、それでも国立の千葉大学に合格できたのは非常に嬉しかったです。もともとの志望校も国立だったので、本懐です。しかし、受験生活を通して感じたことは、一度決めた自らの道は死ぬ気で突き進むべきであるということです。国公立に受かるという目標は達成できたものの、私は最初の志望校をあきらめており、完全な達成とは言い難いのです。まわりの人たちが早稲田などに合格しているのを見て、自分もこうすべきじゃなかったんだろうかという点がふつふつと浮き彫りになってきています。最大の汚点は、苦手だった数学を排したことでした。このように、後悔は多々あります。しかし、千葉ももちろん合格したかった大学です。というわけで、今後は千葉大学での学習を一所懸命に修めていきたいと考えています。そして、私の夢である、社会科の教師・もしくは講師を目指します。近年は非常に歴史嫌いの学生が増えています。これは由々しき事態です。歴史が嫌い、ということで学習しないとなれば、近年問題になっている諸外国との関係を論ずる際に、全く自分の意見を言えなくなってしまいます。そのような事態を打開するためには、日本史や世界史の面白さというものを、学生たちに教え、できる限り学修する人々を増加させるべきです。日本史は日本人に深く根ざすものであるという認識を広めるためにも、私は社会科の教師になりたいと考えています。東進の活用法ですが、自分にあった方法を考えることが最適解だと考えます。というのは、例えば高速マスターですが、ただ我武者羅にやるというだけではなんの意味もありません。自分の苦手な教科、ジャンルを中心にやるべきであるということははっきりと言っておきます。時には自分の勉強法が侮辱されることがあると思います。私も友人から、「お前なんでそんなんやっとるん?」というようなことを言われることが何度かありました。しかし、確かにこれはおかしいということを納得させるだけの理由は持ち合わせていないことが多いです。そんなわけですから、自分の信じた勉強法をすべきなのです。これは東進のツールを使う時にも言えます。担任助手の人や校舎長から、ここはこうしたほうがいいと言われるかもしれませんが、納得しない限りそこまで続けてきた勉強法を変えるべきではありません。新規講座申請の際も、すすめられたものを、はいわかりましたと唯々諾々と受け入れるのではなく、自分にあったものを提案し、合議すべきなのです。総じて何が言いたいかといえば、自分の意見をつきとおすことの大切さを、私はこの受験生活で学んだということです。それが独立自尊に通ずるものであるのだと、私は考えます。

東京医科歯科大学
医学部
保健衛生学科

平栗和美 さん

(千葉東高校)

2021年 現役合格
医学部
私は高校3年生の春ごろに入塾したのですが当時は志望校にはほど遠い成績でした。そのため学校や集団授業で同じ授業を受けても差が縮まらないと思い東進に入ることを決めました。部活で忙しくても自分のペースで受講できたり、単ジャンを使ってスキマ時間を有効活用できることに魅力を感じました。よく自宅受講を活用したり私は通学時間が長かったので電車で受講を受けたりもしていました。入塾前の面談でやる気だけはあるのでお願いします、、と言っていた記憶があるくらいだったのですが個人に合った学習法でどんどん自分で進められたため、そのやる気を東進では活かしてくれたと思います。正直、映像授業だと寝てしまうだろうなとずっと思って避けてきたのですが、講座も面白くわかりやすいものが多く修判もあったためしっかり受けることができました。むしろ寝てしまっても巻きも戻せるので自分に合っていたと思います。勉強へのモチベの有無にも関わらず、とりあえず通うことを習慣にしていたのですがそのような環境を持てたこともとてもよかったです。 初めて共通テストを解いたのは高2の学校で受けた同日模試でその時は1年後に解けるようになるのかとても不安でした。また模試などでもなかなか成績も伸びなかったけれど面談などでお話を聞いてくださった担任の方のおかげで前向きにとらえることもできました。また、登校した時に一言とか声をかけてくださった担任助手の皆さんの言葉も嬉しく、改めて頑張ろうと思えたりできたところも東進に入ってよかったと思います。 受験生活は辛かったこともとても多かったのですが、学んだことも本当にたくさんあり、またとにかく最後までやりきれた達成感は非常に大きいです。自分を大きく成長させられる経験だったと思います。 周りの人からたくさん支えてもらっていることにも気が付けたので、将来は周りの人を支えることのできる人になりたいと思えました。これから受験を受ける皆さんも頑張ってください。応援しています。

東北大学
工学部
電気情報物理工学科

鈴木悠斗 くん

(成田高等学校)

2022年度年 現役合格
工学部
僕は、高校二年生の秋までは定期テストまえにしか勉強をせず、受験のことなど全く頭の片隅にもない怠惰な高校生でしたが、高校二年生の秋頃から、急に成績が伸びている友人が現れはじめ、このままではいけないと思い、12月に東進に入学しました。東進に入学したことによって徐々に自分は受験生であるといった自覚を持って勉強するようになりました。1~6月頃は、あまり勉強時間は多くなく、毎日コンスタントに勉強はしていましたが、最高でも10時間ほど、少ないときは2時間ほどであったので、周りの人よりも受講などを進めるペースは遅かったです。しかし、その頃から自分は今どの範囲を、どのように学習すれば成績が伸びるか常に考え、毎日の学習プランをその日ごとに考えて勉強するなど、自己分析はそこそこできていたように感じています。また、勉強するときはきちんと集中し、だらだらとなんとなく勉強することありませんでした。そのことが僕の第一志望校合格の一つの勝因だったように感じます。7、8月の夏休みでは、八月の前半までは毎日集中して9~12時間くらいべんきょうしていましたが、八月後半は周囲のあまり勉強していない人に流され、一日2~6時間ほどしか勉強しませんでした。この時にもっと勉強していればより成績が伸びていただろうと思うと、少し後悔があります。9~12月は過去問演習を徹底的に行いましたが、この時期、苦手な分野を発見したら徹底的に演習し、得意分野にするぐらいの感覚で勉強しました。その勉強方法をすることで、過去問一年分を終わらせるスピードは他人より相当遅かったですが、過去問の回数を重ねるごとの成績の伸びは良かったです。受験直前期においては、苦手な範囲をなくすなど穴を埋めていくような強をしましたが、この時期はストレスや過去の後悔、将来の不安等をふかくかんがえすぎてしまい、であまり勉強時間は多くありませんでした。結論としては、早くから自分に合った勉強方法を見つけ、効率よく学習できたのが、受験生活を振り返ってよかったことです。しかし、人より勉強時間が少なく、やる気の有無で勉強時間が左右されていたのが反省点です。将来は、自分で物事を考え、行動に移すような、主体性のある人間になりたいです。

校舎情報

成田駅前校

成田駅前校
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成田市囲護台1-4-3
フィールドホーム第4ビル2F
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(または0476-20-1487)