【『時間』=『お金』、『命』だとしたら】小松 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 6月 13日 【『時間』=『お金』、『命』だとしたら】小松

みなさん、こんにちは!

お元気でしたか?小松です。

 

最近たまたま見た映画が皆さんとリンクする点があったので共有させてください!

 

 

『TIME』

(2011/米スリラー映画)

 

そう遠くない未来、人類は人口過剰問題に直面していました。

人口過剰を抑制するため、すべての人間が遺伝子操作によって25歳までは普通に成長し、そこから先は左腕に余命を示す時計が現れ、時間が0になるまで生きることができます。

左腕の時間は時間の経過とともに減っていくだけでなく、通貨の役割も果たしています。

物を買う時にも減り、また働いた報酬として時間がチャージされます。

富裕層と貧困層の格差社会が存在していて富裕層は永遠にも近い時間を使うことができる一方で、貧困層はその日を生きるだけの時間を給料として受け取って生活していました。

ある日、貧困層の主人公はひょんなことから富裕層の男から100年以上の時間を譲り受けますが、それを母親と共有しようとしたところ、理不尽な料金変更(生きるのに必要な『時間』の量が変わった)のため母親は時間がなくなり目の前で命を落とします。

それに深く悲しみ憤慨した主人公は、受け取った時間を使って富裕層が暮らすエリアに潜入、この社会システムへの報復をたくらみます。

そこで同じくシステムに疑問を持つ大富豪の娘と出会い協力を得て、追跡を受けながらも、世界を変えようと奮闘します。

 

Youtubeのファスト映画さんで見つけました!

 

六分ほどで映画の全体概要がつかめます!

 

(私はこの後ちゃんと全編視聴しました!ご安心を!)

 

リンクはこちら↓

 

本作では『時間』と『命』の繋がりが密接であることから

一分一秒を無駄にできない!という切実な姿勢が強く表れています。

 

 

 

皆さんは

自分の高校生活があと何日か

受験の本番まであと何日か

しっかり数字で考えたことはありますか?

 

 

 

この映画の人々のように、ある日突然短くなってしまうことだってあります。

 

皆さんにとってはコロナの影響で

夏休みがなくなる

高校生活が約半年つぶれてしまった

などが最近の顕著な例ではないでしょうか。

 

 

ならば、この映画の主人公のように

時間の使い方を今一度真剣に考えるべきだと思いませんか?

 

幸い私たちの世界では時の流れは平等です。

 

高校生活や受験勉強の限られた時間を有効活用すべく

計画立てその更新は頻繁に行っていきましょう!

 

毎週GMTで計画立てをすれば周りの子からも刺激を受けられますし

自分も周囲の子に刺激を与えられます!

 

 

 そして明日は18時より

合格設計図説明会です!

 

受験は逆算!

と言う様にゴールから自分の受験計画を俯瞰してみましょう!

 

おのずとやるべきことは見えてくるはず!

 

では!またお会いしましょう!

 

 

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