【アーティスト問題】古川 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 10月 2日 【アーティスト問題】古川

こんにちは、古川でございます。

「またかよ!」

と思った人、すみません。

 

つい5日ほど前にブログを

更新したばかりの古川です。

さあ今日はいきなり本題に入ります。

 

タイトルを見て

今日のテーマは何だと

気になった人も多いでしょう。

 

少し勉強や受験の話から離れて

「アーティスト問題」

について話してみようと思います。

(”問題”と書いてありますが

私が勝手にそう呼んでいるだけです)

皆さんは「アーティスト」って

なんだと思いますか?

 

日本で「アーティスト」というと

音楽に携わっている人という

イメージが強いですよね。

 

あとはメイクアップアーティスト

なんていう職業もあります。

 

ですが、アーティストというのは

元々は英語の「artist」から由来

しているはずです。

 

「artist」って直訳すると

「芸術家」じゃないですか。

 

「art」というのがそもそも

「芸術」を意味していますよね。

 

しかし日本では一般的に、

絵を描く人のことを

アーティストとは呼びません。

 

じゃあ日本でいう「芸術」は

「音楽」と「メイク」のことを指すのか。

 

そんなわけもありません。

 

「芸術」というと、

「何かを創造する」という

印象が強いと思います。

 

しかし日本で活躍するアーティストは

誰かの作った舞台美術で

誰かの作った振り付けで

誰かの作った曲を歌って

堂々と「アーティスト」と名乗っている。

 

アート(創造)してないじゃないか、と。

 

ではアーティストの定義って

何なのでしょうか?

 

なぜ日本では絵画を創造する人は

「アーティスト」と呼ばれず、

何の創造もしていない人が

「アーティスト」と呼ばれるのでしょうか。

 

これが俗に言う

「アーティスト問題」です。

 

これに対して

自分の中で出した答えは

アーティスト=表現者です。

 

アーティストには

クリエイティビティは

問われていないのです。

 

そこに必要なのは

エクスプレッションです。

(あくまで私の自論です)

なんていう素朴な疑問。

 

日常生活の中で感じる

「なんで?」

「どういうこと?」

「違いは?」

「定義は?」

などの素朴な疑問。

 

答えはどうでもいいのです。

自分がスッキリすれば。

 

だってその疑問には

過去に誰かしらが

答えを出しているから。

 

何が言いたいのかというと

 

こういう疑問を持つこと、

それ自体が本当に大切な

ことなのだということです。

 

日々、何にも全く疑問を持たず、

「アーティスト」と言っている人。

 

ぜひ自分のつかう言葉に

疑問を抱いてみて下さい。

 

この世の中にはまだまだ

知らないことが沢山あるし、

 

新しく物事を知ることって

とっても楽しいことです。

 

みなさんの人生が

彩りあるものになりますように。

 

 

以上、

 

 

 

 

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