【「役に立つ」からは卒業しよう!】古川 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 11月 16日 【「役に立つ」からは卒業しよう!】古川

こんにちは!!

前回の更新から5日ほどしか経っていません!

また古川か、という感じですよね!

 

そして私、髪をバッサリと切りまして

すっかりショートカットになってしまいました!

 

ずっと髪を切りたかったので

やっと切れた嬉しさでいっぱいです!

 


 

さて

今日は「役に立つ」について

考えてみようと思います。

 

勉強をしていると

必ずと言っていいほど思うこと

「これって何の役に立つの?」

 

高校生になってからは減りましたが

宿題を嫌々やっていた小中学生のころは

常に思っていました。

 

三角関数って将来何の役に立つの?

難しい英語長文の読解って何の役に立つの?

 

私たちはどうしても「役に立つか」

どうかで物事を判断しがちです。

 

でも、いま私たちがやっている全てのことは、

必ず何かの役に立つものなのでしょうか?

 

YouTubeでASMRの動画を観る。

パズルを買ってきて組み立てる。

夜中にお菓子を食べる。

 

私たちの生活のなかには

「役に立たない」ことばかりです。

 

大学の学部を選ぶときにも

「役に立つ」を考えると

社会学、経営学、商学だったり

工学、情報学など特定の学部のみとなり

 

文学、哲学等は「役に立たない」学部として

存在意義がなくなってしまいます。

 

仕事に関しても必ずしも

「役に立つ」ものだけでは

ありません。

 

役に立つものだけの世界って

絶対につまらないものになりますよね!

 

 

なのに、勉強は「役立つかどうか」

が判断基準になってしまうのは

おかしいと思いませんか?

 

じゃあなぜ勉強するのか?

 

それが「役に立つ」からではなく

「勉強する行為そのもの」が

自分の成長に繋がるからなのです。

 

何かに全力で取り組む経験は

どんなものであっても

必ず自分を成長させてくれます。

 

まずは「役に立つ」思考から

脱却してみませんか?

 

役に立たないけど

自分がやりたいからやる。

 

でいいと思います。

「勉強はやりたいことじゃない?」

 

そう思うのであればわざわざ勉強に

多大な時間をかける必要はないと思います。

 

勉強って学問だけではないですし

デザインや美容などの

勉強もありますからね。

 

ただ、行きたい大学があって

そこに向けて勉強しているのなら

 

自分で選択したなら

頑張るしかないですよ!!

 

 

とわたしは思います!!

以上です! 古川でした!

 

 

 

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