現役合格おめでとう!!
2026年 成田駅前校 合格体験記
大阪大学
経済学部
経済・経営学科
長谷川絢 くん
( 佐倉高等学校 )
2026年 現役合格
経済学部
東進での毎日は、非常に楽しい日々でした。担任助手の方たちや同じ高校の友達、東進でできた友達たちと一緒にたまには休憩しながら、また問題を出し合いながらご飯を食べたり、入試の情報を教えあったり、腰が痛いからと腹筋や背筋、腕立て伏せをした日々は大切な思い出です。これらすべてが大阪大合格に必要なことであったと今では思います。
今、合格した気持ちとしてはまだ実感がわかなく、本当に受かったのかな?みたいな気持ちです。受験期は勉強のこと以上に他のことに過度に不安になりすぎてつらかったです。しかし、そんな時こそ支えてくれたのが、担任助手の方や友達でした。この何度も助けてくれた人達がいたからこそ、今の僕がいるのだと思います。ぜひ勉強でも他のことでも、悩んだら誰かに相談しましょう。その勇気は何よりも大切だと僕は思います。
後輩の皆さん、人から聞いたことを100%飲み込むのはやめましょう。自分の勉強法を自分の力で見つけましょう。実際に僕は、おすすめされたものを全部やるのではなく、取捨選択を何度も何度も繰り返しました。過去問の復習方法などもGoogleにのっているものをそのまま行うのではなく、アレンジを加えながら実践していきました。単語帳や参考書の勉強方法も同じだと思います。しかし、色んな試行錯誤をしてもなお、初めに知ったりおすすめされたものが良いと思ったのならそれでいいと思います。面倒だからと言って試行錯誤を無くし受験勉強に励むのは遠回りだと思います。
それを踏まえて、僕がおすすめする勉強方法が2つあります。1つは『面倒くさいな』と思ったことを率先してやる。僕は過去問や受講の復習が大嫌いなのでたくさん復習しました。その結果以前よりも成績が伸びました。2つめは勉強だるいなと思った時こそ、叫ぶ。例えば、僕は『勉強最高すぎだぜーーー!!!ふぉおおお』と言い、脳をだましていました。あとつらい時は笑いながら勉強していました。勉強が楽しくなっちゃいます!1回やってみましょう!
今後の目標としては、まず大学では恋愛、サークル、筋トレを両立しながら公認会計士をとりたいと思っています。自分が興味抱いたことには、たくさん挑戦していきたいと思っています。この精神が大阪大学の総合型選抜で生かされた経験もあるからです。将来の夢は自分を含めたより多くの人たちが、幸せに笑顔で暮らせるようになることです。方法は分かりませんが、それを探しに大学に行こうと思います。
今、合格した気持ちとしてはまだ実感がわかなく、本当に受かったのかな?みたいな気持ちです。受験期は勉強のこと以上に他のことに過度に不安になりすぎてつらかったです。しかし、そんな時こそ支えてくれたのが、担任助手の方や友達でした。この何度も助けてくれた人達がいたからこそ、今の僕がいるのだと思います。ぜひ勉強でも他のことでも、悩んだら誰かに相談しましょう。その勇気は何よりも大切だと僕は思います。
後輩の皆さん、人から聞いたことを100%飲み込むのはやめましょう。自分の勉強法を自分の力で見つけましょう。実際に僕は、おすすめされたものを全部やるのではなく、取捨選択を何度も何度も繰り返しました。過去問の復習方法などもGoogleにのっているものをそのまま行うのではなく、アレンジを加えながら実践していきました。単語帳や参考書の勉強方法も同じだと思います。しかし、色んな試行錯誤をしてもなお、初めに知ったりおすすめされたものが良いと思ったのならそれでいいと思います。面倒だからと言って試行錯誤を無くし受験勉強に励むのは遠回りだと思います。
それを踏まえて、僕がおすすめする勉強方法が2つあります。1つは『面倒くさいな』と思ったことを率先してやる。僕は過去問や受講の復習が大嫌いなのでたくさん復習しました。その結果以前よりも成績が伸びました。2つめは勉強だるいなと思った時こそ、叫ぶ。例えば、僕は『勉強最高すぎだぜーーー!!!ふぉおおお』と言い、脳をだましていました。あとつらい時は笑いながら勉強していました。勉強が楽しくなっちゃいます!1回やってみましょう!
今後の目標としては、まず大学では恋愛、サークル、筋トレを両立しながら公認会計士をとりたいと思っています。自分が興味抱いたことには、たくさん挑戦していきたいと思っています。この精神が大阪大学の総合型選抜で生かされた経験もあるからです。将来の夢は自分を含めたより多くの人たちが、幸せに笑顔で暮らせるようになることです。方法は分かりませんが、それを探しに大学に行こうと思います。
早稲田大学
教育学部
数学科
谷隼汰 くん
( 佐倉高等学校 )
2026年 現役合格
教育学部
僕は高校2年生の夏に東進に入学しました。高校受験の際に塾に入るのが遅く、良いスタートを切れなかったことの反省を活かし、早い時期に入学を決めしました。
僕が考える東進の良いところとしては、授業の質や担任助手の方のサポート体制が挙げられます。僕は、新しい知識を理解する際にじっくりと時間をかけたいタイプだったため、何度も見返すことのできる東進の映像による授業は、僕の勉強スタイルに最適だったと思います。
授業の分かりやすさはもちろんのことですが、何より魅力に感じたのは、有名な講師の先生方の授業を受けることができる点です。どの講師の方も経験や知識が豊富で、安心して受講を進めることができました。通常のオンラインの授業の場合、YouTubeの動画のようにダラダラと見てしまい、しっかり理解できているか不安になることもあるかもしれません。しかし、東進の映像による授業では、授業後に必ず確認テストを受けるというシステムです。そのおかげで、自身の理解度を確認しながら受講を進めることができ、すべての授業で得た知識を漏らすことなく吸収しきることができたと自負しています。
また、東進の担任助手の方は、質問に答えてくださるだけでなく、模試結果の分析を通して僕の弱点を把握したり、受験のゴールから逆算して一緒に予定を立てたりしてくださり、あらゆる場面で支えてくださいました。僕は受験期に成績が思うように伸びず、落ち込んでしまうことも多々ありました。しかし、担任助手の方が親身になって接してくださったおかげで、そのような困難を何度も乗り越えることができました。
さらに、担任助手の方は、推薦入試も考えつつ一般受験も見据えて勉強を進めていた僕のために、東進が掲げている「勝利の方程式」をアレンジして僕に最適な計画を提案してくださいました。そして、東進で高い志を持って日々勉強に励んでいた仲間の姿に刺激を受け、志望校合格に向けて努力を続けることができました。
その結果、無事に第1志望校に合格することができました。勉強熱心な同級生、頼りになる担任助手の方々、質の高い授業、僕が求めていたものが揃っている環境を提供してくださった東進には感謝してもしきれません。
僕が考える東進の良いところとしては、授業の質や担任助手の方のサポート体制が挙げられます。僕は、新しい知識を理解する際にじっくりと時間をかけたいタイプだったため、何度も見返すことのできる東進の映像による授業は、僕の勉強スタイルに最適だったと思います。
授業の分かりやすさはもちろんのことですが、何より魅力に感じたのは、有名な講師の先生方の授業を受けることができる点です。どの講師の方も経験や知識が豊富で、安心して受講を進めることができました。通常のオンラインの授業の場合、YouTubeの動画のようにダラダラと見てしまい、しっかり理解できているか不安になることもあるかもしれません。しかし、東進の映像による授業では、授業後に必ず確認テストを受けるというシステムです。そのおかげで、自身の理解度を確認しながら受講を進めることができ、すべての授業で得た知識を漏らすことなく吸収しきることができたと自負しています。
また、東進の担任助手の方は、質問に答えてくださるだけでなく、模試結果の分析を通して僕の弱点を把握したり、受験のゴールから逆算して一緒に予定を立てたりしてくださり、あらゆる場面で支えてくださいました。僕は受験期に成績が思うように伸びず、落ち込んでしまうことも多々ありました。しかし、担任助手の方が親身になって接してくださったおかげで、そのような困難を何度も乗り越えることができました。
さらに、担任助手の方は、推薦入試も考えつつ一般受験も見据えて勉強を進めていた僕のために、東進が掲げている「勝利の方程式」をアレンジして僕に最適な計画を提案してくださいました。そして、東進で高い志を持って日々勉強に励んでいた仲間の姿に刺激を受け、志望校合格に向けて努力を続けることができました。
その結果、無事に第1志望校に合格することができました。勉強熱心な同級生、頼りになる担任助手の方々、質の高い授業、僕が求めていたものが揃っている環境を提供してくださった東進には感謝してもしきれません。
広島大学
薬学部
薬学科
山根唯 さん
( 佐倉高等学校 )
2026年 現役合格
薬学部
東進では苦手なことに向き合う力と諦めない心を持つ大切さを学びました。苦手を潰すにはどうしたらいいのか計画を立てる力も身につきました。自分のやっていることはこれであっているのだろうか、と不安になることも多かったですが担任助手の方々が「頑張ってるね」と声をかけてくださったり「いつでも相談してね」と言ってくださったおかげで「何かあったら頼れる人がいるんだ」という安心感の中頑張ることができました。
受験は団体戦という言葉はあまり信じていなかったけれど、絶対に東進の担任の先生方がいなかったら途中で心が折れて最後まで頑張り続けることはできなかったから、合格は1人では成し遂げられないことなのだと痛感しました。周りの支えがあってこその合格だなと思って本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
東進は限界突破を体験できる場所だと思っています。私は特に夏合宿が印象に残っています。合宿では空いた時間があったらとにかく勉強しまくる、それ以外許されないという過酷な状況を体験しました。私は英語が苦手で周りの仲間の足を引っ張ってしまうことが多く合宿中はずっと泣いていました。今振り返ってもこの1年で1番辛かったのは夏合宿なんじゃないかと思います。でもそれを乗り越えたからこそ、その後の勉強でもう無理かもと思った時も自分を鼓舞して勉強に励むことができました。
私が1番頑張ったのは開館登校閉館下校です。私は家だとやる気が出ないタイプだったのでとにかく東進に行きました。同じように家で集中できない人は家でできないのを嘆くより、東進に来て家にいる時間をなるべく短くすることをお勧めします。今後は東進で学んだ諦めない心を持ち、限界を決めずに常に向上心を持って学び続けられる薬剤師を目指します。
受験は団体戦という言葉はあまり信じていなかったけれど、絶対に東進の担任の先生方がいなかったら途中で心が折れて最後まで頑張り続けることはできなかったから、合格は1人では成し遂げられないことなのだと痛感しました。周りの支えがあってこその合格だなと思って本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
東進は限界突破を体験できる場所だと思っています。私は特に夏合宿が印象に残っています。合宿では空いた時間があったらとにかく勉強しまくる、それ以外許されないという過酷な状況を体験しました。私は英語が苦手で周りの仲間の足を引っ張ってしまうことが多く合宿中はずっと泣いていました。今振り返ってもこの1年で1番辛かったのは夏合宿なんじゃないかと思います。でもそれを乗り越えたからこそ、その後の勉強でもう無理かもと思った時も自分を鼓舞して勉強に励むことができました。
私が1番頑張ったのは開館登校閉館下校です。私は家だとやる気が出ないタイプだったのでとにかく東進に行きました。同じように家で集中できない人は家でできないのを嘆くより、東進に来て家にいる時間をなるべく短くすることをお勧めします。今後は東進で学んだ諦めない心を持ち、限界を決めずに常に向上心を持って学び続けられる薬剤師を目指します。
神戸大学
経営学部
経営学科
鹿野遥平 くん
( 佐倉高等学校 )
2026年 現役合格
経営学部
僕は受験期を通して、負けられない戦いを強いられる中では、ひとつ上を目指すことが必要だということを再確認することができました。記念受験、チャレンジ校という言葉もありますが、多くの受験生にとって、この一発勝負の受験は負けることが許されないものであると思います。そんな中で合格という勝利を手にするためには、そのひとつ上を目指す必要があります。合格をゴールにしてしまうとその人の最高到達点が合格に止まってしまいます。受験本番緊張する中で自分のベストを出し切ることは簡単なことではありません。
この過酷な状況の中でも合格を確かなものにするために、合格は通過点にしなければなりません。例えば僕は、神戸大学の2次試験本番で体調を崩していて本来の力を出し切ることはできませんでした。どれだけ体調に気をつけていても崩してしまうことはありますし、一発勝負で何があるかわからないのも受験の醍醐味です。
そんな悪状況の中でも僕が合格を掴み取れた最大の理由は、僕が合格ではなく主席を目標に勉強していたことだと思います。結果主席を取ることはできず、主席の点数とは程遠い点数だったと思いますが、主席を目指したおかげで確実に合格を掴むことができました。これから受験に臨む皆さんも、是非主席を目指して自らを高め続けていってください。
加えて、受験という戦いに勝つ上で、志望校選択が大きなウエイトを占めるということも伝えておきたいです。いくら勉強して偏差値を上げても、その更に上の志望校を受験してしまっては当然落ちてしまいます。前に記した通りですが、負けられない受験を戦う上で不確実な勝負には出るべきではありません。人それぞれ受験に対する考え方は違うと思いますが、確実に合格したいという人は志望校から再吟味することをおすすめします。
また、単純に偏差値が上の大学がより良い大学とは限りません。それぞれの大学に得意な研究分野や特色があり、自分に合う大学を見つけるというのも、最終的に受験を価値あるものにするために大切なことだと思います。皆さんが無事に合格を掴めることを願っています。頑張ってください。
この過酷な状況の中でも合格を確かなものにするために、合格は通過点にしなければなりません。例えば僕は、神戸大学の2次試験本番で体調を崩していて本来の力を出し切ることはできませんでした。どれだけ体調に気をつけていても崩してしまうことはありますし、一発勝負で何があるかわからないのも受験の醍醐味です。
そんな悪状況の中でも僕が合格を掴み取れた最大の理由は、僕が合格ではなく主席を目標に勉強していたことだと思います。結果主席を取ることはできず、主席の点数とは程遠い点数だったと思いますが、主席を目指したおかげで確実に合格を掴むことができました。これから受験に臨む皆さんも、是非主席を目指して自らを高め続けていってください。
加えて、受験という戦いに勝つ上で、志望校選択が大きなウエイトを占めるということも伝えておきたいです。いくら勉強して偏差値を上げても、その更に上の志望校を受験してしまっては当然落ちてしまいます。前に記した通りですが、負けられない受験を戦う上で不確実な勝負には出るべきではありません。人それぞれ受験に対する考え方は違うと思いますが、確実に合格したいという人は志望校から再吟味することをおすすめします。
また、単純に偏差値が上の大学がより良い大学とは限りません。それぞれの大学に得意な研究分野や特色があり、自分に合う大学を見つけるというのも、最終的に受験を価値あるものにするために大切なことだと思います。皆さんが無事に合格を掴めることを願っています。頑張ってください。
明治大学
総合数理学部
ネットワークデザイン学科
磯崎爽来 くん
( 成田高等学校 )
2026年 現役合格
総合数理学部
僕は東進に2年生の12月に入学し、第1志望の明治大学の総合数理学部ネットワークデザイン科に合格することができました。
僕は4月までには受講を終わらせ演習に入りました。受験勉強は大体その時あたりから本格的に始まったと思います。たまに「受験勉強はいつから本気を出しましたか」という質問をもらいますが、僕的にはある時から急に本気を出したというよりはとりあえず毎日東進に来て、受講をして、受講が終わって来るとその分やることがなくなるので、だんだんと演習の時間が増えていき、いつの間にか1日中演習するようになり、受験勉強が本格的になっていったという印象です。なので急に0から100ではなく、だんだんと0から100になっていったというほうが正しいでしょう。
そして受講が終わった時期、つまり4月から夏休みにかけては、ずっと物理の勉強をしていました。そのかいもあり、夏休みに入るまでには物理の基礎から演習までを終わらせることができました。このことはよかったと思うところもあり、良くなかったと思う部分もあります。
まず良かったこととして、模試の物理の結果がものすごく良くなり、モチベーションとメンタルの支えになりました。ですが良くなかったと思う部分は慢心により夏休みに物理をあまり触れなくなってしまい、冬にもう一度やり直す単元が何個かできてしまったことです。このことから夏休みにも物理を触れておけばよかったと感じます。夏前に何かしら1教科終わらせるのはメンタル的にも結構オススメできることです。ですが注意として夏休みに入ってもしっかりとその教科に触れるようにしましょう。
ここからが夏休みの話です。僕は夏期合宿というものに参加しました。夏期合宿というものは朝から晩まで勉強しようという合宿です。このおかげで夏に東進に朝登校閉館下校ができました。
夏の勉強は参考書と過去問の繰り返しでした。朝は自習室で参考書をやり、昼過ぎに過去問をやりおわったら閉館までまた参考書というルーティンでした。
特に夏に後悔したことは、時間を無駄にしてしまったことです。特に演習を基礎からではなく、応用から始めてしまったことです。秋冬にまた1からやることになりました。多分あの時の僕は受講をやったから基礎ができているだろうという慢心と、夏休みは受験本番というイメージと基礎をやっている暇はないという時間的な焦りがあったと思います。ですがいま思い返してみると確かに夏は受験本番ですが、時間的に見ればまだまだ受験半ばです。更に夏休みというまとまった時間が取れる夏こそ基礎をやったほうがよかったとも思います。ですが夏すべてを基礎に注ぎ込んではいけないとも思います。ですから夏は基礎から応用に入るくらいのペースでも悪くないと思います。まあそこはその人の学習状況によるとも思います。
そして夏の後悔はもう1つあります。それはコミュニティエリアで時間を潰してしまったことです。コミュニティエリアとは名前の通りご飯を食べたり、人と喋れるスペースです。そこで僕は時間を無駄にしてしまいました。やはり1日中勉強するのはきつかったのか、晩御飯を友だちと食べてその後、そこでダラダラと何時間も喋っていました。正直これがなかったら、夏の間にもっと勉強できたし、秋冬で更に時間を無駄にせずにすんだと思います。以上が夏のエピソードです。
夏休みも終わり、9月になると志望校別単元ジャンル演習講座、更に10月になると第一志望校対策演習が始まります。志望校別単元ジャンル演習講座とは苦手なとこが単元別に問題が出され、それをすることによって苦手を潰そうという東進のコンテンツです。個人的にこれは結構オススメできるコンテンツです。これのお陰で夏に演習しきれなかったところができるので良いです。ですがここで僕は夏にロクに基礎をやらなかったしわ寄せが来ました。基礎ができないので志望校別単元ジャンル演習講座で1から単元を学ぶことになり、2度手間になってしまいました。ここらへんから僕は時間的焦りを感じたと思います。
第一志望校対策演習とは志望校別単元ジャンル演習講座を更に志望校よりにしたものです。これも個人的におすすめできる東進コンテンツです。僕は志望校別単元ジャンル演習講座が終わったあと、受験日まで第一志望校対策演習をやっておりました。
冬になると更に時間的な焦りが大きくなりました。そして僕はコミュニティエリアに長くいるのをやめました。コミュニティエリアではご飯しか食べず、食べ終わったらすぐに勉強に戻るようになりました。これは僕のターニングポイントな気もします。時間を潰してしまうことをやめたおかげで受験が成功したような気もします。この時から今まで無駄にした時間を取り戻すかのように勉強しました。
ですが勉強するのは周りの人も同じです。ではどうすれば周りの人と差をつけれるか考えた僕は、第1志望の大学だけを勉強することを決めました。併願校の対策をせず、志望校の問題が解けるように勉強しました。これは諸刃の剣だと思います。確かに志望校に行ける確率は上がりますが、落ちてしまったら滑り止めの大学や、下手したら全落ちもあり得るような戦法だと思います。ですが散々時間を無駄にしてきた僕には第1志望の大学に行くにはこれしかありませんでした。そう思った時から僕はひたすら志望校の過去問を解き、傾向を掴み、志望校の問題が来ても解けるようにしました。この勉強において第一志望校対策演習はとても役に立ちました。
そして最初の受験日がやってきました。それは工学院大学の受験日です。そこは確かに明治大学と比べればレベルは低いと言われてますが、全く対策をしていない僕にとってはもちろん厳しい戦いになりました。もちろん不合格です。そして次は芝浦工業大学です。芝浦工業大学は数学はとてもうまく行きましたが、物理が難しくコケてしまいました。もちろん不合格です。そしてもう一度ある芝浦工業大学の入試、もちろん対策不足で不合格になりました。
ここらへんで僕はすごく心の余裕がなかったと思います。全落ちも考えました。ですが明治大学の全学部入試では手応えはあまりないものの対策をしていたのでそこそこできました。そして日本大学の入試が終わり、明治大学全学部の結果を見ました。正直僕は学部別の演習をずっとしてたので、受かるとは思ってもいませんでした。ですがなんと全学部で受かることができ、明治大学に行くことができました。
この時僕はとても嬉しく、そしてなにかから解放されたような気分でした。今までの勉強は無駄ではなかったと思えました。今思うと運が良かったのかとも思います。思い返すと後悔しかないような受験期でしたが第1志望大学に合格できて心から嬉しいです。
僕は4月までには受講を終わらせ演習に入りました。受験勉強は大体その時あたりから本格的に始まったと思います。たまに「受験勉強はいつから本気を出しましたか」という質問をもらいますが、僕的にはある時から急に本気を出したというよりはとりあえず毎日東進に来て、受講をして、受講が終わって来るとその分やることがなくなるので、だんだんと演習の時間が増えていき、いつの間にか1日中演習するようになり、受験勉強が本格的になっていったという印象です。なので急に0から100ではなく、だんだんと0から100になっていったというほうが正しいでしょう。
そして受講が終わった時期、つまり4月から夏休みにかけては、ずっと物理の勉強をしていました。そのかいもあり、夏休みに入るまでには物理の基礎から演習までを終わらせることができました。このことはよかったと思うところもあり、良くなかったと思う部分もあります。
まず良かったこととして、模試の物理の結果がものすごく良くなり、モチベーションとメンタルの支えになりました。ですが良くなかったと思う部分は慢心により夏休みに物理をあまり触れなくなってしまい、冬にもう一度やり直す単元が何個かできてしまったことです。このことから夏休みにも物理を触れておけばよかったと感じます。夏前に何かしら1教科終わらせるのはメンタル的にも結構オススメできることです。ですが注意として夏休みに入ってもしっかりとその教科に触れるようにしましょう。
ここからが夏休みの話です。僕は夏期合宿というものに参加しました。夏期合宿というものは朝から晩まで勉強しようという合宿です。このおかげで夏に東進に朝登校閉館下校ができました。
夏の勉強は参考書と過去問の繰り返しでした。朝は自習室で参考書をやり、昼過ぎに過去問をやりおわったら閉館までまた参考書というルーティンでした。
特に夏に後悔したことは、時間を無駄にしてしまったことです。特に演習を基礎からではなく、応用から始めてしまったことです。秋冬にまた1からやることになりました。多分あの時の僕は受講をやったから基礎ができているだろうという慢心と、夏休みは受験本番というイメージと基礎をやっている暇はないという時間的な焦りがあったと思います。ですがいま思い返してみると確かに夏は受験本番ですが、時間的に見ればまだまだ受験半ばです。更に夏休みというまとまった時間が取れる夏こそ基礎をやったほうがよかったとも思います。ですが夏すべてを基礎に注ぎ込んではいけないとも思います。ですから夏は基礎から応用に入るくらいのペースでも悪くないと思います。まあそこはその人の学習状況によるとも思います。
そして夏の後悔はもう1つあります。それはコミュニティエリアで時間を潰してしまったことです。コミュニティエリアとは名前の通りご飯を食べたり、人と喋れるスペースです。そこで僕は時間を無駄にしてしまいました。やはり1日中勉強するのはきつかったのか、晩御飯を友だちと食べてその後、そこでダラダラと何時間も喋っていました。正直これがなかったら、夏の間にもっと勉強できたし、秋冬で更に時間を無駄にせずにすんだと思います。以上が夏のエピソードです。
夏休みも終わり、9月になると志望校別単元ジャンル演習講座、更に10月になると第一志望校対策演習が始まります。志望校別単元ジャンル演習講座とは苦手なとこが単元別に問題が出され、それをすることによって苦手を潰そうという東進のコンテンツです。個人的にこれは結構オススメできるコンテンツです。これのお陰で夏に演習しきれなかったところができるので良いです。ですがここで僕は夏にロクに基礎をやらなかったしわ寄せが来ました。基礎ができないので志望校別単元ジャンル演習講座で1から単元を学ぶことになり、2度手間になってしまいました。ここらへんから僕は時間的焦りを感じたと思います。
第一志望校対策演習とは志望校別単元ジャンル演習講座を更に志望校よりにしたものです。これも個人的におすすめできる東進コンテンツです。僕は志望校別単元ジャンル演習講座が終わったあと、受験日まで第一志望校対策演習をやっておりました。
冬になると更に時間的な焦りが大きくなりました。そして僕はコミュニティエリアに長くいるのをやめました。コミュニティエリアではご飯しか食べず、食べ終わったらすぐに勉強に戻るようになりました。これは僕のターニングポイントな気もします。時間を潰してしまうことをやめたおかげで受験が成功したような気もします。この時から今まで無駄にした時間を取り戻すかのように勉強しました。
ですが勉強するのは周りの人も同じです。ではどうすれば周りの人と差をつけれるか考えた僕は、第1志望の大学だけを勉強することを決めました。併願校の対策をせず、志望校の問題が解けるように勉強しました。これは諸刃の剣だと思います。確かに志望校に行ける確率は上がりますが、落ちてしまったら滑り止めの大学や、下手したら全落ちもあり得るような戦法だと思います。ですが散々時間を無駄にしてきた僕には第1志望の大学に行くにはこれしかありませんでした。そう思った時から僕はひたすら志望校の過去問を解き、傾向を掴み、志望校の問題が来ても解けるようにしました。この勉強において第一志望校対策演習はとても役に立ちました。
そして最初の受験日がやってきました。それは工学院大学の受験日です。そこは確かに明治大学と比べればレベルは低いと言われてますが、全く対策をしていない僕にとってはもちろん厳しい戦いになりました。もちろん不合格です。そして次は芝浦工業大学です。芝浦工業大学は数学はとてもうまく行きましたが、物理が難しくコケてしまいました。もちろん不合格です。そしてもう一度ある芝浦工業大学の入試、もちろん対策不足で不合格になりました。
ここらへんで僕はすごく心の余裕がなかったと思います。全落ちも考えました。ですが明治大学の全学部入試では手応えはあまりないものの対策をしていたのでそこそこできました。そして日本大学の入試が終わり、明治大学全学部の結果を見ました。正直僕は学部別の演習をずっとしてたので、受かるとは思ってもいませんでした。ですがなんと全学部で受かることができ、明治大学に行くことができました。
この時僕はとても嬉しく、そしてなにかから解放されたような気分でした。今までの勉強は無駄ではなかったと思えました。今思うと運が良かったのかとも思います。思い返すと後悔しかないような受験期でしたが第1志望大学に合格できて心から嬉しいです。







